ドロスピレノン/ エチニルエストラジオール 配合 (ヤスミン ジェネリック)

クリサンタ Crisanta, ヤスミン ジェネリック, ドロスピレノン 3 mg/ エチニルエストラジオール 0.03 mg 箱、錠剤

ドロスピレノン/エチニルエストラジオール配合薬は、経口避妊薬です。従来のピルと比べて副作用が少ないのが特徴です。 また、閉経後の骨粗鬆症およびホルモン補充療法(hrt)においても使用されます。

有効成分: ドロスピレノン/ エチニルエストラジオール, Drospirenone/ Ethinyl Estradiol
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商品詳細

同義語ヤスミン ジェネリック, Generic Yasmin
有効成分ドロスピレノン/ エチニルエストラジオール, Drospirenone/ Ethinyl Estradiol
その他のブランド名ヤスミン ジェネリック, クリザンタ, Crisanta
包装Cipla
製造元21, 24
形状
含有量ドロスピレノン 3 mg/ エチニルエストラジオール 0.03 mg, ドロスピレノン 3mg/ エチニルエストラジオール 0.02mg
製造国インド
SKU 766

商品情報

注意事項

【エチニルエストラジオール】食事の有無にかかわらず服用できますが、一定の時間に服用することをお勧めします。

【エチニルエストラジオール】内服薬の場合、アルコールと一緒に服用した場合、軽い副作用が出ることがあります。

【エチニルエストラジオール】エチニルエストラジオールを妊娠中に使用することは非常に危険です。 ヒトおよび動物においての研究では、胎児に重大な悪影響を及ぼしています。 医師に相談してください。

【エチニルエストラジオール】母乳育児中の使用は恐らく安全ですが医師へご相談下さい。

【エチニルエストラジオール】車の運転などに影響を及ぼすことはありませんので、線量変更なども必要ありません。

【エチニルエストラジオール】不明ですので、薬の使用を始める前に医師へご確認ください。

【エチニルエストラジオール】不明ですので、薬の使用を始める前に医師へご確認ください。



エチニルエストラジオール

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  • エチニルエストラジオール

    使用方法

    エチニルエストラジオールは、避妊、閉経後の骨粗鬆症(多孔性骨)、前立腺癌、ホルモン補充療法(HRT)および卵巣発育不全に使用されます。

    効能・効果

    エチニルエストラジオールは、エストロゲン(女性ホルモン)と呼ばれる薬物のクラスに属しています。これは天然に存在するホルモンの合成形態であり、月経周期の発生と維持に役立ちます。 閉経後の女性においては、閉経後の症状を軽減し、骨や骨折を弱める危険性を減らすことで作用します。

    一般的な副作用

    頭痛、吐き気、気分の変化、体重の変化、腹痛、性的機能不全、乳房の拡大、不規則な間隔での月経出血、乳房の圧痛、浮腫、線維症

    専門家のアドバイス

    • 子宮摘除術を受けている場合、または子宮の問題(子宮筋腫、子宮内膜の過形成、子宮癌)がある場合は、医師にご連絡ください。
    • 血液凝固障害、肝臓病、胆石症などの胆嚢疾患、高血圧、糖尿病、聴力障害、乳がん、心臓病、血中の高脂肪または片頭痛の病歴があれば、医師に相談してください。
    • 腕や首に広がる胸部の痛み、視覚異常のあるなしに関わらず原因不明の片頭痛型の頭痛、脚の痛みを伴う腫れ、突発的な胸痛と呼吸困難が発生した場合は、直ちに医師の診察を受けてください。
    • エチニルエストラジオールを服用している間、定期的な乳房スクリーニング(しこりの存在または異常な変化の有無の確認)および子宮頸部塗抹検査を受けるようにしてください。
    • 妊娠しているか、妊娠する予定がある、もしくは​母乳育児中である場合は医師にご相談下さい。
    • エチニルエストラジオールまたはその成分のいずれかにアレルギーがある場合は服用しないでください。
    • 最近、血液凝固の問題や心臓発作のような関連症状がみられた場合は、服用しないでください。
    • 乳癌や子宮癌に罹患している場合は服用しないでください。
    • 子宮内壁で未治療の拡大(子宮内膜肥厚)がある場合は服用しないでください。
    • 肝臓疾患(例えば、黄疸)を有するか、または有していた場合は使用しないでください。
    • ヘモグロビン(ポルフィリン症)に関連する障害がある場合は、服用しないでください。

    よくある質問

    Q.エチニルエストラジオールはにきびの治療に使用できますか?
    エチニルエストラジオールはにきびの治療に役立ちます。 しかし、あなたの状態やニーズに合った最良の治療法に関するアドバイスについては、医師に相談することを強くお勧めします。

