ゼロゲン (デソゲストレル)

デソゲストレルは、プロゲスチンという女性ホルモンで避妊に使用されます。こちらのお薬は経口避妊薬です。
有効成分: デソゲストレル, Desogestrel
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商品詳細

同義語マーベロン ジェネリック
有効成分デソゲストレル, Desogestrel
その他のブランド名ゼロゲン, Zerogen
包装28
製造元GSK
形状
含有量0.075mg
製造国インド
SKU 1587

商品情報

注意事項

【デソゲストレル】 食事の有無に関わらず摂取できますが、いつも一定の時間に服用して下さい。
【デソゲストレル】 アルコールと一緒に摂取した場合、ごく軽度の薬物相互作用が発生する可能性があります。
【デソゲストレル】 妊娠中は服用できません。
【デソゲストレル】 母乳育児中の使用は恐らく安全ではありません。ヒトでの研究データが限られていることから、この薬は乳児にとって重大なリスクになる可能性があります。 特に出産直後の4週間に授乳されるの女性には非ホルモンとプロゲスチンのみの避妊薬が好ましいとされています。
【デソゲストレル】 通常、車の運転などに影響を及ぼすことはありません。
【デソゲストレル】 情報が限られていますので、薬の使用を始める前に医師へご確認ください。
【デソゲストレル】 肝疾患がある場合は注意が必要です。用量調整が必要となることがありますので医師へご相談ください。重度の肝疾患および活動性肝疾患での使用は推奨されていません。

デソゲストレル

使用方法

デソゲストレルは、避妊に使用されます。

効能・効果

デソゲストレルはプロゲスチン(女性ホルモン)です。卵巣からの卵子の放出を妨げる、または精子(雄性生殖細胞)による卵子の受精を妨げることによって、妊娠を阻止することに作用します。 それはまた、妊娠を防ぐために子宮の内壁を変化させることにより作用している可能性があります。

一般的な副作用

浮腫、腹部膨満感、不安、過敏性、うつ症状、筋肉痛

専門家のアドバイス

  • デソゲストレルを新規で使用する場合は服用日の印に従い、一番上の行から取りだし必ず日程順に服用ください。
  • 現在(または過去の月に)ホルモン避妊薬を使用していない場合は、月経初日に最初の1錠を服用してください。
  • 併用錠剤(COC)、膣リング、または経皮パッチから変更する場合、遅くとも服用休止期間のすぐ翌日、または服用休止期間がない場合はその日に、薬の服用を開始して下さい。
  • 休止期間がある場合、最初の7日間は本薬の服用に加え、別の方法でも避妊を行ってください。
  • 出産後、21日から28日の間でデソゲストレルの服用を開始することができます。それより後に使用を始める場合は、最初の7日間は本薬の服用に加え、別の方法での避妊を行う必要があります。もし飲み忘れて次の薬の服用まで12時間未満である場合、または嘔吐した場合、または服用後3-4時間以内に薬用炭を使用した場合、または重度の下痢がある場合は、すぐに錠剤を服用し、 通常の時間に再度服用してください。もし、飲み忘れに気が付いたときに予定より12時間以上経っていた場合は、医師のアドバイスに従って緊急避妊薬を使用する必要があります。
  • 錠剤の服用を開始した最初の週は逃さずに全ての錠剤を服用してください。もし、逃してしまい前の週に性交があった場合は、避妊に失敗する可能性があります。
  • デソゲストレルまたはこの薬の成分のいずれかにアレルギーがある場合、デソゲストレルを服用しないでください。
  • 妊娠中、または妊娠している可能性があると思われる場合は、デソゲストレルを服用しないでください。
  • 血栓症(血管の血栓)がある場合(例えば、脚部の深部静脈血栓症、または肺の肺塞栓症)、または原因不明の膣出血がある場合は、デソゲストレルを服用しないでください。

よくある質問

Q.デソゲストレルアンドロジェニック/プロゲスチンの併用錠剤ですか?
デソゲストレルは、非常に低いアンドロゲン特性を有する新しく強力なプロゲストゲンです。組み合わせ薬ではありません。プロゲストゲンのみの錠剤です。

Q.デソゲストレルはどのように作用し、排卵​​を止めますか?
避妊薬としてのデソゲストレルは、卵細胞が成熟するのを防ぐことによって作用し排卵を停止させます。

Q.デソゲストレルは安全ですか、体重増加はありますか、または月経停止や脱毛、血栓の原因となることはありますか?
デソゲストレルは、厳密に推奨される用量および期間で服用される場合、ほとんどの女性において安全です。デソゲストレルの一般的な副作用には、体重増加、月経不順または無月経、脱毛が含まれます。
血餅はデソゲストレルのまれな副作用です。

