ベタキャッププラス (プロプラノロール/フルナリジン)

ベタキャッププラス 10 (プロプラノロール/フルナリジン) 箱
ベタキャップ・プラス (徐放性プロプラノロール塩酸塩 / フルナリジン 配合) カプセルは片頭痛閉塞性末梢血管疾患、中枢および末梢起源のめまい、てんかんに効果のあるお薬です。
有効成分: プロプラノロール/ フルナリジン, Propranolol Hydrochloride/ Flunarizine DiHydrochloride
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商品詳細

同義語ベタキャッププラス, Betacap Plus
有効成分プロプラノロール/ フルナリジン, Propranolol Hydrochloride/ Flunarizine DiHydrochloride
その他のブランド名ベタキャッププラス, Betacap Plus
包装10
製造元Akoms Drugs
形状カプセル
含有量プロプラノロール 40 mg/ フルナリジン 5 mg, プロプラノロール 40 mg/ フルナリジン 10 mg
製造国インド
SKU 1113

商品情報

注意事項

【プロプラノロール】 食事の有無に関わらず服用できますが、オリーブオイル、ナッツ&シード(ブラジルナッツ)、ダークチョコレート、バター、肉などの高脂肪食との摂取を避けてください。
【フルナリジン】 食べ物の有無にかかわらず服用いただけますが、フルナリジンの錠剤は毎回同じ時刻に服用いただくことをおすすめいたします。
【プロプラノロール】 アルコールと一緒にプロプラノロールを服用すると血圧の低下に拍車がかかり、頭痛、めまい、失神、および、または脈拍または心拍数の変化が見られることがあります。
【フルナリジン】 フルナリジンの錠剤は、アルコールにより過度の眠気や落ち着きを引き起こすことがあります。
【プロプラノロール】 妊娠中に使用するのは危険である可能性があります。 動物研究では胎児に悪影響を及ぼしていますが、ヒトでの研究は限られています。妊婦へ使用する利益がリスクを上回る場合には使用される可能性もあります。医師にご相談ください。
【フルナリジン】 妊娠中のフルナリジン服用に関しては動物研究、人体研究共に前例がなく、現状情報がありません。妊娠中のご使用前に、医師へご相談ください。
【プロプラノロール】 母乳育児中の使用は恐らく安全です。ヒトでの研究データは限られてはいますが、この薬物が乳児にとって重大なリスクがないことが示唆されています。
【フルナリジン】 授乳中のフルナリジン服用に関しては動物研究、人体研究共に前例がなく、現状情報がありません。授乳中のご使用前に、医師へご相談ください。
【プロプラノロール】 気分が優れない場合は、運転を行わないでください。本薬は視覚障害、幻覚、疲労、精神錯乱、めまいまたは疲労をひき起こす可能性があり、運転能力に影響することがあります。
【フルナリジン】 めまい、眠気、疲労を感じたり、注意散漫になることがあります。 そのような症状が見られた場合は、車の運転や機械の操作は控えて下さい。
【プロプラノロール】 腎疾患での使用は恐らくは安全です。用量調整の推奨もありません。しかし腎疾患がある場合は医師へ知らせて下さい。最低有効用量から使用し徐々に投与量が増加されることがあります。 また、用量調整により、腎機能の定期的な検査が推奨されています。
【フルナリジン】 腎疾患に対して相互作用はありませんので、線量変更なども必要ありません。しかし、腎疾患がある場合は、医師に知らせてください。
【プロプラノロール】 肝疾患がある場合は、注意が必要です。用量調整が必要となることがありますので医師へご相談下さい。また用量調整のためには、血圧の定期的なモニタリングが推奨されます。
【フルナリジン】 不明ですので、薬の使用を始める前に医師へご確認ください。