    ドロスピレノン

    使用方法

    ドロスピレノンは、閉経後の骨粗鬆症およびホルモン補充療法(hrt)において使用される。

    効能・効果

    ドロスピレノンはプロゲステロンであり、エストラジオールと共に、卵巣からの卵子の放出を抑制し避妊を起こし、 妊娠を手助けする他のメカニズムを妨げる。 それは体内の天然のプロゲステロンを抑制し、PMDDやニキビに役立ちます。 骨粗鬆症の予防におけるその仕組みはわかっていない。

    一般的な副作用

    副腎不全、発疹、膣分泌物、頭痛、めまい、背痛、食欲増加、四肢の痛み、性欲の低下、腹部膨満、クッシング症候群、眠気、嘔吐、吐き気、浮腫、腹痛、下腹部痛、乳房痛、脱毛、疲労、にきび、紅潮、血栓性静脈炎、下痢、不規則な月経周期、クッシングソイド症候群、血圧の上昇、うつ病、気分の変化、神経質、便秘、血中グルコースレベルの上昇、呼吸困難

    専門家のアドバイス

    • 自身または家族が乳がん、肝疾患または胆嚢疾患;糖尿病;うつ病、てんかん、胃腸管の重度の炎症、クローン病または潰瘍性大腸炎、溶血性尿毒症症候群(腎臓の不全を引き起こす血液凝固障害)、鎌状赤血球貧血(赤血球の形状が異常である遺伝性疾患)、血液中の脂肪のレベルの上昇の病歴を持っている場合は、ドロスピレノンを服用しないでください。
    • 次の場合ドロスピレノンを服用しないでください。手術を受けようとしている場合、または長期間寝たきりであった場合や長期間不動だった場合、出産したての場合
    • 次の場合ドロスピレノンを服用しないでください。 皮膚の下にある1つ以上の静脈に痛みや腫れがある場合、静脈瘤、全身性エリテマトーデス(身体の細胞が自己の免疫系によって攻撃され、関節の痛みおよび腫脹、発熱、皮膚発疹などを引き起こす疾患); 「妊娠紋様」として知られる顔面または頚部の皮膚の変色(肝斑)、唇と顔の遺伝性腫脹(血管浮腫) 
    • ドロスピレノンは、月経周期の2〜5日目からエチニルエストラジオールで服用しなければなりません。しかし、投与量はあなたの状態によって変わることがあります。医師の指示に従ってください。正しい使用が重要です。
    • 直射日光や紫外線を避けてください。
    • 脚の痛み、腫れ、暖かさ(深部静脈血栓症)または息切れ、不規則な心拍など(肺の血栓)を特徴とする血栓の症状がある場合は、医師に相談する。  

    よくある質問

    Q.ドロスピレノンは抗アンドロゲン剤/利尿剤ですか?
    いいえ、ドロスピレノンは、合成プロゲステロンと呼ばれる医薬品クラスに属しています。

    Q.ドロスピレノンはレボノルゲストレルと同じですか?
    ドロスピレノンおよびレボノルゲストレルは、合成プロゲステロンと呼ばれる同じ薬剤群に属し、経口避妊薬としてエチニルエストラジオールと組み合わせて使用されます。

    レボノルゲストレルはにきび/体重減少に役立ちますか?
    ドロスピレノンは、にきびの治療に使用されます。 体重への影響は報告されていません。

    Q。ドロスピレノンは、体重増加、脱毛、黒皮症を引き起こしますか?
    いいえ、臨床的には脱毛、体重増加または黒皮症が報告されていません。

    Qロゼストリン(エチニルエストラジオールとノルエチンドロン)/アレッセ(レボノルゲジラールとエチニルエストラジオール)にはドロスピレノンが含まれていますか?
    いいえ、これらの薬物はドロスピレノンを含まないです。

    Q。なぜドロスピレノンは血栓を引き起こすのですか?
    ドロスピレノンとエストロゲンは、血液凝固を促進する特定の因子の分解を抑制することによって血液の粘性を増加させるためです。

    基本情報

    ドロスピレノン/エチニルエストラジオール錠は妊娠を防ぐために服用される経口避妊薬です。避妊効果は99%といわれており、従来のピルに比べ副作用が少なく、ピルによるニキビ増加や体重増加などを防いでくれます。また更年期障害の治療、月経周期の制御にも使われています。この医薬品は国内では医師の処方が必要な要指示薬です。

