商品情報
注意事項
【オフロキサシン】食事の有無にかかわらず摂取できますが、常に同じ時間に服用することをお勧めします。 牛乳、チーズ、バター、アイスクリームなどの乳製品とオフロキサシンを一緒に摂取するのは避けてください。
【ラセカドトリル】 医師へご確認下さい。
【オフロキサシン】アルコールとの相互作用は不明です。 医師に相談してください。
【ラセカドトリル】 アルコールとの相互作用は不明です。医師へご確認ください。
【オフロキサシン】オフロキサシンは、妊娠中に使用するのは危険です。 動物研究は胎児に悪影響を及ぼしていますが、、ヒトの研究は限られています。 そのリスクにもかかわらず、妊婦の使用による利益は受け入れられるかもしれません。 医師に相談してください。
【ラセカドトリル】 不明ですので医師へご相談下さい。
【オフロキサシン】不明です。医師にご相談ください。
【ラセカドトリル】 不明ですので医師へご相談下さい。
【オフロキサシン】めまい、眠気、疲労を感じたり、注意散漫になることがあります。 そのような症状が見られた場合は、車の運転や機械の操作は控えて下さい。
【ラセカドトリル】 通常、車の運転などに影響を及ぼすことはありません。
【オフロキサシン】腎疾患がある場合は、注意が必要です。用量調整が必要となる場合がありますので医師へご相談下さい。
【ラセカドトリル】 腎疾患がある場合は注意が必要です。用量調整が必要となることがありますので医師へご相談ください。腎疾患のある小児への使用は避けるべきです。
【オフロキサシン】不明ですので、薬の使用を始める前に医師へご確認ください。
【ラセカドトリル】 肝疾患がある場合は、注意が必要です。用量調整が必要となることがありますので医師へご相談下さい。
オフロキサシン
使用方法
オフロキサシンは細菌感染症の治療に使用されています。また、尿路、扁桃腺、副鼻腔、鼻、咽喉、女性生殖器、皮膚および軟部組織、気管および肺(肺炎)の感染症にも使用されます。
効能・効果
オフロキサシンは抗菌薬です。DNA複製を阻害することによって細菌を死滅させます。
一般的な副作用
吐き気、下痢、アレルギー反応
専門家のアドバイス
- 気分が良いと感じても、医師の指示に従い、完全に治療コースを終了してください。
- 風邪インフルエンザのようなウイルス感染のために抗生物質を服用しないでください。
- 吐き気や下痢が頻繁に起こることがあります。これが重度または持続的になった場合、または便に血液または粘液が含まれていることに気がついた場合は、すぐにオフロキサシンの服用を中止し、医師に相談してください。下痢止めなどを飲まないで下さい。
- 妊娠している場合、妊娠を計画中である場合や授乳中である場合は、医師にご相談ください。
- てんかん、腎臓または心疾患と診断されたことがある場合は、医師にご相談ください。
よくある質問
Q.オフロキサシンとは何ですか?
オフロキサシンは、腎臓または膀胱(尿路)、胸部または肺、淋病を含む男性および女性の両方に影響を及ぼす性感染症、および皮膚および軟部組織の感染症を治療するために使用されます。
Q.オフロキサシンはフルオロキノロン系抗生物質ですか?
オフロキサシンはフルオロキノロン抗生物質であり、感染を引き起こす細菌(殺菌性)を殺すことによって作用します。
Q.オフロキサシンは抗生物質ですか?
オフロキサシンは抗生物質であり、フルオロキノロン類のグループに属しています。
Q.オフロキサシンは静菌性または殺菌性ですか?
オフロキサシンは細胞を死滅させる殺菌性であり、グラム陰性微生物とグラム陽性微生物の両方に対して幅広い抗菌活性を示します。
Q.オフロキサシンはペニシリンですか?
オフロキサシンはペニシリンではありません。オフロキサシンは抗生物質のフルオロキノロン群に属します。
Q.オフロキサシンは鎮痛剤ですか?
オフロキサシンは鎮痛剤ではありません。フルオロキノロン抗生物質です。
Q.オフロキサシンはサルファ剤ですか?
オフロキサシンはサルファ剤ではありません。オフロキサシンはフルオロキノロン抗生物質群に属します。
Q.オフロキサシンにはスルファ剤が含まれていますか?
