Line japanrx.vu Line japanrx.vu
電話: (050) 5534-5772
平日09:30~18:30(日本時間)

ノルバスク(アムロジピン):犬のための用途、用量、副作用

ノルバスクは、一般名アムロジピンの商品名であり、イヌの高血圧治療剤としても使用されます。
これは、カルシウムの血管壁への侵入を阻止することによって作用するお薬です。筋肉を収縮させるためにカルシウムが必要であり、カルシウムを遮断すると血管の平滑筋が弛緩し、血圧が低下します。  

獣医師の処方箋があればノルバスクまたはアムロジピンの他の薬を愛犬にも与えることができます。
愛犬へノルバスクを適切に使用するためには、必ず獣医師の指示に従ってください。 

犬へのノルバスクの使用方法、投与量、副作用について知っておくべきことは次のとおりです。  

犬でのノルバスクの主な用途は、高血圧または高血圧症を治療することですが、うっ血性心不全の治療にも使用されます。
血管の筋肉を弛緩させ、血圧を下げるので、心臓は血液を送り出すのが容易になります。  

【犬への投与量】
ノルバスクの通常の投与量は、1日1回経口で与えられる0.025〜0.05mg /ポンド(0.454kgs)です。
投薬は、通常、2.5〜5mgの錠剤で利用が可能です。
適切な投与量を管理する方法については、獣医師の指示に従ってください。
獣医師は、犬の薬への反応や状態の重症度に応じて、用量を調整することがあります。  
投薬指示書に注意深く従い、獣医が止めるよう指示するまで投薬を続けることが重要です。さもなければ、犬の血圧が自発的に増加し、失明、腎臓障害、発作、虚脱を招く可能性があります。  

ノルバスクまたはアムロジピンを含む他の薬物は、犬においていくつかの副作用を引き起こす可能性があります。
投薬量が多すぎる場合、または犬が屋外で過ごす時間が過度に多い場合、犬は高血圧とは低血圧など逆の症状を発症することがあります。
これは、衰弱やうつ病、または失神につながる可能性があります。 愛犬にこれらの症状見られた場合は、すぐにかかりつけの獣医師に連絡してください。  

ノルバスクやその他のアムロジピン薬を服用している犬には、他に下記のような副作用が見られることがあります。    
  • 食欲減少
  • 無気力
  • 眠気
  • めまい
  • 心拍数の増加
  • 歯茎の腫れ
  • 体重減少  

これらの副作用のいずれかが極端になる、または懸念される場合は、服用量を調整したり、別の治療法が試されたりする可能性がありますので、獣医師に連絡してください。  

獣医師はノルバスクの他に服用している薬との相互作用の可能性も確認しなければなりませんので、任意で他の投薬を行っている場合は、必ず獣医師へ伝えてください。  
ある種の薬剤は、喘息薬などの血圧を上昇させることが知られています。
すべての薬物と同様に、アムロジピンがアレルギー反応を引き起こし、また、これがアナフィラキシーにつながる可能性があります。  
愛犬にアレルギー反応の兆候が見られた場合は、すぐに獣医師に連絡してください。  

【以下のウェブサイトより引用】