アロセット D 内服液 (セチリジン/ デキストロメトルファン/ フェニレフリン)

アロセット D 内服液 (セチリジン/ デキストロメトルファン/ フェニレフリン) ボトル
アロセット D 内服液 (セチリジン/ デキストロメトルファン/ フェニレフリン)は、3種類の有効成分が配合された咳や鼻水、涙目、くしゃみなどのアレルギー症状を和らげるお薬です。こちらは飲みやすい内服液(シロップ)のお薬となります。
有効成分: セチリジン/ デキストロメトルファン/ フェニレフリン, Cetirizine/ Dextromethorphan/ Phenylephrine
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商品詳細

同義語 アロセット D 内服液, Alocet D Syrup
有効成分 セチリジン/ デキストロメトルファン/ フェニレフリン, Cetirizine/ Dextromethorphan/ Phenylephrine
その他のブランド名 アロセット D 内服液, Alocet D Syrup
包装 1
製造元 Vilberry Healthcare
形状内服液
含有量 セチリジン 5mg/ デキストロメトルファン 10mg/ フェニレフリン 5mg
SKU 4386

商品情報

注意事項

【セチリジン】 食事の有無に関わらず服用できますが、常に一定の時間に服用されることをお勧めします。
【フェニレフリン】 内服薬の場合は食事と一緒に服用下さい。
【デキストロメトルファン】 食事の有無に関わらず摂取できますが、いつも一定の時間での服用をお勧めします。
【セチリジン】 アルコールと一緒に摂取された場合、過度の眠気や鎮静を引き起こすことがあります。
【フェニレフリン】 アルコールによる過度の眠気や鎮静を引き起こすことがあります。
【デキストロメトルファン】 アルコールにより過度の眠気や鎮静を引き起こすことがあります。
【セチリジン】 妊娠中も恐らく安全に使用することができます。 動物研究では、胎児への悪影響は少ないか、または全く示されていませんが、ヒトでの研究は限られています。 医師にご相談ください。
【フェニレフリン】 妊娠中に使用するのは安全ではありません。動物研究では胎児に悪影響を及ぼしていますが、ヒトでの研究は限られています。 妊婦へ使用する利益がリスクを上回る場合には使用される可能性もあります。医師にご相談ください。
【デキストロメトルファン】 妊娠中に使用するのは危険です。 動物研究は胎児に悪影響を及ぼしていますが、ヒトでの研究は限られています。妊婦へ使用する利益がリスクを上回る場合には使用される可能性もあります。医師にご相談ください。
【セチリジン】 母乳育児中も安全に使用できます。 ヒトでの研究データは限られていますが、薬が乳児に重大なリスクがないことが示されてます。 薬の用量を増やすか、または長期間使用すると、眠気やその他の影響が赤ちゃんに発生する可能性があります。
【フェニレフリン】 母乳育児中の使用は恐らく安全です。ヒトでの研究データが限られていますが、この薬物は乳児に重大なリスクがないことが示唆されています。
【デキストロメトルファン】 母乳育児中も安全に使用できます。 ヒトでの研究では、薬物が母乳中に有意な量で流入しないか、または乳児に毒性を引き起こすとは予想されないことが示されています。
【セチリジン】 めまい、眠気、疲労を感じたり、注意散漫になることがあります。 そのような症状が見られた場合は、車の運転や機械の操作は控えて下さい。
【フェニレフリン】 通常、車の運転などに影響を及ぼすことはありません。
【デキストロメトルファン】 車の運転などに影響する副作用が発生する可能性がありますのでご注意ください。
【セチリジン】 腎疾患がある場合は、注意が必要です。用量調整の必要がある可能性があります。医師へご相談下さい。 また末期の腎疾患である場合は、過度の眠気を引き起こすことがあります。
【フェニレフリン】 腎疾患がある場合は、注意が必要です。用量調整の必要がある可能性があります。医師へご相談下さい。用量調整を行った場合は血圧を定期的に検査する必要があるかもしれません。
【デキストロメトルファン】 腎疾患での使用は恐らくは安全ですが、情報が限られていることから、用量調整が必要となることがあります。医師へご相談ください。
【セチリジン】 肝疾患での使用は恐らくは安全です。線量変更なども必要ありませんが念のため医師へご相談下さい。
【フェニレフリン】 肝疾患がある場合は、注意が必要です。用量調整が必要となることがあります。医師へご相談下さい。
【デキストロメトルファン】 肝疾患がある場合は、安全ではない可能性がありますので注意が必要です。医師へご相談下さい。



