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中国、武漢の肺炎で2人目の死亡者

上海(ロイター)- 未知のウイルスの発生により、中国中部の武漢市で肺炎により2人目が死亡したと地元の保健当局は木曜日の夜、発表しました。

69歳の男性は、腎機能の異常と複数の臓器への重度の損傷で入院し、1月15日に亡くなったと、武漢市保健委員会はウェブサイトの声明で述べています。

武漢では全部で41件の肺炎の症例が報告されており、国営メディアが引用した予備の実験室試験では、一般的な風邪から致命的な重症急性呼吸器症候群(SARS)に至るまでの感染症を引き起こす可能性のある新種のコロナウイルスが原因である可能性があることが示されました。

日本では木曜日に30代の男性がウイルスに感染していることが確認され、中国人の女性がまた不明のコロナウイルス感染によりタイで隔離されました。

世界保健機関(WHO)は、流行がより広い範囲に及ぶ可能性があると警告しています。

健康当局は木曜日に、患者と密接な接触があった、武漢に住む約763人が監視下に置かれたと述べました。

これらのうち、644人が監視を解かれ、119人については、まだ監視が続いています。

 

また、この前にも61歳の男性がウイルス検査で陽性を示した後、肺炎により武漢市内で亡くなっています。

中国では14億人の人々の多くが故郷や海外に旅行する、1月下旬の旧正月の祝日を控えており、流行の広がりが懸念されています。

中国で発生し、世界中で800人近くが死亡した2002年3月発生のSARSの記憶は新鮮なままです。

 

 

【以下のリンクより引用】

2020年1月17日

China says second person dies in Wuhan pneumonia outbreak

Reuters