ミマゾール (クリンダマイシン/ クロトリマゾール/ チニダゾール)

ミマゾール (クリンダマイシン/ クロトリマゾール/ チニダゾール) 箱
有効成分: クリンダマイシン/ クロトリマゾール/ チニダゾール, Clindamycin/ Clotrimazole/ Tinidazole
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商品詳細

同義語 ミマゾール, Mymazole
有効成分 クリンダマイシン/ クロトリマゾール/ チニダゾール, Clindamycin/ Clotrimazole/ Tinidazole
その他のブランド名 ミマゾール , Mymazole
包装 7
製造元 Umano Healthcare
形状カプセル
含有量 クリンダマイシン 100mg/ クロトリマゾール 100mg/ チニダゾール 100mg
SKU 4638

商品情報

注意事項

【クロトリマゾール】医師へご確認ください。
【チニダゾール】食事の有無にかかわらず服用できますが、一定の時間に服用することをお勧めします。
【クリンダマイシン】食べ物の有無に関わらず摂取できますが、毎回一定の時間に服用してください。
【クロトリマゾール】相互作用は確認されていません。
【チニダゾール】アルコールとの服用は紅潮、心拍数の増加、吐き気、喉の渇き、胸痛、アルコールによる低血圧(ジスルフィラム反応)などの症状を引き起こすことがあります。
【クリンダマイシン】アルコールの摂取は、一般的に安全とされています。
【クロトリマゾール】妊娠中に使用するのは恐らく安全です。動物研究では、胎児への悪影響は少ないか、または全く示されていませんが、ヒトの研究結果は限られていますので、薬の使用前に医師にご相談ください。
【チニダゾール】妊娠中に使用するのは、危険である可能性があります。 動物研究では胎児に悪影響を及ぼしていますが、ヒトでの研究は限られています。妊婦へ使用する利益がリスクを上回る場合には使用される可能性もあります。医師にご相談ください。
【クリンダマイシン】妊娠中の使用は恐らく安全です。 動物研究では、胎児への悪影響は少ないか、全く無いことが示されて
いますが、ヒトでの研究は限られています。 医師へご相談ください。
【クロトリマゾール】不明です。薬の使用を開始する前に医師にご相談ください。
【チニダゾール】母乳育児中の使用には注意が必要です。治療を終了した後で、体から薬が完全に排泄されるまで、授乳は行わないで下さい。 単回投与の場合、薬の投与後、12時間~24時間、授乳を行わないことが推奨されます。
【クリンダマイシン】授乳中でも安全に使用できます。ヒトの研究では、薬物が母乳中に有意な量で流入しない、または乳児に対して毒性が無いことが示されています。ただ、乳児の下痢や発疹を引き起こす可能性があります。
【クロトリマゾール】通常、車の運転などに影響を及ぼすことはありません。
【チニダゾール】気分が優れない場合は、運転を行わないでください。本薬の服用により眠気を催したり調整感覚に問題をもたらすことがあり、これが運転能力に影響することがあります。
【クリンダマイシン】通常、運転能力には影響しません。
【クロトリマゾール】不明ですので、薬の使用を始める前に医師へご確認ください。
【チニダゾール】腎疾患での使用は恐らくは安全です。用量変更の必要はありません。
【クリンダマイシン】重度の腎疾患をお持ちの方は、使用に注意が必要です。用量調整が必要な場合がありますので、医師へご相談ください。
【クロトリマゾール】不明ですので、薬の使用を始める前に医師へご確認ください。
【チニダゾール】肝疾患での使用は恐らくは安全です。情報は限られていますが、用量変更の必要はないことが示されています。医師へご相談下さい。
【クリンダマイシン】重度の肝疾患をお持ちの方は、使用に注意が必要です。用量調整が必要な場合がありますので、医師へご相談ください。



クロトリマゾール

使用方法

クロトリマゾールは、真菌感染症の治療に使用されます。

効能・効果

クロトリマゾールは、真菌細胞膜の保護カバーの構成を阻止し、真菌の成長を停止させることで作用します。

一般的な副作用

吐き気、腹痛、皮膚発疹、肝臓酵素の増加

専門家のアドバイス

  • クロトリマゾールクリームまたはペッサリーの形態では、膣内でのみ使用されます。目や口へは使用しないでください。
  • 患部に1日2〜3回塗布してください。外用薬は少なくとも2週間は連続して使用ください。症状などの場合によっては、4週間以上使用し続ける必要があります。
  • 少量を指先で絞って、膣周囲の皮膚にやさしく塗布します。
  • 薬を使用した後はすぐにに手を洗ってください。
  • 感染を完全にきれいにするには、治療の全過程を完了してください。症状が改善したと思われても所定の期間は治療を続けて下さい。
  • 線量を逃した場合は、できるだけ早く使用してください。次回の投与時間近くに気が付いた場合は、逃した用量分をとばし、通常通り投薬して下さい。一度に2回分を投与しないでください。

