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日本の若者の成人の日の祝いにもCOVIDの影

東京 - 月曜日、横浜では色とりどりの晴れ着に、マスク、白いストールを身に着けた若い女性が、非常事態宣言下にある都市にもかかわらず、寒空の下、互いに席を離して座り日本の成人の日を祝いました。

COVID-19の感染者の増加を食い止めるため、多くの都市で、毎年、着物を着た女性と盛装した男性でいっぱいとなる式典が中止となりました。

日本では毎年1月の第2月曜日に、20歳になったばかり、またはもうすぐ20歳になる人々が、地元のイベントホールやその他の大規模な会場での、成人を祝う式典に参加します。

祝日となるこの日に行われるこのイベントは、事実上、一部では同窓会としての役割を果たし、親にとっては、子育てが一段落する節目となります。

「着物も準備し、感染を防ぐための対策も万全にしてきました。そんなに心配はしていません。」

と、式典会場となる横浜アリーナを訪れていた大学生のオオノ・メイさんは語りました。

「久しぶりに昔の友達に会いました。楽しい時間を過ごしています。式典が終わったら、駅で友達と写真を撮り、まっすぐ家に帰ります。」

 

東京23区のうち、1区を除くすべての式典がキャンセルまたは延期され、代わりに市長のお祝いの言葉がオンラインで提供されました。

政府は先週、首都と周辺の3県に非常事態宣言を発令しました。

東京の南にある横浜市では、パシフィコ横浜ノースコンベンションホールと横浜アリーナイベントホールで式典が開催されました。

林文子市長は、感染防止対策を講じなければならない出席者へのメッセージの中で、

「この一生に一度の節目を祝うために、皆さんが参加することを強く望んでいましたので今日の式典を行うことにしました。」

と述べました。

参加者はマスクを着用し、検温を行い、国歌は斉唱せずただ聴くように求められました。

公共放送局のNHKによると、日本ではコロナウイルスの症例が合計で約289,000人、死者は4,067人となっています。

 

 

【以下のリンクより引用】

Young Japanese celebrate Coming of Age Day under COVID's shadow

Reuters