セチリジン

フェニレフリン

デキストロメトルファン

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  • セチリジン

    使用方法

    セチリジンは、アレルギー疾患の治療に使用されます。

    効能・効果

    セチリジンは、炎症、鼻つまり、かゆみ、および他のアレルギー反応を引き起こす特定の化学的作用を遮断することで作用します。

    一般的な副作用

    眠気

    専門家のアドバイス

    • セチリジンを服用した後は、眠気を感じますので車を運転したり機械を操作したりしないでください。
    • この薬を服用中はアルコールの摂取を避けてください。
    • 視力の変化、重度の口渇、排尿障害、便秘、眠気などの副作用がある場合は、医師に相談してください。
    • 以下にはてはまる場合は、セチリジンを使用しないでください。
      • セチリジンまたはセチリジンの他の成分のいずれかにアレルギー(過敏症)がある場合。
      • 重度の腎臓や肝臓の問題がある場合。
      • 妊娠中、または授乳中である場合。
    • 合併症、重度の腎障害、糖不耐症のような病状が続く場合には、セチリジンを服用する前に、医師のアドバイスを受けてください。

     

    よくある質問

    Q.セチリジン/アレリド/アレリドシロップは抗ヒスタミン剤や抗生物質、ステロイドですか?
    セチリジンは抗ヒスタミン剤です。抗生物質やステロイドではありません。

    Q.セティリジンを汗疹の治療に使用できますか?
    セチリジンは、痒みを軽減するために汗疹に使用することができます。薬の使用に関しては医師の助言に従ってください。

    Q.高血圧ですがセチリジンを服用できますか?
    高血圧でもセチリジンを摂取することができます。薬の使用に関しては医師の助言に従ってください。

    Q.抗生物質、アジスロマイシン、シタロプラム、セルトラリンと一緒にセチリジンを服用できますか?
    はい、これらの薬はセチリジンとの相互作用があるとは考えられていません。厳密に必要とされる薬の選択肢での投薬計画または代替薬への変更については、常に医師に相談してください。

    Q.セチリジンは体重を増加させますか?
    単独服用による体重の増加はほとんど見られませんが、セチリジンは他の抗ヒスタミン薬と同様に体重の増加を引き起こす可能性はあります。

    Q.セチリジン、アラドは安全ですか?
    セチリジン、アライドは、医師の処方された用量で使用すると安全です。薬の使用に関しては医師の助言に従ってください。

    Q.セチリジンは風邪に効果はありますか?喉の痛み、アレルギー反応、かゆみ、蕁麻疹には使用されますか?
    セチリジンは、くしゃみ、かゆみ、涙目、鼻水などの風邪やアレルギーの症状を治療するために使用されます。また、蕁麻疹の治療にも使用されますが、喉の痛みには使用されません。 薬の使用に関しては医師の助言に従ってください。

    Q.セチリジンはどのくらい服用できますか?
    セチリジンは医師の指示に従い服用して下さい。

    Q.セタリジンをパラセタモール/アスピリン/イブプロフェン/プレドニゾン/ベナドリルと併用することはできますか?
    セチリジンは、パラセタモール、アスピリン、イブプロフェン、またはプレドニゾンと併用することができます。しかし、セチリジンと一緒にベナドリルを併用すると、眠気が増すことがあります。 厳密に必要とされる薬の選択による投薬計画、または代替薬への変更については、常に医師に相談してください。

    Q.ロラタジン/ジフェンヒドラミン/ブロムフェニラミン/フェキソフェナジンとセチリジンを併用することはできますか?
    いいえ、これらは抗ヒスタミン剤の同じカテゴリーの薬物ですので、これらの薬物と一緒にセチリジンを摂取すべきではありません。薬の使用に関しては医師の助言に従ってください。

    Q.セチリジンは眠くなり、眠気を引き起こしますか?
    セチリジンを服用した後、眠く感じることがあります。異常に眠気を感じる場合は常に医師に相談してください。

    Q.セチリジンには、ジフェンヒドラミン、プソイドエフェドリン、アスピリン、アセトアミノフェン(パラセタモール)が含まれていますか?
    いいえ、セチリジンにはジフェンヒドラミン/プソイドエフェドリン/アスピリンは含まれていません。しかし、医師はこれらの薬剤と組み合わせてセチリジンを処方することがあります。

    Q.ベータヒスチンとセチリジンを併用することはできますか?
    セチリジンは抗ヒスタミン剤作用を有しベータヒスチンはヒスタミン様の作用を有するのでベータヒスチンと一緒に摂取すべきではありません。2つの薬物を一緒に使用するといずれかの有効性を低下させる可能性があります。

    フェニレフリン

    使用方法

    フェニレフリンは、瞳孔拡張および鼻詰まりに使用されます。 また、異なるタイプの麻酔薬を使用している間に起こりうる低血圧を治療するためにも使用されます。

    効能・効果

    フェニレフリンは小さな血管を狭くし、鼻づまりによる不快感を一時的に緩和します。

    専門家のアドバイス

    • 経口薬の場合は食物と一緒に服用下さい。
    • フェニレフリンには覚醒作用がありますので、就寝時には使用しないでください。
    • 妊娠中または授乳中である場合は、医師の助言なしにこの薬を使用しないでください。
    • 喫煙は薬の効果を悪化させる可能性がありますので控えて下さい。

