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トリキュラー (レボノルゲストレル/ エチニルエストラジオール)

トリキュラー錠(レボノルゲストレル/ エチニルエストラジオール)は第2世代の黄体ホルモン薬(避妊薬)です。排卵を抑える効果がありますが他にも生理痛緩和、子宮内膜への効果もあると考えられています。

同義語

トリキュラー, Triquilar

有効成分

レボノルゲストレル/ エチニルエストラジオール, Levonorgestrel/ Ethinyl Estradiol

その他のブランド名

トリキュラー, Triquilar

包装

21 (6 + 5 + 10)

製造元

Bayer Schering, Zydus Cadila

形状

含有量

6錠 (レボノルゲストレル 0.05 mg/ エチニルエストラジオール 0.03 mg) + 5錠 (レボノルゲストレル 0.075 mg/ エチニルエストラジオール 0.04 mg) + 10錠 (レボノルゲストレル 0.125 mg/ エチニルエストラジオール 0.03 mg)

製造国

インド

SKU

176

【エチニルエストラジオール】食事の有無にかかわらず服用できますが、一定の時間に服用することをお勧めします。
【レボノルゲストレル】 錠剤の場合、食事の有無にかかわらず服用できますが、いつも一定の時間に服用することをお勧めします。

【エチニルエストラジオール】内服薬の場合、アルコールと一緒に服用した場合、軽い副作用が出ることがあります。
【レボノルゲストレル】 錠剤の場合、アルコールにより過度の眠気や鎮静を引き起こすことがあります。

【エチニルエストラジオール】エチニルエストラジオールを妊娠中に使用することは非常に危険です。 ヒトおよび動物においての研究では、胎児に重大な悪影響を及ぼしています。 医師に相談してください。
【レボノルゲストレル】 妊娠中に使用することは非常に危険です。 ヒトおよび動物研究では、胎児に重大な悪影響を及ぼしています。医師にご相談ください。

【エチニルエストラジオール】母乳育児中の使用は恐らく安全ですが医師へご相談下さい。
【レボノルゲストレル】 母乳育中の使用は恐らく安全です。ヒトでの研究データは限られていますが、薬が乳児に重大なリスクがないことが示されてます。 非ホルモン性避妊薬は、母乳育児中の女性、特に産後の4週間の服用が好ましいとされています。

【エチニルエストラジオール】車の運転などに影響を及ぼすことはありませんので、線量変更なども必要ありません。
【レボノルゲストレル】 車の運転などに影響を及ぼすかどうかは不明ですが、反応や集中力に影響するような症状が見られた場合は、車の運転や機械の操作は控えて下さい。

【エチニルエストラジオール】不明ですので、薬の使用を始める前に医師へご確認ください。
【レボノルゲストレル】 情報が限られていますので、薬の使用を始める前に医師へご確認ください。

【エチニルエストラジオール】不明ですので、薬の使用を始める前に医師へご確認ください。
【レボノルゲストレル】 情報が限られていますので、薬の使用を始める前に医師へご確認ください。

エチニルエストラジオール

基本情報
トリキュラーは1960年代に安全性、確実性が認められたピルの一つで、現在日本でもっとも良 く使われている避妊ピルのひとつです。 卵胞ホルモンと黄体ホルモンが配合されています。その2つの成分が体に補充されることで卵胞が 大きくならずに排卵を抑えることができます。 他の作用として生理痛などの解消、子宮内膜や頚管粘液への効果も見られています。 また長期的使用により卵巣がんの予防効果も期待できます。

用法・用量
※医師に指示された服用方法に従って下さい。
※用量は症状等により異なりますので、以下は目安としてお読み下さい。

トリキュラーの服用開始方法に従い、適切に服用を継続すると、避妊効果が継続します。
非ホルモン錠(ある場合)の服用中も、効果は続きます。
薬の信用度が下がる特別な状況下(服用忘れなど)においては、追加の避妊方法をとる必要があります。

錠剤は、錠剤シート裏面の指示通りに、毎日同じ時間に水と一緒に服用して下さい。
トリキュラー錠は通常、月経周期の1日目か5日目、もしくは月経開始後最初の日曜日に服用が開始されます。
もし月経が日曜日に開始した場合は、その日から服用を開始する必要があります。
服用を開始してから最初の7日間は、追加の避妊法をとることが推奨されています。

