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ミシガン州ではコロナウイルスではない致命的な病気が発生

(ロイター通信)- コロナウイルスのパンデミックを封じ込めようとする数か月後、ミシガン州の当局者は木曜日に別の潜在的に致命的な病気、東部馬脳炎、蚊によって伝染する脳感染症との戦いを激化させました。

ミシガン州保健社会福祉省は木曜日に、人ひとりと28頭の馬が州の11の郡で、この病気に罹患したの疑いがあると発表し、ミシガン州西部を危険度の高い地域として夜間の殺虫スプレーの散布を増加させたと述べました。

アメリカ疾病予防管理センター(Centers for Disease Control)によると、東部馬脳炎(EEE)は米国東部と中西部の一部に見られますが、人間では一般的にまれです。

それに感染した人々の最大30%を殺し、また長期的な神経学的損傷を引き起こします。

 9月9日の時点で、2020年に米国でこの疾患と診断されたのは5人のみだったとCDCデータが示していますがそ数にミシガン州の症例は含まれていません。

当局は流行の可能性に対して迅速に対応するために緊急に対処をしました。

ミシガン州保健局は声明のなかで、飛行機が水曜日の夜に、植物ベースの殺虫剤である『Merus 3.0』を州の一部に散布し始めたと発表しました。

州は2019年に50万エーカー(2,023㎢)以上に農薬を散布しました。

州の保健機関からの自動音声メッセージは、スプレーの散布の免除は許可されないことを住民に知らせました。

過去では、地方当局はミツバチに害を及ぼす能力を含むスプレーの潜在的な影響について懸念を表明していました。昨年ミシガン州では、住民への散布の免除を許可していました。

ミシガン州当局は月曜日に処理計画を発表した際、スプレーによる健康被害は予想されないと述べましたが、住民に観賞魚のいる池を覆い、蚊に刺されるリスクを減らすため野外活動のキャンセルの検討も促しています。

 

 

【以下のリンクより引用】

Michigan fights outbreak of deadly disease that isn't coronavirus

Reuters