    【妊娠の仕組みについて】
    女性に備わっている卵巣には胎児の頃から卵子卵胞という卵子のもととなるものを持っています。12歳~13歳くらいになると初潮を向かえますが、多くの場合、はじめは無排卵月経のことが多く、数年以内に排卵を伴う月経へと変わっていきます。排卵とは、成熟した卵子が卵巣から排出されることをいいます。排出された卵子は卵管の先から卵管へと吸い込まれていきます。排卵は通常、月経から2週間前後で起こります。(個人差があります)卵管を通っている途中、に精子と出会い受精します。受精した受精卵がその後子宮に着床し、細胞分裂が進みます。卵子の命は数時間から24時間とされています。その限られた時間のうちに受精しない場合、卵子は退化して妊娠することはできなくなります。精子の寿命は長いもので7日ほどあります。しかしながら精子の多くは数時間から3日ほどのものが多いため、妊娠可能な時期は排卵の時期を挟んだ約1週間となります。最も妊娠の可能性が高いのが排卵日と排卵日を挟んだ3~4日の間となります。妊娠を希望する場合でも、妊娠を避けたい場合でもいずれのばあいにおいても女性が自身の排卵日をできるだけ正確に把握することが大切です。

    用法・用量

    ※医師に指示された服用方法に従って下さい。
    ※用量は症状等により異なりますので、以下は目安としてお読み下さい。

    ドロスピレノン/エチニルエストラジオール錠は1日1錠、毎日だいたい同じ時間に、少量の水と一緒に服用して下さい。
    食事の有無にかかわらず服用いただけます。

    1つの錠剤シートには21錠含まれ、裏面には各錠剤の場所に服用すべき曜日が記載されています。
    もし、例えば水曜日に服用を開始する場合は、”WED”と記された錠剤を服用して下さい。
    21錠全てを飲み終えるまで、シート裏面の矢印に従って下さい。

    その後7日間は錠剤の服用を中止して下さい。
    通常この錠剤無しの7日間に、月経が開始します。
    これは通称”消退出血”と呼ばれ、通常服用中止後2~3日以内に開始します。

    最後のドロスピレノン/エチニルエストラジオール錠を服用してから8日目(7日間の休薬期間後)から、月経出血が止まったか否かにかかわらず、次の錠剤シートの服用を開始して下さい。
    これは、各錠剤シートは同じ曜日に開始し、消退出血も毎月同じ非に起こることを意味します。

    上記の方法でドロスピレノン/エチニルエストラジオール錠を服用することで、休薬中の7日間も、避妊効果を得ることができます。

    【最初の錠剤シートの服用を開始するタイミング】
    前月にホルモン剤の避妊薬を使用していなかった場合:
    ドロスピレノン/エチニルエストラジオール錠は月経サイクルの初日に開始して下さい。生理初日にドロスピレノン/エチニルエストラジオール錠の服用を開始すると、即座に避妊効果を得ることができます。もしくは、月経サイクルの2~5日目から服用を開始することもできますが、その場合服用開始後最初の7日間は追加の避妊法(コンドームなど)を使用する必要があります。

    複数のホルモン剤配合の避妊薬や避妊リング、避妊パッチから切り替える場合:
    最後の薬剤(最後に服用した、有効成分配合の薬剤)を使用した翌日、もしくは少なくとも前の薬剤の休薬期間の最終日(もしくは前の薬剤の最後の非ホルモン錠服用後)にドロスピレノン/エチニルエストラジオール錠の服用を開始することが望ましいでしょう。

    プロゲストゲン単体の避妊法から切り替える場合:
    (プロゲストゲンのみが含まれた錠剤や注射、インプラント、プロゲストゲン放出子宮内避妊具(IUD))
    プロゲストゲン単体錠服用中は、いつからでも切り替えることができますが(インプラントやIUDの場合は器具を取り外した日から、注射の場合は次の注射予定日から)、服用開始後の7日間は追加の避妊法をとって下さい。

    流産の後:
    医師の指示に従って下さい。

    出産後:
    ドロスピレノン/エチニルエストラジオール錠は、出産後21~28日後から服用を開始することができます。
    出産日の28日後以降から開始する場合は、ドロスピレノン/エチニルエストラジオール錠の服用開始後7日間は別の避妊法(コンドームなど)を併せて使用して下さい。
    もし出産後、ドロスピレノン/エチニルエストラジオール錠の服用を開始(再開)する前に性交を行った場合は、妊娠していないことを確認してから服用を開始する、もしくは次の月経周期が開始するまで服用を待って下さい。

    【服用忘れ】
    服用予定時間から12時間以内に思い出した場合:
    避妊効果は減少していません。
    思い出し次第直ぐに服用し、次の服用予定時間から通常通り服用を再開して下さい。