【トリキュラー21(21日間服用)の服用方法】

  • 1日1錠を21日間続けて服用して下さい。
  • その後7日間継続して、服用を中止して下さい。
  • 通常、服用中止後2~3日以内に消退出血(月経)が始まります。
  • 錠剤を1シート分飲み終えたら、次の錠剤シートは、最初のシートの服用を開始した曜日と同じ曜日から、服用を開始して下さい。
  • 次の錠剤シートは、まだ消退出血(月経)が継続しているか否かにかかわらず、前の錠剤シートの服用を中止してから8日目に服用を開始して下さい。
警告
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談すること。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲んだり、止めたりしないこと。
  • 本剤は梅毒や性器ヘルペス、淋病といった性感染症を防止するものではない。
  • 他の薬との飲み合わせが悪い物があるので医師と相談すること。
  • 心臓,腎臓や肝臓の悪い人など持病のある人は医師と相談すること。
  • 手術の予定がある場合には投与前に医師へ報告してください。
  • 異常な性器出血がある場合には医師へ相談してください。
  • 乳がんの既往歴、家族歴がある場合には使用中に乳がんの検査をおこなって下さい。
  • 卵胞ホルモンにより乳がんや子宮がんがある場合には服用禁忌です。
禁忌
以下の症状を持っている場合には薬の投与は禁忌です。
血栓性静脈炎、肺塞栓症、乳がん、子宮がん、脳梗塞、狭心症、心筋梗塞、心臓弁膜症、糖尿病性腎症、糖尿病性網膜症、重い高血圧症、脂質代謝異常、重い肝臓病、長期間安静状態(手術前4週以内、術後2週以内、産後4週以内)、35歳以上で1日15本以上タバコを吸う人、妊娠中、授乳中、骨成長が終了していない可能性がある人

慎重投与
以下の症状を持っている場合には投与前に医師へ相談してください。
子宮筋腫、乳がん既往・家族歴、乳房結節、40歳以上、タバコを吸う人、肥満、高血圧、心臓病、肝臓病、腎臓病のある人

重要な基本的注意
投与後最初の一週間はコンドームを使用するなどして避妊してください。

相互作用
次の薬と併用する、この薬の効果が低下した利する場合があります。
リファンピシン(リファジン)、フェノバルビタール(フェノバール)やフェニトイン(ヒダントール、アレビアチン)、カルバマゼピン(テグレトール)、各種抗生物質、抗エイズウイルス薬、セイヨウオトギリソウ( セント・ジョーンズ・ワート)

次の薬は作用が強まる可能性があります。
フルコナゾール(ジフルカン)、ボリコナゾール(ブイフェンド)、アセトアミノフェン

次の併用薬は作用が増強する可能性があります。
プレドニゾロン(プレドニン)ン、三環系抗うつ薬、セレギリン(エフピー)、シクロスポリン(サンディミュン、ネオーラル)、テオフィリン(テオドール)、オメプラゾール(オメプラール、オメプラゾン)

妊婦・産婦・授乳婦等への投与
妊娠中、授乳中は服用を避けてください。

レボノルゲストレル

基本情報
トリキュラーは1960年代に安全性、確実性が認められたピルの一つで、現在日本でもっとも良 く使われている避妊ピルのひとつです。 卵胞ホルモンと黄体ホルモンが配合されています。その2つの成分が体に補充されることで卵胞が 大きくならずに排卵を抑えることができます。 他の作用として生理痛などの解消、子宮内膜や頚管粘液への効果も見られています。 また長期的使用により卵巣がんの予防効果も期待できます。

用法・用量
※医師に指示された服用方法に従って下さい。
※用量は症状等により異なりますので、以下は目安としてお読み下さい。

トリキュラーの服用開始方法に従い、適切に服用を継続すると、避妊効果が継続します。
非ホルモン錠(ある場合)の服用中も、効果は続きます。
薬の信用度が下がる特別な状況下(服用忘れなど)においては、追加の避妊方法をとる必要があります。

錠剤は、錠剤シート裏面の指示通りに、毎日同じ時間に水と一緒に服用して下さい。
トリキュラー錠は通常、月経周期の1日目か5日目、もしくは月経開始後最初の日曜日に服用が開始されます。
もし月経が日曜日に開始した場合は、その日から服用を開始する必要があります。
服用を開始してから最初の7日間は、追加の避妊法をとることが推奨されています。

