ラピード L (レボスルピリド/ ラベプラゾール)

ラピード L (レボスルピリド/ ラベプラゾール) 箱、カプセル
ラピードLカプセルは、レボスルピリドとラベプラゾールの配合薬です。 レボスルピリドは、胃や腸の動きを改善し、酸の逆流を防ぐことで作用する消化管運動改善薬です。 ラベプラゾールは、プロトンポンプ阻害剤(PPI)です。これは胃酸の量を減らし、胃酸過多に関連した消化不良や潰瘍を軽減します。
有効成分: レボスルピリド/ ラベプラゾール, Levosulpiride/ Rabeprazole
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商品詳細

同義語 ラピード L, Rapeed L
有効成分 レボスルピリド/ ラベプラゾール, Levosulpiride/ Rabeprazole
その他のブランド名 ラピード L, Rapeed L
包装 10
製造元Alkem Laboratories
形状カプセル
含有量 レボスルピリド 75mg/ ラベプラゾール 20mg
SKU 5410

商品情報

注意事項

【ラベプラゾール】 食事の有無に関わらず服用できますが、いつも一定の時間に服用することをお勧めします。 食事の内容に関しては、砂糖、特定の乳製品、魚、加工食品、新鮮な肉および加工肉、ソーダおよび他の甘味飲料などの酸性食品および飲料との摂取は避けてください。
【レボスルピリド】 食事の有無に関わらず服用できますが、常に一定の時間に服用されることをお勧めします。
【ラベプラゾール】 アルコールとの摂取は一般的に安全です。
【レボスルピリド】 アルコーと一緒に摂取した場合、眠気や鎮静作用が増すことがあります。
【ラベプラゾール】 ラベプラゾールは、妊娠中も安全に使用できます。 動物研究では、胎児への悪影響は少ないか、または全く示されていないですが、ヒトの研究は限られています。 医師に相談してください。
【レボスルピリド】 不明です。医師へご確認ください。
【ラベプラゾール】  不明です。医師に相談してください。
【レボスルピリド】 不明です。医師へご確認ください。
【ラベプラゾール】  めまい、眠気、疲労を感じたり、注意散漫になることがあります。 そのような症状が見られた場合は、車の運転や機械の操作は控えて下さい。
【レボスルピリド】 不明ですので、薬の使用を始める前に医師へご確認ください。
【ラベプラゾール】  腎疾患に対して相互作用はありませんので、線量変更なども必要ありません。
【レボスルピリド】 不明ですので、薬の使用を始める前に医師へご確認ください。
【ラベプラゾール】  軽度から中等度の肝疾患の方は用量調整は必要ありません。また肝疾患が重度である場合は、お勧めできません。 肝疾患がある場合の使用は恐らく安全ではありませんので医師へご確認ください。
【レボスルピリド】 不明ですので、薬の使用を始める前に医師へご確認ください。


ラベプラゾール

レボスルピリド

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  • ラベプラゾール

    使用方法

    ラベプラゾールは、胃酸過多、胸やけ、腸の潰瘍および胃潰瘍の治療に使用されます。

    効能・効果

    ラベプラゾールは、胃酸の生成を低下させます。

    一般的な副作用

    吐き気、頭痛、腹痛、便秘、下痢、鼓腸

    専門家のアドバイス

    • 薬の服用を開始してから、14日間経っても症状が良くならない場合は、他の疾患も考えられますので医師へご連絡下さい。
    • ラベプラゾールは、血中のマグネシウムの濃度を低下させる可能性があります。そのため、マグネシウム値を定期的に確認して下さい。場合によっては、マグネシウムサプリメントが必要となったり、薬の服用を中止する必要があります。
    • ラベプラゾールは血中のカルシウム濃度を下げるために骨が弱まる可能性があります。骨粗鬆症である場合は、医師へ伝えて下さい。カルシウム、好ましくはクエン酸カルシウムのサプリメントが必要な場合があります。
    • ベプラゾールは耐容性の高い薬ですので、長期間安心してご使用いただけます。
    • 薬の効果が現われるまで数日かかることがありますが、その間、医師の指示がない限り即効性の補助として制酸薬が併用されます。
    • 気分が良くなったからといって薬の服用を止めないで下さい。医師から指示された服用期間を守ってください。