プロプラノロール

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  • プロプラノロール

    使用方法

    プロプラノロールは、狭心症、不整脈、心臓発作、血圧上昇、不安、片頭痛の治療に使用されます。

    効能・効果

    プロプラノロールは、心臓および血管上の特定の化学的メッセンジャーの作用を遮断します。 この効果として、心臓発作に続く心臓の心拍、血圧、および緊張を軽減します。

    一般的な副作用

    吐き気、頭痛、疲労、めまい、動悸、腹痛、呼吸困難、下痢、心拍数が遅い、便秘

    専門家のアドバイス

    • プロプラノロールは、めまいや頭痛を引き起こすことがあります。こういった症状を緩和するため、坐位や横になった姿勢から立ちあがる際にはゆっくりと起きあがって下さい。
    • プロプラノロールは、血糖に影響を与えますが、糖尿病の場合は低血糖の症状が隠れてしまうことがあります。
    • プロプラノロールは、手や足の血流を減らすため悪寒を感じることがあります。 喫煙はこの副作用を悪化させる可能性があります。暖かい服装を心がけ、またタバコの使用は避けてください。
    • 手術の予定がある場合はその前にプロプラノロールを継続するかどうか、医師とご相談ください。
    • この薬は心不全や心疾患がある場合を除き、高血圧の第一選択治療法ではありません。
    • 65歳以上である場合は、副作用のリスクがより高くなる可能性があります。

    よくある質問

    Q.プロプラノロールは何のために使われますか?
    プロプラノロールは狭心症(胸痛)、不整脈(異常心拍)、心臓発作、血圧上昇、不安、片頭痛の治療に使用されます。

    Q.プロプラノロールは、店頭薬よりも優れていますか?
    プロプラノロールは処方薬であり、適切な用量、頻度、および医師のアドバイスによる適切な適応方法で使用されます。

    Q.プロプラノロールはモノアミンオキシダーゼ阻害剤(MAO)阻害剤ですか?
    プロプラノロールはMAO阻害剤ではありません。ベータブロッカー(β遮断薬)として知られる薬物のクラスに属します。

    Q.プロプラノロールは安全に使用できますか?
    臨床試験によれば、プロプラノロールは長期間使用しても耐容性があり、安全であることが示されています。しかし、この薬は副作用がないわけではありませんので、薬の使用は医師のアドバイスに従って下さい。

    Q.ベータヒスチンとプロプラノロールを併用するのは安全ですか?
    プロプラノロールとベータヒスチンは併用できます。ベータヒスチンはめまいの軽減のため片頭痛に使用され、プロプラノロールは片頭痛の発作を予防するために適応されます。
    2つの薬物を一緒に使用した場合、有害な副作用または他の臨床的相互作用は確認されていません。

    Q.プロプラノロールは血液希釈剤ですか?
    プロプラノロールは血液希釈剤ではありません。非選択的β-アドレナリン受容体遮断薬です。

    Q.プロプラノロールは麻薬ですか?
    プロプラノロールは麻薬ではありません。これは、高血圧や狭心症のような病気の治療に使用されるβ遮断薬です。

    Q.プロプラノロールは耳毒性ですか?
    プロプラノロールに耳毒性はありません。ただし、薬を使用しているときにそういった問題が発生した場合は、医師に相談してください。

    Q.プロプラノロールはスタチンですか?
    いいえ、プロプラノロールはスタチンではありません。それは非選択的β-アドレナリン受容体遮断薬です。

    Q.プロプラノロールは不安を治療するために使用されますか?
    プロプラノロールは、不安の治療に適応されます。しかし、不安の適切な治療については医師にご相談ください。

    Q.頭痛の治療にプロプラノロールを服用できますか?
    プロプラノロールは頭痛の治療には使用されません。これは、片頭痛の発作を予防するために使用されますが、一度始まった片頭痛を止めることは知られていません。
    頭痛の適切な治療については、医師に相談してください。

    Q.過敏性腸症候群(IBS)にプロプラノロールを服用できますか?
    過敏性腸症候群(IBS)の治療にプロプラノロールは適応されません。IBSの適切な治療については医師に相談してください。