よくある質問

Q.クロトリマゾールはステロイドですか?白癬や、足の真菌の治療には効果がありますか?
クロトリマゾールは抗真菌薬でステロイドではありません。膣ちつカンジダ症、白癬の治療に使用されます。また足の真菌の治療に使用されることもありますがこの場合の有効性は完全に確立されていません。薬の使用に関しては医師の助言に従ってください。

Q.クロトリマゾールは店頭で入手できますか?
はい、クロトリマゾールは店頭で入手できます。しかし、膣のかゆみや不快感へ初めて使用される場合は、クロトリマゾールを使用する前に医師に相談してください。

Q.クロトリマゾールはミコナゾールより優れていますか?
クロトリマゾールとミコナゾールは異なる薬ですが、同様の方法で作用します。両方とも真菌感染、主に酵母の治療に使用されます。
これらの薬は類似点がありますが、しばしば身体の異なる部分で使用されます。また、それらは異なる有効成分を有しますので、比較することはできません。詳細は医師に確認してください。

チニダゾール

使用方法

チニダゾールは、下痢および細菌感染症の治療に使用されます。これは、脳、生殖器系、胃腸管、皮膚、膣、 および身体の他の領域の感染症に使用されます。

効能・効果

チニダゾールは抗生物質です。 感染を引き起こす細菌を死滅させます。それは、DNAを損傷することによって感染を引き起こす細菌および他の微生物を殺します。

一般的な副作用

足首腫脹、頭痛、めまい、血管浮腫(皮膚のより深い部分の腫脹)、痙攣、口の腫れ、嗄声、顔の腫れ、息切れ、嘔吐、脱力感、アレルギー反応、唇の腫れ、吐き気、腹痛、皮膚 食欲不振、胃の痙攣、疲労感、にきびのような発疹、肌の乾燥、味覚の変化、蕁麻疹、胃の不調、便秘、四肢の腫れ

専門家のアドバイス

  • チニダゾールを服用した後にめまいやしびれを感じる場合は車の運転や機械の操作をしないでください。
  • この薬を飲んでいる間や、服用後3日間はアルコールを飲まないでください。 アルコールは、胃の鼓動、嘔吐、胃痙攣、頭痛、発汗、紅潮(顔の赤み)を引き起こす可能性があります。
  • 本薬や薬の成分にアレルギーがある場合は服用しないでください。
  • 血液疾患がある、もしくは過去にあった場合は服用しないで下さい。
  • てんかんなどの脳疾患がある場合は服用しないで下さい。
  • 妊娠中、または授乳する予定がある場合、服用しないでください。
  • 処方薬、特にワーファリンのような血液の菲薄化の治療に使用される薬を服用している場合は、医師に相談してください。
  • よくある質問

    Q.チニダゾール(ファシジン)は抗生物質/サルファ剤ですか?
    チニダゾールは、抗生物質、抗原虫、抗アメーバ薬です。サルファ剤ではありません。
    Q.チニダゾールは店頭薬ですか?
    いいえ、チニダゾールは処方薬です。市販されてはいません。
    Q.チニダゾールははメトロニダゾールもしくはフラニルと同じですか?
    チニダゾールはメトロニダゾール(フラニルとも)とは異なります。しかし、どちらも同じクラスの薬物に属しています。
    Q.チニダゾール(ファシジン)は安全ですか?
    はい。推奨量に従って服用した場合、チニダゾールは比較的安全です。副作用がある場合は、医師に相談してください。
    Q. チニバとファシジンは何のために使われましたか?
    チニバおよびファシジンは、市場で入手可能なチニダゾールの商標名です。それらは、チニダゾールと同じ症状の治療に使用されます。
    Q.チニダゾールをフルコナゾール/タイレノール/イブプロフェンと一緒に服用できますか?
    医師の指示がある場合に限って、フルコナゾール/タイレノール(パラセタモール)/イブプロフェンとチニダゾールを一緒に服用することができます。
    Q.チニダゾールは細菌性膣炎とUTIを治しますか?
    チニダゾールは、細菌性膣炎の治療には有効ですが、UTIの治療には使用されません。
    Q.チニダゾールは酵母感染症/下痢/癌を引き起こしますか?
    チニダゾールの長期使用はカンジダまたは酵母感染を引き起こす可能性があります。チニダゾールが癌を引き起こすという証拠はありません。
    そのような症状が現れた場合は、医師に相談してください。
    Q:チミダゾールはクラミジアまたは尿路感染症を治療しますか?
    はい。チニダゾールは、クラミジア感染を治療するために使用されます。しかし、尿路感染の治療には有効ではありません。
    Q:チミダゾールは避妊薬に影響を及ぼしますか?
    ピニダゾールが避妊に影響を与えているという証拠はありません。チニダゾールを服用している間、二次的な避妊法が必要かどうかを医師に相談してください。

