商品情報
注意事項
【ブリモニジン外用薬】 相互作用はありません。
【ブリンゾラミド】医師へご確認下さい。
【ブリモニジン外用薬】 相互作用はありません。
【ブリンゾラミド】アルコールとの相互作用は不明です。医師へご確認下さい。
【ブリモニジン外用薬】 ブリモニジン外用薬は、妊娠中もおそらく安全に使用できます。 動物研究では、胎児への悪影響は少ない、もしくは、全く示されていません。ただし、ヒトでの研究は限られていますので使用前に医師にご相談ください。
【ブリンゾラミド】妊娠中に使用するのは危険である可能性があります。動物研究では胎児に悪影響を及ぼしていますが、ヒトでの研究は限られています。妊婦へ使用する利益がリスクを上回る場合には許容される可能性もあります。医師にご相談ください。
【ブリモニジン外用薬】 不明です。医師へご相談下さい。
【ブリンゾラミド】母乳育児中の使用は、安全ではありません。ヒトでの研究データが限られていることから、この薬は乳児にとって重大なリスクになる可能性があります。
【ブリモニジン外用薬】
【ブリンゾラミド】点眼直後は、視界がぼやけることがあります。車の運転や機械の操作は、視界がはっきりとしてから行って下さい。
【ブリモニジン外用薬】
【ブリンゾラミド】腎疾患がある場合は、注意が必要です。用量調整の必要がある可能性があります。医師へご相談下さい。
【ブリモニジン外用薬】
【ブリンゾラミド】肝疾患がある場合は注意が必要です。用量調整が必要となることがありますので医師へご相談ください。
ブリモニジン外用薬
使用方法
酒さによる持続的な発赤の治療に使用されます。
効能・効果
ブリモニジン外用薬はアルファ―アドレナリン作動性アゴニストです。赤みを減らす血管を収縮させることによって作用します。
一般的な副作用
フラッシング、灼熱感、ほてり、感覚異常、視界のぼやけ、鼻づまり、血管浮腫、徐脈、めまい、顔面紅斑、過敏反応、低血圧、蒼白、咽頭浮腫、唇の腫脹、腫脹した舌、蕁麻疹、尋常性ざ瘡、アレルギー性接触皮膚炎、接触性皮膚炎、皮膚炎、皮膚痛
ブリンゾラミド
使用方法
ブリンゾラミドは、緑内障の治療に使用されます。
効能・効果
ブリンゾラミドは、房水(眼球内の液体)の形成を減少させ、眼圧を低下させます。
一般的な副作用
視界のぼやけ、味覚の変化、目の異物感、眼の痛み、眼の刺激、眼の充血
専門家のアドバイス
- ブリンゾラミドは、眼圧を下げるのに役立ち、視力低下のリスクを軽減します。
- 薬の効果を最大限にするため、目の患部に毎日2〜3回、1滴を点眼して下さい。
- 点眼した直後に、目頭に約1分間圧力をかけてください。 これにより、副作用のリスクが最小限に抑えられます。
- 目の感染を防ぐため、目薬の容器の先端が目、瞼、まつ毛、または指に接触しないようにご注意下さい。
- ブリンゾラミドを使用する前に、コンタクトレンズを取り外し、少なくとも点眼後、15分程度時間を置いて再挿入してください。
- 複数の眼科薬を使用する場合は、薬の希釈を避けるため、少なくとも5〜15分時間を開けて使用して下さい。
よくある質問
Q.ブリンゾラミドとは何ですか?
ブリンゾラミドは、視覚の問題(緑内障または高眼圧)の有無にかかわらず、眼圧の上昇を治療するために使用されます。
Q.ブリンゾラミドはどのように作用しますか?
この薬は眼球内の体液(房水)の形成を遅らせ、眼球圧を低下させることによって、眼球内に余分な体液が蓄積するのを防止します。