ブロジート SF 内服液 (アンブロキソール/ グアイフェネシン/ テルブタリン)

ブロジート SF 内服液 (アンブロキソール/ グアイフェネシン/ テルブタリン)
ブロジートSF内服液は、3つの有効成分の配合により痰の絡む咳の症状を和らげます。 有効成分のアンブロキソールとグアイフェネシンは痰の粘度や粘着性を弱めることで、気道からの除去を助け、咳をしやすくします。 テルブタリンは気道の筋肉を弛緩させ、広げることで呼吸を楽にします。
有効成分: アンブロキソール/ グアイフェネシン/ テルブタリン, Ambroxol/ Guaifenesin/ Terbutaline
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商品詳細

同義語 ブロジート SF 内服液, Brozeet SF Syrup
有効成分 アンブロキソール/ グアイフェネシン/ テルブタリン, Ambroxol/ Guaifenesin/ Terbutaline
その他のブランド名 ブロジート SF 内服液, Brozeet SF Syrup
包装 100ml
製造元Alembic Pharma
形状内服液
含有量 アンブロキソール 15mg/5ml/ グアイフェネシン 50mg/5ml/ テルブタリン 1.25mg/5ml
SKU 5535

商品情報

注意事項

【アンブロキソール】 食事と一緒に服用下さい。
【テルブタリン】 食べ物の有無にかかわらず投与することができますが、一定時間に服用することをお勧めします。
【グアイフェネシン】 食事の有無にかかわらず服用できますが、いつも一定の時間に服用することをお勧めします。
【アンブロキソール】 アルコールとの相互作用は不明です。 医師へご確認下さい。
【テルブタリン】 アルコールとの相互作用は不明です。 医師に相談してください。
【グアイフェネシン】 アルコールとの摂取は一般的に安全です。
【アンブロキソール】 妊娠中に使用するのは、危険である可能性があります。 動物研究では胎児に悪影響を及ぼしていますが、ヒトでの研究は限られています。妊婦へ使用する利益がリスクを上回る場合には使用される可能性もあります。医師にご相談ください。
【テルブタリン】 妊娠中も恐らく安全に使用いただけます。動物研究では、胎児への悪影響は低いか、または全く示されていないが、ヒトの研究は限られています。 医師に相談してください。
【グアイフェネシン】  妊娠中に使用するのは危険である可能性があります。 動物研究は胎児に悪影響を及ぼしているが、ヒトの研究は限られています。 そのリスクにもかかわらず、妊婦の使用による利益は受け入れられるかもしれません。 医師に相談してください。
【アンブロキソール】 不明ですので医師へご相談下さい。
【テルブタリン】 母乳育児中に使用するは安全とされていますが、念のため医師に相談してください。
【グアイフェネシン】 不明です。 医師に相談してください。
【アンブロキソール】 車の運転などに影響を及ぼすかどうかは不明ですが、反応や集中力に影響するような症状が見られた場合は、車の運転や機械の操作は控えて下さい。
【テルブタリン】 通常、車の運転などに影響を及ぼすことはありません。
【グアイフェネシン】 通常、車の運転などに影響を及ぼすことはありません。
【アンブロキソール】 腎疾患がある場合は、注意が必要です。用量調整の必要がある可能性があります。医師へご相談下さい。
【テルブタリン】 情報が限られていますので、薬の使用を始める前に医師へご確認ください。
【グアイフェネシン】 情報が限られていますので、薬の使用を始める前に医師へご確認ください。
【アンブロキソール】 肝疾患がある場合は注意が必要です。用量調整が必要となることがありますので医師へご相談ください。
【テルブタリン】 不明ですので、薬の使用を始める前に医師へご確認ください。
【グアイフェネシン】 不明ですので、薬の使用を始める前に医師へご確認ください。



テルブタリン

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  • アンブロキソール

    使用方法

    アンブロキソールは去痰薬として咳の治療に使用されます。

    効能・効果

    アンブロキソールは粘液を細かくして粘液を緩め、咳をしやすくします。

    一般的な副作用

    便秘、下痢、排尿困難、胸やけ、かゆみ、悪心、発疹

    専門家のアドバイス

    • 皮膚の重度のアレルギー反応の病歴(スティーブンス・ジョンソン症候群またはライエル症候群)がある場合は、アンブロキソールを服用する前に医師に相談してください。
    • 皮膚や粘膜(鼻、口、肺、および尿路および消化管の内側を覆う湿った組織)を損傷してしまった場合は、服用を止めてすぐに医師に連絡してください。
    • アンブロキソールを服用している場合、咳止め薬(鎮咳薬)を服用しないでください。
    • 妊娠中または妊娠予定の場合は、アンブロキソールを服用する前に医師にご相談ください。
    • 授乳中である場合は、アンブロキソールを服用する前に医師に相談してください。
    • 肝臓や腎臓に重大な問題がある場合、または、毛様体ジスキネジー(繊毛と呼ばれる気道に沿った髪のような構造物に欠陥があり粘液の通過が難しい)である場合は、アンブロキソールを服用する前に医師に相談してください。 用量の減少または投与間隔の延長が必要な場合があります。

