リスドン プラス (リスペリドン/ トリヘキシフェニジル) 箱
リスドン プラス (リスペリドン/ トリヘキシフェニジル)は、2つの有効成分リスペリドンとトリヘキシフェニジルが配合された非定型抗精神病薬(第2世代抗精神病薬)です。 気持ちの高ぶりや不安感を鎮め、気持ちをおだやかにするお薬です。また、体の震えや強張りを弛緩する作用もあります。
有効成分: リスペリドン/ トリヘキシフェニジル, Risperidone/ Trihexyphenidyl
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商品詳細

同義語 リスドン プラス, Risdone-Plus
有効成分 リスペリドン/ トリヘキシフェニジル, Risperidone/ Trihexyphenidyl
その他のブランド名 リスドン プラス, Risdone-Plus
包装 10
製造元Intas Pharma
形状
含有量 リスペリドン 3mg/ トリヘキシフェニジル 2mg
SKU 5122

商品情報

注意事項

【リスペリドン】食事の有無に関わらず摂取できますが、常に一定の時間に服用することをお勧めします。

【トリヘキシフェニジル】情報がありません。医師へご確認ください。

【リスペリドン】アルコールと一緒に摂取した場合、過度の眠気や鎮静作用が増すことがあります。


【トリヘキシフェニジル】アルコールにより過度の眠気や鎮静を引き起こす可能性があります。

【リスペリドン】妊娠中に使用するのは危険である可能性があります。
動物研究では胎児に悪影響を及ぼしていますが、ヒトでの研究は限られています。妊婦へ使用する利益がリスクを上回る場合には許容される可能性もあります。医師にご相談ください。



【トリヘキシフェニジル】妊娠中の使用は安全ではない可能性があります。動物研究では胎児への悪影響が示されていますが、ヒトの研究は数が限られています。リスクがあるとはいえ、薬を使用するメリットはあるかもしれません。医師へご確認ください。

【リスペリドン】母乳育児中の使用は、安全ではありません。ヒトでの研究データが限られていることから、この薬は乳児にとって重大なリスクになる可能性があります。


【トリヘキシフェニジル】授乳中の使用は注意が必要です。トリヘキシフェニジルによる治療が完了し、薬物が体から排泄されるまで、授乳は中断してください。また、母乳の分泌が低下することがあります。


【リスペリドン】めまいや眠気を感じたり、視力に影響を及ぼす可能性があります。視界がはっきりするまで車の運転などは控えて下さい。


【トリヘキシフェニジル】気分が優れない場合は、運転をお控えください。服用後、視界のぼやけやめまい、軽い吐き気、精神の混乱が起こることがあります。これは、運転能力に支障をきたすことがあります。


【リスペリドン】腎疾患がある場合は、注意が必要です。用量調整の必要がある可能性がありますので医師へご相談下さい。


【トリヘキシフェニジル】情報が限られているので、医師にご確認ください。腎疾患患者がトリヘキシフェニジルを服用する際は、医師による慎重な監視が必要です。


【リスペリドン】肝疾患がある場合は注意が必要です。用量調整が必要となることがありますので医師へご相談ください。


【トリヘキシフェニジル】情報が限られているので、医師にご確認ください。



リスペリドン

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  • リスペリドン

    使用方法

    リスペリドンは統合失調症および躁病の治療に使用されます。

    効能・効果

    リスペリドンは非定型抗精神病薬です。 思考に影響を及ぼす脳内の特定の化学的メッセンジャーの作用を調節することによって作用します。


    一般的な副作用

    頭痛、アカシジア、ジストニア、眠気、不眠症(睡眠障害)、パーキンソニズム

    専門家のアドバイス

    • 低白血球数の病歴がある場合は、体重、血糖値(糖尿病に罹患している場合)、発熱や感染の徴候や症状について定期的に監視されます。
    • リスペリドンによる眠気(鎮静)作用の有無について、小児および青年で使用する場合は注意深く監視する必要があります。
    • 服用者が子供である場合は、身長、体重、性成熟、月経機能のモニタリング、および他の潜在的なプロラクチン関連効果を測定する必要があり定期的に確認されます。
    • てんかん(発作)の既往がある場合は注意して使用してください。
    • 男性でリスペリドンを服用している場合、勃起の際に違和感(陰茎が勃起の際に持続的に痛むなど)が起こることがあります。このような徴候や症状が現れた場合は、医師の診察を受けてください。
    • 心不全、心臓発作、房室伝導異常、脱水または血液量の減少などの心疾患がある場合には、リスペリドンを注意して使用する必要があります。
    • 遅発性ジスキネジー(顔、舌、または体の他の部分に発生する制御することができない痙攣または震えの動き)を発症した場合は、リスペリドンを服用しないでください。
    • リスペリドンとともにアルコールを摂取しないでください。副作用が悪化する可能性があります。
    • フロセミドとは絶対にリスペリドンを服用しないでください。致命的な副作用が発生する恐れがあります。
    • 妊娠中、妊娠を予定しているか授乳中である場合は、医師にご相談ください。

    よくある質問

    Q.リスペリドンは常習性はありますか、また、規制物質ですか?
    いいえ、リスペリドンは常習性もなく、また、規制物質でもありません。

    Q.リスペリドンは抗精神病薬、鎮静薬、SSRI、神経弛緩薬ですか?
    リスペリドンは鎮静効果を示す非定型拮抗薬です。セロトニンに対して親和性があります。リスペリドンが神経弛緩性悪性症候群を誘発することを示す研究はほとんどありません。