    Q.プロプラノロールはどのくらいの期間服用できますか?
    プロプラノロールは処方薬であり、医師の指示に従った用量、頻度、期間でのみ投与すべきです。しかしながら、臨床試験では、プロプラノロールは長期間の使用において耐容性があり、一般に安全であることが示されています。

    Q.うつ病にプロプラノロールを服用できますか?
    うつ病の治療にはプロプラノロールは適応していません。うつ病の適切な治療については、医師に相談してください。

    Q.片頭痛の治療にプロプラノロールを服用できますか?
    プロプラノロールは、片頭痛の発作を防ぐために使用することができます。しかし、片頭痛の発作を予防するために使用されますが、一度始まった片頭痛を止めることは知られていません。 頭痛の適切な治療については、医師に相談してください。

    Q.アルプラゾラムとプロプラノロールを併用できますか?
    プロプラノロールは、アルプラゾラムと臨床的に意味のある相互作用を有することは知られていません。ただし、相互作用が発生する可能性はあります。両方の薬を併用する前には医師に相談してください。

    Q.ロラゼパムとプロプラノロールを併用できますか?
    プロプラノロールは、ロラゼパムと臨床的に意味のある相互作用を有することは知られていません。ただし、相互作用が発生する可能性はあります。両方の薬を併用する前には医師に相談してください。

    Q.食事を摂らずにプロプラノロールを服用できますか?
    プロプラノロールは食事なしで服用することができます。しかしながら、薬を食物、特に高タンパク食物と一緒に摂取すると、薬物のバイオアベイラビリティ(血液に達する薬物の量)が増強されます。

    Q.プロプラノロールをアスピリンと併用することはできますか?
    アスピリンは、特に多量に摂取すると、プロプラノロールの血圧低下効果(降圧効果)を鈍くさせる可能性があります。両方の薬を併用する前には医師に相談してください。

    Q.プロバラノールをガバペンチンと併用することはできますか?
    プロプラノロールは、ガバペンチンとの相互作用があることは知られていません。ただし、相互作用が発生する可能性はあります。両方の薬を併用する前には医師に相談してください。

    Q.アモキシシリンとプロプラノロールを併用できますか?
    プロプラノロールはアモキシシリンと相互作用することが知られていません。ただし、相互作用が発生する可能性はあります。両方の薬を併用する前には医師に相談してください。

    Q.プレドニゾロンとプロプラノロールを併用できますか?
    プレドニゾンがナトリウムおよび水分保持を引き起こす可能性があるため、プレドニゾンを使用すると、プロプラノロールの血圧低下効果が鈍くなることがあります。両方の薬を併用する前には医師に相談してください。

    Q.プロプラノロールは糖尿病の原因となりますか?
    プロプラノロールが糖尿病を引き起こすことは知られていません。しかし、インスリンの分泌を妨げることがあり、低血糖症に対する交感神経反応(患者の兆候や症状に対する認識力)を阻止する可能性があります。
    プロプラノロールを処方され、かつ糖尿病である場合は、医師に相談してください。

    Q.プロプラノロールはどのように作用しますか?
    プロプラノロールは、非選択的β-アドレナリン受容体遮断薬であり、高血圧、狭心症、偏頭痛、心臓発作、振戦などの様々な疾患の治療に使用されています。
    このお薬は医師のアドバイスに従ってのみ使用すべき処方薬です。

    Q.プロプラノロールは眠気を催しますか?
    プロプラノロールの服用により眠気は起こりません。しかし、まれに不眠やめまいを引き起こすことがあります。このような症状が現れた場合は、医師に相談してください。

    Q.プロプラノロールに有効期限はありますか?
    プロプラノロールには有効期限があり、その期間を超えた薬は使用すべきではありません。プロプラノロールの消費寿命は3年です。

    Q.プロプラノロールはうつ病の原因になりますか?
    うつ病は、プロプラノロールのまれな副作用です。薬を使用している間にうつ病の関連症状があらわれた場合は、医師に相談してください。

    Q.プロプラノロールは勃起不全を引き起こしますか?
    プロプラノロールの使用は、勃起障害(インポテンスとしても知られている)と関連しています。薬を使用しているときにこのような問題が発生した場合は、医師に相談してください。