    よくある質問

    Q.ラベプラゾールは店頭薬ですか?
    いいえ、ラベプラゾールは店頭薬ではありません。医師の処方箋で入手できます。

    Q.ラベプラゾールは制酸薬ですか?
    ラベプラゾールは、胃の酸生成を抑制するプロトンポンプ阻害剤です。酸を中和して胃の表面を覆う制酸剤ではありません。

    Q。ラベプラゾールは骨粗鬆症(骨の菲薄化)の原因となりますか?
    ラベプラゾールは骨粗鬆症を引き起こす可能性があります。骨粗鬆症である場合、またはコルチコステロイドを服用している場合は、骨粗鬆症のリスクを高める可能性があり、それにより股関節、手首または背骨骨折のリスクを高める可能性があります。医師に相談してください。

    Q.水酸化アルミニウム、炭酸マグネシウムなどの制酸薬をラベプラゾールと併用できますか?
    ラベプラゾールを制酸薬と服用するとことで臨床的に観察される相互作用はありません。しかし、 ラベプラゾールが作用するには低PHを必要とするにも関わらず、制酸薬は胃のPHを上昇させますので、制酸薬と一緒に服用するとラベプラゾールの効果が低下する可能性があります。 しかし、こういった相互作用は、ラベプラゾールの服用時間の前後2時間に制酸薬を摂取するなど、服用時間をずらずことで、回避することができます。

    Q.ラベプラゾールは妊娠中の服用は安全ですか?
    ラベプラゾールの使用は、妊娠中に安全とはみなされていません。妊娠中にこの薬を服用する場合は、事前に、医師に相談してください。

    Q.ラベプラゾールは空腹時に摂取できますか?
    はい、ラベプラゾールは朝の空腹時に摂取すべきです。

    Q.ラベプラゾールは中毒性ですか?
    いいえ、ラベプラゾールは中毒性がありません。

    Q.ラベプラゾールはプロトンポンプ阻害薬(PPI)ですか?
    はい、ラベプラゾールはプロトンポンプ阻害剤(PPI)です。胃の酸の生成を低下させます。

    Q.ラベプラゾールはパントプラゾールと同じですか?
    ラベプラゾールおよびパントプラゾールは、同様の作用を有するプロトンポンプ阻害剤(PPI)として知られる同じ種類の医薬品に属していますが、それらの効果は個々の応答に応じて変化します。 薬の使用に関しては医師の助言に従ってください。

    Q.ラベプラゾールは安全ですか?
    はい、ラベプラゾールは、医師の指示に従って、所定の用量で服用すれば安全です。

    Q.ラベプラゾールはオメプラゾールと同じですか?
    ラベプラゾールおよびオメプラゾールは、同様の作用を有するプロトンポンプ阻害剤(PPI)として知られている種類の医薬品に属するが、その効果は個々の応答に応じて変化する可能性がある。使用に関して医師の助言に従ってください。

    Q.ラベプラゾールはパントプラゾールより優れていますか?
    ラベプラゾールおよびパントプラゾールは、プロトンポンプ阻害剤として知られている種類の医薬品に属しています。効能は似ていますが、その反応は個人によって異なる場合があります。

    Q.ラベプラゾールは脱毛の原因になりますか?
    いいえ、脱毛はラベプラゾールの副作用として報告されていません。ラベプラゾールを服用している間に過度の脱毛が見られた場合は、医師に相談してください。

    Q.ラベプラゾールは鼓腸(ガスまたは膨満)を引き起こしますか?
    ラベプラゾールの一般的な副作用として鼓腸(ガス)が報告されています。一時的には軽度から中等度です。 ラベプラゾールを服用している間にこの副作用が長引いている場合は、医師に相談してください。

    Q.ラベプラゾールは耳鳴りを引き超しますか?
    耳鳴りは、ラベプラゾールの副作用としては報告されていません。ラベプラゾールを服用しているときに耳に鳴り感を感じた場合は、医師に相談してください。

