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ロルノキシカム (ロルカム ジェネリック)

ロルノキシカムは非ステロイド抗炎症薬(NSAID)に分類されており、プロスタグランジン(PG)という物質の生合成を抑制することで痛みや腫れなどの症状を和らげてくれます。

同義語

ロルカム ジェネリック

有効成分

ロルノキシカム, Lornoxicam

その他のブランド名

ロルセイド, Lorsaid, ロフェカム, Lofecam

包装

10

製造元

Piramal, Abbott, Sun Pharma

形状

含有量

8 mg, 16 mg

製造国

インド

SKU

918

【ロルノキシカム】 食事と一緒に服用ください。

【ロルノキシカム】 アルコールとの相互作用は不明です。医師へご確認ください。

【ロルノキシカム】 妊娠中に使用するのは危険である可能性があります。 ヒトの胎児へのリスクがあるという肯定的な証拠がありますが、例えば生命を脅かすような状況で妊婦へ使用する利益がリスクを上回る場合には許容される可能性もあります。医師にご相談ください。

【ロルノキシカム】 不明ですので医師へ相談下さい。

【ロルノキシカム】 めまい、眠気、疲労を感じたり、注意散漫になることがあります。 そのような症状が見られた場合は、車の運転や機械の操作は控えて下さい。

【ロルノキシカム】 腎疾患での使用は恐らくは安全です。情報は限られてはいますが、用量変更の必要はありません。医師へご相談下さい。

【ロルノキシカム】 肝疾患がある場合は注意が必要です。用量調整が必要となることがありますので医師へご相談ください。

シルデナフィル

ロルノキシカム

使用方法
ロノキシカムは、変形性関節症、関節リウマチ、強直性脊椎炎および痛風に使用されます。
効能・効果
ロルノキシカムは、非ステロイド性抗炎症薬(NSAID)です。 痛みや炎症(発赤や腫脹)を引き起こす特定の化学的伝達の放出を阻止することによって作用します。
一般的な副作用
吐き気、嘔吐、上腹部の痛み、消化不良、腹痛、便秘、鼓腸、下痢
専門家のアドバイス
  • これまでに腎臓や肝臓の問題があると診断された場合は、医師に連絡してください。
  • 胃の不調を避けるため、食事や牛乳と一緒に服用下さい。
  • 長期間服用すると、胃出血や腎臓の問題などの重篤な合併症を引き起こす可能性があります。
  • ロルノキシカムは、血栓、心臓発作、脳卒中のリスクを高めることがあります。
  • 妊娠中、妊娠を計画中である場合、または授乳中である場合は、医師にご相談ください。
よくある質問
Q.ロルノキシカムは何の治療に使用されていますか?
ロルノキシカムは、例えば、歯科手術後の痛みなど、中等度の疼痛、急性坐骨神経痛や変形性関節症や関節リウマチや炎症の治療に伴う痛みを治療するために使用されます。

Q.ロルノキシカムとパラセタモールの配合薬とは何ですか?
ロルノキシカムおよびパラセタモールはいずれも、非ステロイド性抗炎症薬と呼ばれる一群の薬物に属しています。 しかし、両方とも異なるメカニズムを介して作用し異なる適応症に使用されます。


基本情報
ロルノキシカム(製品名:ロルカム)はPiramal社より発売されている非ステロイド抗炎症薬(NSAID)のお薬です。 ロルカムは炎症の原因となっているプロスタグランジン(PG)という物質の生合成を抑制し、その結果として腫れや発赤、痛みなどの症状をおさえます。 ただし対処療法のため、痛みの原因を根本から取り除くことはできません。 作用の発現が早く、半減期はオキシカム系の薬と比べ約20分の1と短めです。

組成
〔錠剤〕:1錠中ロルノキシカム4mg、8mg配合

用法・用量
※医師に指示された用法および用法に従って下さい。
※用量は症状等により異なりますので、以下は目安としてお読み下さい。

【用量】
成人:
通常1日8~16mgを、2~3回に分割して服用します。
1日16mgを超えて服用してはいけません。

関節炎患者:
1日12mgを、2~3回に分割して服用します。
1日16mgを超えて服用してはいけません。

肝障害もしくは腎障害を患う患者:
1日12mgを超えて服用してはいけません。(2~3回に分割して服用して下さい。)

【用法】
ロルノキシカム錠は、水と一緒に飲み込んで下さい。
ロルノキシカム錠は、食事と一緒に服用しないで下さい。薬の効果が減少する恐れがあります。
十分な情報がないことから、ロルノキシカム錠は小児および18未満の青年への使用は推奨されません。

【過量服用した場合】
処方量以上を服用した場合は、医師に連絡して下さい。
過量に服用すると、吐き気や嘔吐、中枢神経系関連症状(めまいや視覚障害)が起こる可能性があります。

【服用を忘れた場合】
忘れた用量を補うために倍量服用しないで下さい。

警告
  • 本剤の成分に対しアレルギーをもっている患者へ使用をさけること。
  • 他の薬を使用している場合は投与前に医師と相談すること。
  • 妊婦、または妊娠している可能性のある患者への投与は避けること。
  • お子様の手の届かない場所に保管して下さい。
  • お客さまの自己責任にてお使いいただけますようお願いします。
  • 服用後に体に異変を感じましたら、すぐ医師などにご相談下さい。
  • 開封後は涼しい直射日光を避けて保管して下さい。
  • 高齢者へは慎重に投与してください。
慎重投与
下記の症状を持っている場合には医師へ知らせてください。
アスピリン喘息、消化性潰瘍のある人、血液の病気、肝臓病、腎臓病、心臓病(心不全)、重い高血圧症の人

相互作用
下記のお薬を使用している場合には医師へ知らせてください。
強心薬のジゴキシン、抗凝血薬のワルファリン、気分安定薬のリチウム(リーマス)、抗リウマチ薬のメトトレキサート(リウマトレックス)、利尿薬、糖尿病

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