    Q.リスペリドンは不安症の治療に使われますか?
    いいえ、リスペリドンは不安症には使用されません。

    Q.リスペリドンはベンゾですか?
    いいえ、リスペリドンはベンゾではありません。

    Q.リスペリドンとリスペルダールは同じですか?
    はい。リスパダールは、リスペリドンの商品名です。

    Q.リスペリドンとナイキルを併用することはできますか?
    いいえ、リスペリドンをナイキル(デキストロメトルファン、ドキシラミン配合薬)と一緒に服用すると、眠気、視界のぼやけ、口の乾燥、高熱不耐性、ホットフラッシュ、発汗の減少、排尿困難、腹部痙攣、便秘、
    急速な心拍、混乱や記憶の問題などの副作用が増える可能性があります。

    Q.リスペリドンと一緒にビコジン、トラマドール、アンジエン、ジアゼパムを服用できますか?
    ビコジン(アセトアミノフェンとヒドロコドン)、アンジエン(ゾルピデム)またはジアゼパムと一緒にリスペリドンを使用すると、めまい、眠気、集中困難などの副作用が増すことがあります。
    トラマドールは、リスペリドンと併用された場合は、発作のリスクを高める可能性があります。

    Q.イブプロフェン、トラゾドン、メラトニン、タイレノールとリスペリドンを併用することはできますか?
    はい。イブプロフェン、トラゾドン、メラトニン、タイレノール(アセトアミノフェン)とリスペリドンを併用しても有害な副作用はありません。薬の使用に関しては常に医師の助言に従ってください。

    Q.リスペリドンはうつ病、体重減少、または体重増加、高プロラクチンレベル、低血圧を引き起こしたり、気分が高揚したりすることがありますか。また、催眠作用はありますか?
    これらの副作用は、リスペリドンの使用で一般に観察されます。これらの症状が現れた場合、すぐにリスペリドンの服用をやめ、医師に相談してください。

    トリヘキシフェニジル

    使用方法

    トリヘキシフェニジルは、パーキンソン病および薬剤誘発性異常動作の治療に使用されます。

    効能・効果

    トリヘキシフェニジルは、筋弛緩薬です。これは、脳内の過剰アセチルコリンの活性を低下させることによって作用します。
    トリヘキシフェニジルはまた、筋肉制御を改善し、筋肉のこわばりを軽減します。 筋肉制御が向上し、筋肉のこわばりが緩和されると、より自然に動くことができるようになり、パーキンソン病の改善に役立ちます。
    その他、特定の薬物によって引き起こされる運動障害(落ち着きのなさや不随意運動、筋けいれん)の治療にも使用されます。

    一般的な副作用

    口の渇き、吐き気、嘔吐、便秘、視界のぼやけ

    専門家のアドバイス

    • トリヘキシフェニジルは、食前または食後に服用できます。
    • トリヘキシフェニジルにより過度に口が乾く場合は、吐き気を引き起こさない限り、食前の服用がお勧めです。食後に服用する場合は、シュガーレスキャンディーを舐めたり、ガムを噛んだり、水を飲むことで口や喉の渇きを軽減できることがあります。
    • 緑内障の治療薬を服用中の方は、トリヘキシフェニジルの服用前に医師へ知らせてください。
    • トリヘキシフェニジルは、視力をぼやけさせたり、めまいの原因となることがあります。視界のぼやけやめまいを感じた際は、運転をしないでください。
    • 排尿に問題がある場合は、トリヘキシフェニジルの服用前に医師へ知らせてください。
    • 過去に腎臓や肝臓の問題があると診断されたことがある場合は、トリヘキシフェニジルの服用前に医師へ知らせてください。

    よくある質問

    Q. トリヘキシフェニジルは何に使われますか?
    トリヘキシフェニジルはパーキンソン病の管理において、他の医薬品と併せた付加療法として使用されています。これは筋肉制御を改善し、筋肉のこわばりを緩和させることで、筋肉を自然に動かせるようにするのに役立ちます。トリヘキシフェニジルはまた、特定の薬物によって引き起こされる運動障害(極度の落ち着きのなさや不随意運動、筋けいれん)の治療にも使用されます。

    Q. トリヘキシフェニジルはどのように機能しますか?
    トリヘキシフェニジルは、平滑筋の神経にあるアセチルコリンとして知られる化学伝達物質の作用を遮断することによって作用します。それにより、筋痙攣(筋肉または筋肉群の不随意収縮)や制御不能な震え、パーキンソン病に関連する過度の唾液分泌を減少させます 。

    Q. トリヘキシフェニジルは麻薬ですか?
    いいえ、トリヘキシフェニジルは麻薬ではありません。トリヘキシフェニジルは抗痙攣薬(筋弛緩薬)であり、抗コリン作動薬として知られる医薬品群に属します。

    Q. トリヘキシフェニジルは安全ですか?
    トリヘキシフェニジルは、医師の指示に従って、所定の用量で使用すると安全な薬です。

    Q. トリヘキシフェニジルとは何ですか?
    トリヘキシフェニジルは、鎮痙(筋弛緩)薬であり、「抗コリン作動薬」として知られている薬物群に属する。

    Q. トリヘキシフェニジルは気分の高揚を引き起こしますか?
    トリヘキシフェニジル気分の高揚を引き起こすと報告されています。医師の推奨する用量で、所定の期間のみ服用してください。

    Q. トリヘキシフェニジルは体重増加を引き起こしますか?
    トリヘキシフェニジルは体重増加を引き起こすことは知られていません。しかし、子供の体重減少は報告されています。トリヘキシフェニジル服用中に想定外の体重変化を経験された場合は、医師へご相談ください。

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