【トリキュラー21(21日間服用)の服用方法】

  • 1日1錠を21日間続けて服用して下さい。
  • その後7日間継続して、服用を中止して下さい。
  • 通常、服用中止後2~3日以内に消退出血(月経)が始まります。
  • 錠剤を1シート分飲み終えたら、次の錠剤シートは、最初のシートの服用を開始した曜日と同じ曜日から、服用を開始して下さい。
  • 次の錠剤シートは、まだ消退出血(月経)が継続しているか否かにかかわらず、前の錠剤シートの服用を中止してから8日目に服用を開始して下さい。
警告
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談すること。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲んだり、止めたりしないこと。
  • 本剤は梅毒や性器ヘルペス、淋病といった性感染症を防止するものではない。
  • 他の薬との飲み合わせが悪い物があるので医師と相談すること。
  • 心臓,腎臓や肝臓の悪い人など持病のある人は医師と相談すること。
  • 手術の予定がある場合には投与前に医師へ報告してください。
  • 異常な性器出血がある場合には医師へ相談してください。
  • 乳がんの既往歴、家族歴がある場合には使用中に乳がんの検査をおこなって下さい。
  • 卵胞ホルモンにより乳がんや子宮がんがある場合には服用禁忌です。
禁忌
以下の症状を持っている場合には薬の投与は禁忌です。
血栓性静脈炎、肺塞栓症、乳がん、子宮がん、脳梗塞、狭心症、心筋梗塞、心臓弁膜症、糖尿病性腎症、糖尿病性網膜症、重い高血圧症、脂質代謝異常、重い肝臓病、長期間安静状態(手術前4週以内、術後2週以内、産後4週以内)、35歳以上で1日15本以上タバコを吸う人、妊娠中、授乳中、骨成長が終了していない可能性がある人

慎重投与
以下の症状を持っている場合には投与前に医師へ相談してください。
子宮筋腫、乳がん既往・家族歴、乳房結節、40歳以上、タバコを吸う人、肥満、高血圧、心臓病、肝臓病、腎臓病のある人

重要な基本的注意
投与後最初の一週間はコンドームを使用するなどして避妊してください。

相互作用
次の薬と併用する、この薬の効果が低下した利する場合があります。
リファンピシン(リファジン)、フェノバルビタール(フェノバール)やフェニトイン(ヒダントール、アレビアチン)、カルバマゼピン(テグレトール)、各種抗生物質、抗エイズウイルス薬、セイヨウオトギリソウ( セント・ジョーンズ・ワート)

次の薬は作用が強まる可能性があります。
フルコナゾール(ジフルカン)、ボリコナゾール(ブイフェンド)、アセトアミノフェン

次の併用薬は作用が増強する可能性があります。
プレドニゾロン(プレドニン)ン、三環系抗うつ薬、セレギリン(エフピー)、シクロスポリン(サンディミュン、ネオーラル)、テオフィリン(テオドール)、オメプラゾール(オメプラール、オメプラゾン)

妊婦・産婦・授乳婦等への投与
妊娠中、授乳中は服用を避けてください。

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いちこ 様より投稿

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経口避妊薬アラート:セイヨウオトギリソウが緊急避妊薬の効果に影響 2016年10月7日

もし、あなたが経口避妊薬を使用中でセイヨウオトギリソウを使用している場合は、プランBへの変更を必要とする可能性があります。 うつ病、不安や炎症を緩和するために、多くの薬草療法に見られるこの一般的なサプリメントは、ホルモン緊急避妊薬レボノルゲストレルの作用を止めてしまう可能性があると、医薬品およびヘ

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レボノルゲストレルIUD:子宮内膜がん予防の費用対効果は? 2016年9月30日

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新しい長時間作用型避妊薬の承認 2016年9月30日

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避妊薬のにきびへの影響 2016年7月21日

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レボノルゲストレル-低用量エストロゲン:経口避妊薬の中では血管系の疾患を引き起こす可能性が低い 2016年7月14日

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抗ウイルス免疫に対するホルモン避妊薬の効果

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LARCは心血管系の症状のある女性に安全

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新しい経口避妊薬にわずかな血栓のリスク

2016年3月11日

YAZやヤスミン、デソゲンなどの新しいブランドの経口避妊薬は、以前のバージョンと比べて血栓を引き起こす可能性が高いことが新しい研究でわかりました。 しかし、研究の著者らはまた、薬を使用中の女性に血塊が残る確率は大変低いままで、また、女性が妊娠しているときに発生する血栓リスクよりも低いままである

エストロゲンは、乳がん克服者の膣の病気に効果
ホルモン関連疾患を戦い生き延びた女性への新たな推奨治療法

2016年3月4日

2016年2月22日のHealthDayによるとエストロゲン依存性の乳癌を克服した女性は、多くの場合、特に閉経の時期に、その治療に関連した膣の病気を発症します。 米国産科婦人科学会(ACOG)からの新しいガイドラインでは、症状緩和エストロゲン療法の使用が、こういった患者のために安全であると勧めてい

月経前不快気分障害(PMDD)-治療効果の検証

2016年2月25日

月経前不快気分障害(PMDD)は、多くの女性の生活に、大きな混乱を引き起こす月経前症候群(PMS)の重症型です。その治療には多くの選択肢がありますが、いったいどれが最も効果的なのでしょうか? 特定の治療ガイドラインを含む証拠についての包括的な検証レビューが、『精神科医療ジャーナル』の9月号に掲載さ

IUDやインプラントの有効期間を超えての使用は避妊に効果的?