    Q.ラベプラゾールは体重増加の原因となりますか?
    ラベプラゾールの稀な副作用として体重増加が報告されています。ラベプラゾールを服用中に体重が増加した場合は、医師に相談してください。

    Q.ラベプラゾールには有効期限はありますか?
    はい、他の薬と同様に、ラベプラゾールもまた有効期限があります。薬の使用前に有効期限を確認してください。

    Q.ラベプラゾールは便秘の原因になりますか?
    便秘はラベプラゾールで報告されている一般的な副作用です。ラベプラゾールを服用している間に長期間便秘を経験した場合は、医師にご相談ください。

    Q.ラベプラゾールは高血圧の原因となりますか?
    高血圧はラベプラゾールの有害事象として報告されていません。ラベプラゾールを服用中に高血圧が見られた場合は、医師に相談してください。

    Q.ラベプラゾールは頭痛を引き起こしますか?
    頭痛はラベプラゾールの一般的副作用の1つとして報告されています。ラベプラゾールを服用している間、 長期間、耐えがたい頭痛を経験した場合は、医師に相談してください。

    Q. ラベプラゾールとラベチジンを一緒に服用できますか?
    ラニチジンとラベプラゾールとの間に臨床的に観察される相互作用はありません。 しかし、用途は同じです。 2つの薬を一緒に服用する際には、事前に医師に相談してください。

    Q.イブプロフェンとラベプラゾールを併用できますか?
    イブプロフェンをラベプラゾールと一緒に服用した場合の臨床的な相互作用は観察されていません。ただし、発生する可能性はあります。 2つの薬を一緒に飲む前に医師に相談してください。

    Q.パラセタモールとラベプラゾールを併用できますか?
    パラセタモールをラベプラゾールと併用することで、臨床的な相互作用は観察されていません。ただし、発生する可能性があります。 2つの薬を一緒に飲む前に医師に相談してください。

    Q.アルコールと一緒にラベプラゾールを服用できますか?
    ラベプラゾールとアルコールとの相互作用は報告されていません。 しかしながら、アルコールは酸分泌を刺激する可能性があります。ラベプラゾールを服用中、 アルコールを飲む際には、事前に医師に相談することをお勧めします。

    レボスルピリド

    使用方法

    レボスルピリドは、胸やけ、吐き気、嘔吐、糖尿病性胃不全麻痺、統合失調症およびうつ病の治療に用いられます。

    効能・効果

    レボスルピリドは、思考や気分に影響を及ぼす脳内の特定の化学的メッセンジャーの作用を調節することによって作用します。

    一般的な副作用

    頭痛、疲労、眠気、乳汁分泌の増加

    専門家のアドバイス

    • レボスルピリドにアレルギーがある場合は、この薬を服用しないでください。
    • 妊娠中である場合、妊娠を計画しているか授乳中である場合は、薬を服用する前に、医師へご相談下さい。
    • 生理が来ない、性的欲求の変化、発熱や筋肉のこわばりが見られた場合は、直ちに医師に相談してください。
    • 薬の服用によりめまいを起こすことがあります。車の運転や機械の操作をする際には注意してください。

    よくある質問

    Q.レボスルピリドは安全ですか?
    レボスルピリドは、医師の指示に従い、所定の期間、所定の用量で使用した場合、安全です。

    Q.レボスルピリドは抗うつ薬ですか?
    この薬は主に胃食道逆流症、過敏性腸症候群、精神病、消化不良の治療に使用されます。

    Q.レボスルピリドとは何ですか?
    レボスルピリドは、非定型抗精神病薬と呼ばれる薬物のクラスに属しています。脳内のドーパミンの活性を低下させることによって作用します。

    Q.その用途は何ですか?
    レボスルピリドは、精神病、うつ病、胃炎、食道逆流症、過敏性腸症候群および消化不良の治療に使用されます。

    Q.レボスルピリドは勃起不全を引き起こしますか?
    いいえ、引き起こしません。しかし、副作用の可能性については医師へご確認下さい。

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