    よくある質問

    Q.アンブロキソールは抗生物質/ステロイドですか?
    いいえ。アンブロキソールは去痰薬(咳で粘液をとる)または粘液溶解(粘液を液化し緩和)と呼ばれる一連の薬に属します。感染症に対して効果は知られていません。それはステロイドに類似した化学構造または効果はありません。

    Q.アンブロキソールはから咳に効果はありますか?
    いいえ、アンブロキソールは、粘液の濃厚化と粘液の除去の低下に関連する咳の治療においてより効果的です。

    Q.アンブロキソールは処方薬ですか?
    アンブロキソールを含む咳止めシロップや咳や風邪のために一般的に使用される薬剤は、店頭(OTC)で入手できます。

    Q.アンブロキソール、ムコライトは乳児にとって安全ですか?
    ムコライトは、活性薬物アンブロキソールの商品名です。アンブロキソールは、医師の処方がある場合のみ、2歳未満の小児に使用することができます。小児または幼児の医師の指示の処方のもとに、所定の期間、所定の用量で使用する限り安全です。

    Q.アンブロジルは咳止めシロップですか?
    アンブロジルは、アンブロキソールの商品名です。咳止めシロップとして利用が可能であり、濃くなってしまった粘液および粘液の除去不良に関連する痰を伴う咳の治療に効果的です。

    Q.アンブロキソールはアンブロジルシロップ、アンブロライトシロップ、ムコライトに使用されていますか?
    アンブロジル、アンブロライト、ムコライトはアンブロキソールの商号であり、滴剤またはシロップとして入手が可能です。アンブロキソールは、去痰薬または粘液溶解薬と呼ばれる薬剤のクラスに属し、痰を容易に吐き出すことができるように粘液を液状化および弛緩させることで作用します。気道の長期炎症(慢性気管支炎)、喘息に関連する気道の炎症、気管支喘息、再発性炎症または気道感染症(気管支拡張症)、肺炎、中耳炎、鼻周囲の空洞(副鼻腔炎)、咽頭痛(鼻咽頭炎)の弛緩に有効です。

    Q.アンブロジルSとは何ですか?
    アンブロジルSは、活性薬アンブロキソールとサルブタモール、そしてグアイフェネシンの配合薬の商品名です。

    Q.ムコライト錠剤/ドロップとは何ですか?ムコライトシロップは咳用ですか?
    はい。ムコライトは、活性薬物アンブロキソールの商品名であり、咳止めシロップ、錠剤およびドロップとして入手が可能です。
    気道の長期炎症(慢性気管支炎)、喘息に関連する気道の炎症、気管支喘息、再発性炎症、肺炎、中耳炎、鼻周囲の空洞(副鼻腔炎)、咽頭痛(鼻咽頭炎)などの治療に効果的です。
    Q. アンブロキソールの服用は眠気を催しますか?
    アンブロキソールは、眠気、または気分の高揚をもたらすかどうかは分かっていません。

    テルブタリン

    使用方法

    テルブタリンは、喘息および慢性閉塞性肺障害(copd)の治療に使用されます。

    効能・効果

    気道の壁の筋肉を弛緩させることで機能します。 気道が開き、呼吸が容易になります。

    一般的な副作用

    咳、呼吸器の炎症、筋骨格(骨、筋肉または関節)の痛み、呼吸器感染症、咽頭炎

    専門家のアドバイス

    • この薬はめまいや眠気を引き起こすことがあります。 車の運転や機械の操作などの注意を必要とする活動は体が薬に慣れて安全に行うことができるようになるまで、控えて下さい。
    • アルコール飲料の摂取を控えて下さい。
    • 喫煙を避け、煙が立ち込める場所を避けてください。
    • テルブタリンにアレルギーがある場合、またはエピネフリン、アルブテロールなどの他の薬物にアレルギーがある場合テルブタリンを使用しないでください。
    • 妊娠中である場合、妊娠を予定している、または授乳中である場合は、テルブタリンを服用する前に医師に相談してください。

    よくある質問

    Q.テルブタリンはステロイド,コルチコステロイド,カテコールアミン,麻酔薬,咳止めシロップですか?
    テルブタリン(ブリカニル、ブロゼデックス、およびアサキンドとの組み合わせで使用可能)は、ベータアゴニストと呼ばれる薬物のクラスに属しています。
    「テルブタリン」 低カリウム血症(血中カリウムの減少)を引き起こす可能性があります。 喘息、慢性気管支炎、および気腫によって引き起こされる喘鳴、咳、息切れ、胸部圧迫を予防および治療するために使用されます。
    コルチコステロイド、カテコールアミンまたは麻酔薬ではありません。