    よくある質問

    Q.フェニレフリンは抗生物質、刺激薬、もしくはNSAIDですか?また、フェニレフリンは効果的ですか?フェニレフリンにより鼻の通りがよくなりますか?フェニレフリンにはアスピリンは含まれていますか?
    フェニレフリンは抗生物質でも刺激薬でもNSAIDでもなく充血除去薬です。鼻の詰まりを和らげるために使用されます。
    フェニレフリンは、医師から推奨された場合、ほとんどの患者に効果が見られます。また、アスピリンは含まれていません。

    Q. イブプロフェン、プソイドエフェドリン、シタロプラム、ナイキル、アセトアミノフェン、デキストロメトルファン、ジルテック、フルナーゼ、アドビルと一緒にフェニレフリンを服用できますか?
    上記の薬物のいずれかとの薬物相互作用の報告はありませんが、発生する可能性はあります。フェニレフリンとこれらの薬を併用する際には、常に医師のアドバイスに従ってください。

    Q.高血圧ですがフェニレフリンを服用できますか?
    高血圧である場合は、フェニレフリンを服用しないでください。

    デキストロメトルファン

    使用方法

    デキストロメトルファンは空咳の治療に使用されます。

    効能・効果

    デキストロメトルファンは鎮咳剤(咳止め)です。 脳内にある咳の発生に関わる中枢部の活動を抑えることで咳を抑制します。

    一般的な副作用

    眠気、めまい、興奮、錯乱、痙攣、呼吸抑制、吐き気、嘔吐、下痢、発疹

    専門家のアドバイス

    • デキストロメトルファンは、説明書にある指示通りに、または医師の処方量にて使用してください。
    • 咳止め薬は通常、症状が治まるまでの短時間しか服用できません。
    • シロップの場合は、通常の卓上スプーンではなく、特別な用量測定スプーンまたはカップを用いて計量して下さい。
    • 口腔内崩壊錠の場合は口の中で溶かして服用して下さい。
    • この薬の服用中は、うっ滞を緩和し喉を潤すために十分に水分を補給して下さい。
    • この薬を服用している間は、車の運転や機械の操作を行わないで下さい。
    • この薬を服用する際には、アルコールの摂取は控えて下さい。アルコールは副作用のリスクを高め、眠気をもたらすことがあります。
    • 子供に咳止めや風邪薬を与える前には必ず医師にご相談ください。幼児への咳止めや風邪薬の過剰投与により死亡事故につながることがあります。

    よくある質問

    Q.デキストロメトルファンはステロイドやアヘン剤、抗ヒスタミン剤、麻薬剤、NSAID、規制物質、アルコールやコデインを含みますか?
    デキストロメトルファンは、ステロイド、抗ヒスタミン剤、アヘン剤、NSAIDまたは麻薬剤ではなく、充血除去薬ですが、推奨用量よりも多量に服用した場合、中毒性があります。コデインやアルコールは含まれていません。 また、規制物質ではありません。

    Q.デキストロメトルファンは全員に作用しますか、また、どのくらい服用すれば咳止めに効果がありますか?
    デキストロメトルファンは大部分の人に作用します。説明書に記載されている量または医師の指示通りの量を摂取する必要があります。咳止め薬は、通常症状が治まるまでの短い期間しか服用できません。 より過剰投与にはご注意ください。または推奨された期間より長く使用しないで下さい。

    Q.デキストロメトルファンは安全ですか、また、眠気を起こしますか?
    デキストロメトルファンは軽度の鎮静作用を引き起こし、それにより眠気を感じることがあります。血糖値が上がったり、疲労につながることはありません。デキストロメトルファンは、推奨用量および期間を守り服用下さい。

    Q.高血圧ですが、デキストロメトルファンを服用しても、安全ですか、また、血圧を下げる効果はありますか?
    デキストロメトルファンは高血圧を引き起こし、デキストロメトルファンの有効性は降圧薬によって低下するため、高血圧の人への使用には注意が必要です。

    Q.ベンズナテート、アセトアミノフェン、コデイン、イブプロフェン、ジフェンヒドラミン、プソイドエフェドリン、グアイフェネシン、タミフル、ベナドリルと一緒にデキストロメトルファンを摂取できますか?
    上記の薬物のいずれかとの薬物相互作用の報告はありませんが、発生する可能性はあります。薬の併用前に、必ず医師の助言を受けてください。

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    アロセット D 内服液 (セチリジン/ デキストロメトルファン/ フェニレフリン) 製造元 アロセット D 内服液 (セチリジン/ デキストロメトルファン/ フェニレフリン) 製造元