    服用予定時間から12時間以上経過してから思い出した場合:
    避妊効果は減少している可能性があります。
    飲み忘れた錠剤の数が多いほど、妊娠リスクは上昇します。
    錠剤シートの服用開始時もしくは終了時に錠剤の飲み忘れが発生した場合、避妊効果が不完全となるリスクが大幅に高まります。
    そのため、以下のルールに従って下さい。

    〔1シート中2錠以上飲み忘れた場合〕
    医師に連絡して下さい。

    〔最初の週に1錠飲み忘れた場合〕
    同時に2錠飲むことになったとしても、思い出し次第直ぐに服用して下さい。
    次の服用時間からは通常通り服用を再開し、その後7日間はコンドームなどの追加の避妊法をとって下さい。
    錠剤を飲み忘れた前の週に性交をしていた場合は妊娠の可能性があるため、その場合は医師に連絡して下さい。

    〔2週目に1錠飲み忘れた場合〕
    同時に2錠飲むことになったとしても、思い出し次第直ぐに服用して下さい。
    次の服用時間からは通常通り服用を再開して下さい。
    避妊効果は減少していないため、追加の避妊法を取る必要はありません。

    〔3週目に1錠飲み忘れた場合〕
    以下の2つの方法から選択することができます。いずれかの方法を採れば、避妊効果は持続します。
    1. 
    同時に2錠飲むことになったとしても、思い出し次第直ぐに服用して下さい。
    次の服用時間からは通常通り服用を再開して下さい。
    1シート終了後は休薬期間を設けず、次の錠剤シートの服用を開始して下さい。
    この場合通常、2シート目の終了時点で月経が開始する、もしくは2シート目の服用中に月経の様な軽い出血が起こります。

    2.
    服用中であった錠剤シートを中止し、そのまま直接7日間の休薬期間に入ることも可能です。※錠剤の服用を忘れた曜日を記録しておいて下さい。
    もしいつも通りの曜日から新しい錠剤シートの服用を開始したい場合は、休薬期間を7日以下に変更して下さい。

    ※錠剤1シートの内どれか1錠でも飲み忘れ、その後最初の休薬期間に生理が来ない場合は、妊娠している可能性があります。その場合は次のシートを開始する前に、医師に連絡して下さい。

    【嘔吐や重度の下痢が起こった場合】
    錠剤服用後3~4時間以内に嘔吐、もしくは重度の下痢を発症した場合は、錠剤中の有効成分が完全に体に取り込まれていないリスクがあります。
    この場合に取るべき対策は、錠剤を飲み忘れた場合とほぼ同じです。
    嘔吐もしくは下痢の後、出来るだけ直ぐに次の錠剤を服用して下さい。
    可能であれば、通常の服用時間の12時間以内に服用して下さい。
    それが可能でない場合、もしくは既に12時間以上経過していた場合は、【服用忘れ】に記載の方法に従って下さい。

    【月経を遅らせる】
    この方法は推奨されていませんが、1シート終了後7日間の休薬期間を完了せずそのまま次の錠剤シートに移行することで、月経開始日を遅らせることが可能です。
    この場合、2シート目の服用期間中に軽い、もしくは月経のような出血が起こることがあります。
    その後は通常通り7日間の休薬期間を設け、次のシートに移行して下さい。

    ※月経を遅らせる前に、医師へ相談することが推奨されています。

    【月経開始日を変更する】
    指示通りに錠剤を服用すると、休薬期間中に月経が始まります。
    月経開始日を変更する必要がある場合は、休薬期間を減らして下さい。(しかし、7日以上に増やしてはいけません。)
    例えば、もし通常休薬期間が金曜日に始まる場合、これを火曜日にずらし(3日早め)、新しい錠剤シートを通常よりも3日早く開始することができます。
    休薬期間を大幅に短縮(例えば、3日以下に)する場合は、この期間に全く月経出血が起こらないことがあります。
    その後、軽いもしくは月経のような出血が起こることがあります。

    【ドロスピレノン/エチニルエストラジオール錠を中止する場合】
    ドロスピレノン/エチニルエストラジオール錠は、いつでも好きな時に服用を中止することができます。
    もし避妊を継続したい場合は、医師に別の信頼できる避妊法について確認して下さい。
    妊娠を望む場合は、ドロスピレノン/エチニルエストラジオール錠を中止し、妊娠を試みる前に月経が開始するのを待って下さい。
    これにより、出産予定日の計算が可能になります。

    警告

    (1)本剤の成分に対しアレルギーをもっている患者へ使用をさけること
    (2)飲み合わせの悪い薬があるので医師と相談すること
    (3)妊婦、または妊娠している可能性のある患者への投与は避けること
    (4)40歳以上の方やタバコを吸う人は血栓症のリスクが高いので注意すること

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