商品詳細
| 同義語 | フィジオテンズ ジェネリック, Generic Physiotens |
|---|---|
| 有効成分 | モクソニジン, Moxonidine |
| その他のブランド名 | モクソバス, Moxovas, モクセント, Moxcent, モクシロン, Moxilong その他 |
| 包装 | 10 |
| 製造元 | Macleods Pharma, Unichem Laboratories, Micro Labs, ジェネリック各社 |
| 形状 | 錠 |
| 含有量 | 0.2mg |
| 製造国 | インド |
| SKU | 2691 |
モクソニジンは、中枢作用性降圧剤と呼ばれる薬の一種で高血圧の治療に使用されます。 血管を弛緩させ拡張することにより血圧を下げる効果があります。
| 同義語 | フィジオテンズ ジェネリック, Generic Physiotens |
|---|---|
| 有効成分 | モクソニジン, Moxonidine |
| その他のブランド名 | モクソバス, Moxovas, モクセント, Moxcent, モクシロン, Moxilong その他 |
| 包装 | 10 |
| 製造元 | Macleods Pharma, Unichem Laboratories, Micro Labs, ジェネリック各社 |
| 形状 | 錠 |
| 含有量 | 0.2mg |
| 製造国 | インド |
| SKU | 2691 |
成分モクソニジンは中枢作用性降圧剤と呼ばれる薬の一種です。 血管を弛緩させ拡張することにより血圧を下げる効果があります。
イミダゾリン受容体と呼ばれる脳内の受容体を刺激することによって作用すると考えられています。
※医師に指示された用法および用法に従って下さい。
※用量は症状等により異なりますので、以下は目安としてお読み下さい。
【用法】
モクソニジン錠は、できるだけ毎日同じ時間に服用して下さい。
錠剤は、グラス1杯の水と一緒に服用して下さい。
【用量】
通常、初回投与量として1日200mcgを服用します。
この用量は医師により、最大1日600mcgまで増量されることがあります。1度に400mcgを超えて、もしくは1日600mcgを超えて服用してはいけません。
腎障害がある場合は、医師から用量を減量するように指示されることがあります。
小児もしくは青年:
モクソニジン錠は、18歳未満の子供には使用できません。
【過量服用した場合】
直ちに医師に連絡して下さい。
過量服用すると、頭痛や眠気(傾眠、鎮静)、血圧の低下(低血圧)、心拍の低下(徐脈)、めまい、口渇、吐き気、倦怠感、腹痛などの症状が起こることがあります。
【服用を忘れた場合】
服用を忘れたら、思い出し次第直ぐに服用して下さい。
思い出した時間が次の予定時間に近い場合は1回分を飛ばし、次の予定時間から服用を再開して下さい。
忘れた用量を補うために倍量服用してはいけません。
【服用を中止する場合】
モクソニジン錠は医師による中止指示があるまで、服用を継続して下さい。
服用の中止が必要となる場合は、医師が数週間かけて用量をゆっくりと減量します。
2種類以上の高血圧治療薬(ベータ遮断薬など)を服用している場合は、医師よりどちらの薬を先に中止すべきか指示されます。
体が変化に徐々に対応できるようにするため、上記の流れが必要となります。
重症心不全、重度腎機能を低下、ガラクトース不耐症、18歳未満の子供、妊娠中、授乳中
下記症状を持っている場合には慎重に使用してください。
心不全、重度の冠動脈性心疾患、狭心症、腎機能を低下
次の薬品は血圧を下げるお薬であり、併用した場合にはめまい等を感じることがあります。
エナラプリル、アルデスロイキン、プラゾシン、アルプロスタジル、ロサルタン、クロルプロマジン、ベンゾジアゼピン、テマゼパム、ジアゼパム、バクロフェン、プロプラノロールなどのβ遮断薬、カルシウム拮抗薬、クロニジン、ジアゾキシド、利尿剤、ドーパミンアゴニスト、ヒドララジン、レボドパ、フェネルジン、メチルドーパ、ミノキシジル、モキシシリト、ニコランジル、ニトログリセリン、チザニジン
次のお薬と併用する場合には眠気を引き起こす可能性があります。
アモバルビタール、フェノバルビタール
ジアゼパム、テマゼパム、MAOI抗うつ薬
鎮静抗ヒスタミン剤、ゾピクロンなどの睡眠薬
モルヒネ、コデイン、ジヒドロコデインなどの強力なオピオイド鎮痛剤
アミトリプチリンなどの三環系抗うつ薬