2016年2月23日

概要: 研究によると、ホルモン子宮内避妊器具(IUDs)と避妊用インプラント(移植片)は、使用承認期間の1年間を超えても非常に効果的なままです。 「これらの避妊具の長時間の使用は、個人や保険の双方のコストを削減し、除去と再挿入を遅らせることができ、女性の利便性を向上させるという意味で、こ

閉経が近づくと片頭痛が悪化

2016年2月18日

女性は閉経に近づくと片頭痛が悪化する。-アメリカのシンシナティ大学(UC)、モンテフィオーレ頭痛センター、アルベルト・アインシュタイン医学校の研究者からの報告です。 「更年期になると片頭痛が悪化するということを医師から伝えられることはよくありますが、今、我々は、その意見が正しかったという証拠を見出

長く使える避妊具で妊娠とHIVの感染予防

2016年1月15日

全ての女性のリプロダクティブ・ヘルスが同じではありませんが、ノースウェスタン大学の生物医学 エンジニア パトリック・カイザー氏が初めて開発した膣内リングのおかげで、抗レトロウイルス薬と数カ月間の避妊が安心して行なえます。 カイザー氏のリングは、3つの重要なことを行う2つの薬剤を提供します。その避妊

女性ホルモンが、戦場で負傷した兵士の救済に。

2016年1月13日

画期的な研究で、2001年から2011年の間に、戦場で命を落とした死亡者の80%以上が血液の損失から生じたもので、女性ホルモンが命を救うための鍵かもしれないということが示唆されています。 ホルモンは、大量の血液の損失にもかかわらず、長期生存の見込みを示しており、また、小さな自動注入器で使用する

避妊パッチは、肥満、非肥満女性で排卵を抑制 2015年12月21日

小説経皮避妊パッチの使用は、肥満と非肥満女性で排卵を抑制するという研究発表があります。 卵巣活動上のパッチの効果は、用量に依存しますが、エチニルエストラジオール(EE)およびレボノルゲストレル(LNG)の最高用量ですべての女性においてプロゲステロンの増加を防ぐことができます。 AG200-15は

子宮筋腫の治療選択肢 2015年10月20日

47歳のアフリカ系アメリカ人女性は、月経時の重い出血および鉄欠乏性貧血で苦しんでいます。 彼女は夜間および終日に頻尿がありました。大腸内視鏡検査では、異常がなく、超音波検査は、そこそこ大きな子宮筋腫が3つ見つかりましたが、癌性のものはありませんでした。 彼女は妊娠の予定がありません。さて

約4割の女性に過多月経の症状あり 2015年9月23日

バイエル薬品株式会社は、18~45歳の日本人女性約4,500人を対象に、過多月経の意識調査を実施した。月経のある一般女性全体の約42%に過多月経の症状の経験があり、症状が重度の女性でも、産婦人科医に相談した経験のある人は約4割に過ぎないことが分かった。 調査結果を受けて開催されたプレスセミナー

多嚢胞性卵巣症候群と糖尿病との間の関係性の理解 2015年6月16日

多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の女性の約50%が40歳前に、境界型糖尿病または2型糖尿病を発症しますがその因果関係は不明でした。生理·内分泌·代謝においてアメリカジャーナルの新しい研究では、PCOSによる炎症が糖尿病リスク増加の原因であることを報告しています。 PCOSが糖尿病につながるまでのを

ADHDの薬が、更年期の女性における認知機能の低下を改善 2015年6月15日

新しい研究によると、更年期に関係して時間管理力や、注意力、 組織力、記憶力、および問題解決能力は、しばしば遂行機能と呼 ばれますが それが困難だと感じる女性は、既存する注意欠陥多 動性障害(ADHDを)を治療するために使用される薬剤で改善 を見出すことができます。 ペン

【薬食審医薬品第一部会】6品目の新薬など了承‐緊急避妊薬は分科会審議 2015年4月14日

 薬事・食品衛生審議会医薬品第一部会は11月26日、6品目の新薬や効能追加を審議し、承認を了承した。このうち、そーせいが申請した、性行後の服用で妊娠を回避する緊急避妊薬「ノルレボ錠」については、安易な使用を招くなどの社会的影響を考慮し、11月10日から今月9日まで募集しているパブリックコメントの意見

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