    Q.テルブタリンはFDA承認されていますか、または店頭薬ですか?
    テルブタリンはFDA承認の医薬品です。また、医師の処方箋が必要です。

    Q.ブリカニルはベントリンと同じですか、 ベントリンよりも優れていますか?
    テルブタリン(ブリカニル)およびサルブタモール(ベントリン)は同じカテゴリーの薬物に属し、同様の作用を有するが、その効果は個々の反応により異なります。

    Q. ブリカニルは予防薬か緩和薬ですか?
    テルブタリン(ブリカニル)は、その吸入により喘息発作を和らげる緩和薬です。

    Q.テルブタリンは自閉症や下痢、高血糖、呼吸抑制を引き起こしますか。また疲労や体重の増加、血圧の上昇を引き起こしますか?
    テルブタリンは高血糖を引き起こし、心拍数を上昇させることがあります。他の副作用を引き起こすことは知られていません。しかし、テルブタリンを摂取し副作用が見られた場合は、医師に相談してください。

    グアイフェネシン

    使用方法

    グアイフェネシンは、痰を伴う咳の治療に使用されます。

    効能・効果

    気道分泌物の粘着性を減少させることによって作用し、痰の気道からの除去を助けます。

    一般的な副作用

    吐き気、かゆみ、発疹、過敏反応、胃痛、下痢、嘔吐

    専門家のアドバイス

    • グアイフェネシンにアレルギーがある場合は服用しないでください。
    • 首や喉、舌の腫れ(重度のアレルギー反応)、呼吸困難があらわれた場合は、グアイフェネシンの服用を止めすぐに医師に相談してください。
    • 2つ以上の咳の薬や風邪薬を服用している場合は、グアイフェネシンを服用しないでください。
    • 喘息、気道の炎症(気管支炎)、例えば、肺気腫、喫煙者の咳、ポルフィリン症(皮膚や他の器官に影響を与える稀な血液色素障害)などの肺への空気の流れが遮断される肺障害(慢性閉塞性肺疾患)がある場合は医師に相談してください。
    • 肝臓や腎臓の疾患がある場合、または日常的にアルコールを摂取している場合は、グアイフェネシンを開始する前に医師に相談してください。
    • グアイフェネシンは、咳の治療において咳抑制剤と併用すべきではありません。
    • 症状が7日以内に改善しなかったり、悪化したり、再発したり、発熱、発疹、持続性の頭痛を伴う場合は、医師に相談してください。
    • グアイフェネシンはいくつかの検査結果に影響を及ぼす可能性があります。たとえば尿検査を受ける際には、この薬を服用していることを医師に伝えることが重要です。
    • 医師の指示がない限り、妊娠または授乳中の方はグアイフェネシンを服用しないでください。
    • 開封後4週間以内に使い切って下さい。薬が残ってしまった場合でも開封後4週間後には必ず廃棄してください。
      薬の処分方法については薬剤師にご相談ください。

    よくある質問

    Q.グアイフェネシンとは何ですか?
    グアイフェネシンは去痰薬であり、主に粘液の除去を助けることによって胸の鬱血を和らげるために使用されます。

    Q.どのくらいの期間グアイフェネシンを摂取できますか?
    通常7日ですが、それ以上使用する場合は、医師に相談してください。

    Q.高血圧ですが、グアイフェネシンを服用できますか?
    グアイフェネシンは、高血圧である場合は服用すべきではありません。

    Q.フェニレフリン、イブプロフェン、アモキシシリン、パラセタモール(アセトアミノフェン)と一緒にグアイフェネシンを服用できますか?
    フェニレフリン、イブプロフェン、アモキシシリンとパラセタモール(アセトアミノフェン)とグアイフェネシンとの間には既知の薬物相互作用はありません。しかし、グアイフェネシンの服用を開始する前に、現在行われているすべての薬物治療について医師に相談してください。

    Q.うっ血除去製剤のスダフェド(プソイドエフェドリン)デイケル(OTC 風邪と咳予防薬)、ベナドリル、ベンゾナートなどとグアイフェネシンを一緒に服用できますか?
    グアイフェネシンは、スダフェド、デイケル、ベナドリル、ベンゾナートなどの他の風邪や咳の治療薬と併用することができます。
    しかしながら、グアイフェネシンを含有する他の製剤は、二重摂取を避けるために避けなければいけません。また、グアイフェネシンは、咳の治療において咳抑制剤と併用すべきではありません。
    なぜなら、その組み合わせは合理的ではなく、不要な副作用が発生する可能性があるためです。