    Q.プロプラノロールは下痢の原因ですか?
    下痢はプロプラノロールのまれな副作用です。薬を使用しているときにこのような問題が発生した場合は、医師に相談してください。

    Q.プロプラノロールは睡眠に影響しますか?
    プロプラノロールの使用は、睡眠障害、特に不眠症(睡眠不能)に関連しています。プロプラノロールを服用した後に睡眠障害を経験した場合は、医師に相談してください。

    Q.プロプラノロールの使用は血糖値を上昇させる可能性がありますか?
    プロプラノロールは、インスリン分泌を妨げ、また、低血糖に対する交感神経反応(患者の兆候や症状に対する認識力)を遮断する可能性があります。しかし、血糖値に有意に影響を及ぼすことは知られていません。

    フルナリジン

    使用方法

    フルナリジンは、片頭痛を防ぐために使用されます。

    効能・効果

    片頭痛の頭痛は、頭部の血管の拡張から生じると考えられています。
    フルナリジンは、緊張の消失や血管の拡張を防ぎ、片頭痛を予防します。

    一般的な副作用

    眠気、体重増加、筋肉痛、疲労、便秘、吐き気、不眠症(睡眠障害)、鼻炎

    専門家のアドバイス

    次の方はフルナリジン錠剤の服用を開始、または継続しないでください:
    フルナリジンにアレルギー(過敏症)がある場合。
    パーキンソン病である場合。
    肝臓病がある場合。
    うつ病である場合。
    妊娠中及び授乳中の場合。

    フルナリジン服用後は眠気が出る可能性があるため、運転や機械の操作はお控えください。

    よくある質問


    Q.フルナリジンは安全ですか?
    フルナリジンは医師の指示に従い、所定の用量でご使用いただくと安全です。

    Q.妊娠中のフルナリジン服用は安全ですか?
    妊婦のフルナリジン服用に関するデータはありません。したがって、妊娠中はフルナリジンの使用を避けることが望ましいでしょう。
    妊娠中にフルナリジンを服用される前に、医師へご相談ください。

    Q.フルナリジンとは何ですか?
    フルナリジンはカルシウムチャネル遮断薬であり、当初は血流改善のために使用されていました。
    その後はめまいの治療、片頭痛の予防に使用されています。

    Q.フルナリジンは何のために使われていますか?
    フルナリジンは、片頭痛発作を防ぐために使用されます。
    片頭痛とは、通常頭部の片側に影響し、しばしば吐き気や視力障害を伴う繰り返し起こるズキズキとした頭痛です。

    Q.フルナリジンは体重増加の原因となりますか?
    フルナリジンは体重増加を引き起こす可能性があります。
    これは食欲の増加(空腹感)によるもので、通常の食生活に保つことによって回避することができます。
    フルナリジンの服用後に体重増加があった場合は、医師へご相談ください。

    Q.フルナリジンは効果がありますか?
    フルナリジンは、医師の指示に従い、規定の用量で使用いただくと機能いたします。

    Q.フルナリジンの効果が出るまで、どれ位かかりますか?
    フルナリジンは通常8〜12週間で効果が表れます。服用を開始される前に必ず医師に相談し、服用期間についてもご確認ください。
    薬が効き始めた場合、少なくとも6ヶ月間は錠剤を服用してください。

    基本情報

    本薬は片頭痛閉塞性末梢血管疾患へのカルシウムチャンネル遮断薬、中枢および末梢起源のめまい及び、てんかんの治療における補助剤として使用されます。 フルナリジンは脳に働きかけ、頭痛やめまいを抑えます。

    相互作用

    本薬と一緒に他の食べ物や薬物を摂取するのが安全ではない場合あります。
    それらと一緒に摂取することで、良くない副作用を引き起こす可能性があります。
    もし、既に何か常時服用中の薬品、食品がある場合は全て医師へ相談してください。
    また、アルコールの摂取は避けてください。

    保存等

    常温保存

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