オフロキサシンにはスルファ剤は含まれていません。オフロキサシンはフルオロキノロン抗生物質と呼ばれる一群の医薬品に属しています。
Q. オフロキサシンは避妊に影響しますか?
オフロキサシンは、避妊には影響しません。 オフロキサシンを避妊薬と一緒に使用しても相互作用は見られませんでした。しかし、避妊薬を服用している時に本薬を服用する必要がある場合は、必ず医師に相談してください。
Q.オフロキサシンにはペニシリンが含まれていますか?
オフロキサシンはペニシリンを含みません。 オフロキサシンは抗生物質のフルオロキノロンのグループに属します。
Q.オフロキサシンはクラミジアを治療しますか?
オフロキサシンはクラミジアに対して活性であり、クラミジア感染の治療に使用することができます。感染症に抗生物質を服用する前には、医師に相談してください。
Q.オフロキサシンに有効期限はありますか?
はい、オフロキサシンには有効期限があります。すべての薬は、パッケージに有効期限が記載されています。薬を使用する前に有効期限をよくご確認下さい。
Q.オフコキサシンとパラセタモールを併用できますか?
オフロキサシンはパラセタモールと服用することができます。両者の間で薬物相互作用は報告されていません。ただし、相互作用が発生する可能性はあります。
2つの薬を一緒に摂取する前には医師にご相談ください。
Q.イブプロフェンと一緒にオフロキサシンを服用できますか?
オフロキサシンをイブプロフェンと併用すると、副作用のリスクが高くなる可能性があります。イブプロフェンをオフロキサシンと一緒に服用した場合の発作または合併症の報告があります。 2つの薬を一緒に飲む前には、必ず医師に相談してください。
ラセカドトリル
使用方法
ラセカドトリルは下痢の治療に使用されます。 この薬は、液体や食事での治療で下痢が止まらない場合に使用されます。
効能・効果
ラセカドトリルには抗分泌作用があります。 腸からの水分や電解質の分泌を減少させ、下痢による体からの体液の損失を軽減します。
一般的な副作用
嘔吐、発熱を伴う嘔吐、発熱
専門家のアドバイス
- ラセカドトリルは、適切な液体および電解質の交換を行うため、経口補水液(ORS)の摂取と平行して使用する必要があります。
- 便や発熱に血液や膿がある場合は、ラセカドトリルを使用しないでください。そういった症状は細菌感染によるものですので異なる治療が必要な場合があります。
- 7日以上治療を続けないで下さい。
- これまでに腎臓や肝臓の問題があると診断された場合は、医師に連絡してください。
- 嘔吐が止まらない場合は、ラセカドトリルを使用しないでください。
- 3カ月未満の乳児にはラセカドトリルを使用しないでください。
- 13歳以上の大人への使用は承認されていません。
- ラセカドトリルは直接または水に溶かして服用して下さい。
よくある質問
Q.ラセカドトリルと相互作用のある薬はありますか?
ヒトでの研究では他の薬剤との相互作用は報告されていません。
Q.ラセカドトリルはどのように作用しますか?
ラセカドトリルは、腸からの水分や電解質の分泌を減らす働きがあります。下痢により体液が損失するのを防ぐのに役立ちます。
Q.ラセカドトリルはロペラミドとどう違うのですか?
ラペカドトリルはロペラミドと比較して腸運動性に影響がありません。それはつまり、便秘を発症しにくくなることを意味します。
Q.ラセカドトリルはどれくらい長く使用できますか?
医師の指示に従い、ラセカドトリルを服用してください。また、子供では7日以内に正常な便通が2回来ることを目安とし7日以上治療を行わないで下さい。詳細については、医師にご相談ください。
Q.ラセカドトリルは成人へ使用できますか?
いいえ、本薬は13歳未満の子供に使用されます。
Q.ラセカドトリルは新しい経口止瀉薬ですか?
ラセカドトリルは、便秘を引き起こすことなく、そして何らの副作用も伴わずに、過度の腸内分泌を急速に抑制する薬剤です。
Q.ラセカドトリルは店頭薬ですか?
ラセカドトリルは店頭薬ではありません。このお薬は処方薬であり、医師により処方された場合にのみ、利用が可能です。
Q.ラセカドトリルは排便を減らしますか?
はい、このお薬は下痢の際に、排便を減らす効果があります。
Q.ラセカドトリルは単独で使用できますか?
経口再補給療法(ORS)と一緒に使用してください。
Q.ラセカドトリルは軟便の際に使用されますか?
はい。ラセカドトリルは、月齢3ヶ月を超える小児の軟便の治療に使用されます。子供が発熱したり、便中血液または膿が見られた場合はラセカドトリルを使用しないでください。