Q.デソゲストレルは、にきびに効果がありますか?
にきびは、デソゲストレルの一般的な副作用です。

Q.デソゲストレルとエチニルエストラジオールとは何ですか、エソゲストレルにはエストロゲンが含まれていますか?また、デソゲストレルとエチニルエストラジオールはどのように作用しますか?
デソゲストレルとエチニルエストラジオールの組合せ、プロゲステロンとエストロゲンの避妊薬の組み合わせです。排卵を防止し、子宮頸管粘液を変化させ精子が卵子に到達するのを防ぎ、子宮の内面を変化させることで受精卵が子宮内に着床しないように作用します。

Q.デソゲストレルは、セラゼッタ (Cerazette)、Feanollaと同じですか?
セラゼッタ (Cerazette)とFeanollaはデソゲストレルの商標です。

基本情報

デソゲストレル (ゼロゲン・Zerogen) は経口避妊薬です。

警告

経口避妊剤は、HIV感染(エイズ)及び他の性感染症(例えば梅毒、性器ヘルペス、淋病、クラミジア感染症、尖形コンジローム、腟トリコモナス症、B型肝炎等)を防ぐでものはありません。また、これらの感染防止にはコンドームの使用が有効であることを十分に理解しておくことが重要です。必要に応じて性感染症検査の実施を考慮することも大切です。

禁忌

下記の場合の使用は禁忌。 ○本剤の成分に対て過敏性の既往歴または可能性がある場合 
○エストロゲン依存性腫瘍(例えば乳癌、子宮体癌、子宮筋腫)、子宮頸癌及びその疑いがある場合
○理由が分かっていない異常性器出血がある場合
○血栓性静脈炎、肺塞栓症、脳血管障害、冠動脈疾患又はその既往歴がある場合
○35歳以上で1日15本以上の喫煙者
○高血圧・脂質代謝異常がある場合
○前兆(閃輝暗点、星型閃光等)を伴う片頭痛の患者
○肺高血圧症又は心房細動を合併する心臓弁膜症の患者、亜急性細菌性心内膜炎の既往歴のある心臓弁膜症の患者
○血栓性素因のある女性
○抗リン脂質抗体症候群の患者
○手術前4週以内、術後2週以内、産後4週以内及び長期間安静状態の場合
○血管病変を伴う糖尿病患者(糖尿病性腎症、糖尿病性網膜症等)
○重篤な肝障害がある場合
○肝腫瘍がある場合
○耳硬化症の場合
○妊娠中に黄疸、持続性そう痒症又は妊娠ヘルペスの既往歴のある場合
○妊婦又は妊娠している可能性がある場合
○授乳婦
○思春期前の女性

慎重投与

○40歳以上の女性
○乳癌の家族歴又は乳房に結節のある女性
○喫煙者
○肥満の女性
○血栓症の家族歴を持つ女性
○前兆を伴わない片頭痛がある場合
○心臓弁膜症がある場合
○軽度の高血圧
○耐糖能が低下している場合
○ポルフィリン症の場合
○肝障害、心疾患、腎疾患又はその既往歴がある場合
○てんかん患者
○テタニーがある場合

重要な基本的注意

○他の経口避妊剤の投与が適当でないと考えられる場合にのみ本剤の使用を検討すること。レボノルゲストレル等の他の経口避妊剤と比べて静脈血栓症の危険率が増加することを示す報告があります。
○経口避妊剤を初めて服用する場合は、月経第1日目から服用を開始します。服用開始日が月経第1日目から遅れた場合、飲みはじめの最初の1週間は他の避妊法も併用します。

妊婦・産婦・授乳婦等への投与

妊娠が疑わしいまたは分かった時点で使用を中止します。2周期連続して消退出血がみられなかった場合、妊娠している可能性があるため妊娠の有無を確認して下さい。授乳中は他の避妊方法をとることが望ましいです。

適用上の注意

2日以上連続して飲み忘れがあった場合は服用を中止して次の月経を待ち投与を再開します。また、その際には妊娠の可能性が高くなるの他の避妊法も併用します。

その他の注意

静脈血栓症のリスクは3~4倍増えると言われています。

保存等

室温保存

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