    クリンダマイシン

    使用方法

    クリンダマイシンは細菌感染症の治療に使用されます。具体的には、痤瘡(にきび)や腹部、骨、皮膚、心臓、軟部組織といった皮膚の感染症に使用されます。その他、術後感染症にも使用されています。

    効能・効果

    クリンダマイシンは抗生物質です。細菌が生命機能を果たすために必要とされる必須タンパク質の合成を阻害することで、細菌の増殖を停止させます。

    一般的な副作用

    嘔吐、吐き気、関節痛、嚥下困難、 胸やけ、膣分泌物、膣の刺激、膣の腫れ、膣のかゆみ、口内の白色斑点、舌の白色斑点、喉の白色斑点

    専門家のアドバイス

    • 水様下痢または 血性下痢を起こした場合は、薬の使用を止め、医者へ連絡してください。
    • クリンダマイシンと併せて避妊薬を服用している場合は、二次対策を取り、医師へご相談ください。
    • 過去に喘息やアレルギー、湿疹(しばしばかゆみや炎症を起こす敏感肌)、腎疾患、肝疾患を経験された方、もしくは現在これらの症状がある方は、医師へご相談ください。
    • 妊娠中または妊娠予定、授乳中の方は、医師へご相談ください。もしクリンダマイシン服用中に妊娠した場合は、医師へ知らせてください。

    よくある質問

    Q. クリンダマイシン/クリンダク/ダラシンはステロイド、サルファ剤、セファロスポリン、またはペニシリンですか?
    クリンダマイシンは、リンコサミド抗生物質と呼ばれる抗生物質群に属します。セファロスポリンやペニシリン、サルファ
    剤ではなく、サルファを含みません。  

    Q. クリンダマイシンは、レンサ球菌咽頭炎、尿路感染症、副鼻腔感染症、咽頭痛、膀胱感染症、酵母感染症、細菌性膣炎および耳感染症に有効ですか?
    クリンダマイシンはレンサ球菌咽頭炎、咽頭痛、副鼻腔感染、膀胱感染、酵母感染、細菌性膣炎および
    耳感染症の治療に使用できます。尿路感染の治療
    にも使用はできますが、最適とは言えません。

    Q. クリンダマイシンは安全ですか?
    クリンダマイシンは、医師の指示に従い、所定の用量で使用すると比較的安全です。

    Q. クリンダマイシンは店頭薬ですか?
    クリンダマイシンは店頭薬ではありません。処方箋薬です。

    Q. 
    アドビル(イブプロフェン)、トラマドール、ベナドリル、サビキソン(ブプレノルフィンとナロキソンの合剤)とクリンダマイシンを併せて服用できますか?
    クンダマイシンは、イブプロフェン、トラマドール、ベナドリルおよび
    サビキソンと併用することができます。使用前に必ず医師へご相談ください。

    Q. ペニシリンアレルギーがある場合、クリンダマイシンを服用できますか?
    クリンダマイシンは、ペニシリンアレルギーがある安全に服用できると考えられています。

    Q. クリンダマイシンはニキビ跡の治療に使用できますか?
    クリンダマイシンは、新しいにきびの形成を防ぐことによって新しい瘢痕の形成を予防できるが、既に形成された瘢痕には有効ではありません。

    Q. クリンダマイシンクリームは鵝口瘡を引き起こしますか?
    はい、クリンダマイシンクリームは、長期間使用したり、真菌感染の傾向がある場合、鵝口瘡を引き起こす可能性があります。
     
    ミマゾール (クリンダマイシン/ クロトリマゾール/ チニダゾール) 製造元 ミマゾール (クリンダマイシン/ クロトリマゾール/ チニダゾール) 製造元