バルトレックス Valtrex, 塩酸バルガンシクロビル 500mg 錠 (グラクソスミス社)

バルトレックス錠は口唇ヘルペス、性器ヘルペス感染及び帯状ヘルペスの治療に用いられます。

有効成分: バラシクロビル, Valaciclovir
この商品を注文する
稀にご注文完了後、在庫切れとなることがございます。その際は代品発送もしくは返金にて対応させていただきます。
ジェネリック医薬品をどこよりも低価格で提供いたします

商品詳細

同義語バルトレックス, Valtrex
有効成分バラシクロビル, Valaciclovir
その他のブランド名バルトレックス, Valtrex
包装10
製造元GSK
形状
含有量500mg, 1,000mg
製造国インド
SKU 2030

商品情報

注意事項

【バルトレックス (バラシクロビル)】 食べ物の有無にかかわらず服用いただけますが、バルトレックス (バラシクロビル)は毎回同じ時刻に服用いただくことをおすすめいたします。
【バルトレックス (バラシクロビル)】 バルトレックス (バラシクロビル)服用時のアルコール摂取は、比較的安全です。
【バルトレックス (バラシクロビル)】 バルトレックス (バラシクロビル)を妊娠中に服用することは、恐らく安全であるとされています。
動物研究では胎児への悪影響が低い、または無いことが確認されておりますが、人体研究の数は限られています。
妊娠中の方は、ご使用前に医師へご相談ください。
【バルトレックス (バラシクロビル)】 授乳中のバルトレックス (バラシクロビル)服用に関しては動物研究、人体研究共に情報がありません。
授乳中のご使用前に、医師へご相談ください。
【バルトレックス (バラシクロビル)】 めまい、眠気、疲労を感じたり、注意散漫になることがあります。 そのような症状が見られた場合は、車の運転や機械の操作は控えて下さい。
【バルトレックス (バラシクロビル)】 腎疾患がある場合は注意が必要です。用量調整が必要となることがありますので医師へご相談ください。薬の服用中は、副作用を減らすため水分をよく摂ってください。
【バルトレックス (バラシクロビル)】 肝疾患での使用は恐らくは安全です。線量変更なども必要ありません。

バラシクロビル

  • 詳細を見る
  • バラシクロビル

    使用方法

    バルトレックス (バラシクロビル)は、口唇ヘルペス、性器ヘルペス感染及び帯状ヘルペスの治療に用いられます。

    効能・効果

    バルトレックス (バラシクロビル)は抗ウイルス薬であり、ヒトの細胞におけるウイルスの増殖を妨げます。
    これにより、ウイルスによる新しいウイルスの生成を阻止します。

    一般的な副作用

    頭痛、吐き気、嘔吐、発疹、めまい、下痢、かゆみ、感光性

    専門家のアドバイス

    • バルトレックス (バラシクロビル)服用により症状が改善したとしても、医師の指示に従い、最後まで治療を続けてください。
    • バルトレックス (バラシクロビル)服用中は、十分な水分補給を心がけてください。 これにより、腎臓結石や腎臓の損傷のリスクを軽減します。
    • 過去に腎臓や肝臓に問題があると診断されたことがある方は、薬の用量を調整する必要がある可能性がありますので、医師へご相談ください。
    • 性器の痛みや水疱がある場合は、性交を避けてください。 ヘルペスの治療にバルトレックス (バラシクロビル)を使用される場合、
    • 薬の服用中でも他者への感染の危険性がありますので、性交の際はコンドームを使用してください。
    • 妊娠中や今後妊娠予定の方、授乳中の方は、バルトレックス (バラシクロビル)の服用前に医師へご相談ください。

    よくある質問

    Q.バルトレックス (バラシクロビル)により感染を防ぐことはできますか?
    はい、バルトレックス (バラシクロビル)は単純ヘルペスウイルス(HSV)伝染者から他者への感染を減少させます。

    Q.バルトレックス (バラシクロビル)をヒドロコドンと併用するとどうなりますか?
    ヒドロコドンとの併用による相互作用は知られおりません。

    Q.バルトレックス (バラシクロビル)はペニシリンですか?
    いいえ、ペニシリンではありません。ペニシリンは多くの細菌感染症に使用される抗菌剤の一つですが、バルトレックス (バラシクロビル)は抗ウイルス剤です。

    Q.バルトレックス (バラシクロビル)をにきび治療に使用できますか?
    いいえ、バルトレックス (バラシクロビル)はにきび治療のための使用が認められておりません。

    Q.バルトレックス (バラシクロビル)をムシネックスと併用するとどうなりますか?
    ムシネックス(グアイフェネシン)との併用による相互作用は知られおりません。

    Q.バルトレックス (バラシクロビル)はコルチコステロイドですか?
    いいえコルチコステロイドではありません。バルトレックス (バラシクロビル)は抗ウイルス剤です。

    Q.バルトレックス (バラシクロビル)はアシクロビルに置き換えられますか?
    バルトレックス (バラシクロビル)は1日3回1グラムの用量で、アシクロビルを8時間に1回5mg摂取した際と同様の効果が得られます。

    Q.バルトレックス (バラシクロビル)を風邪の症状に使用できますか?
    いいえ、バルトレックス (バラシクロビル)は風邪の改善のための使用が認められておりません。

    Q.バルトレックス (バラシクロビル)をリジンと併用するとどうなりますか?
    リジンとの併用による相互作用は知られおりません。
    リジンは経口薬として摂取した際の効果が認められておらず、通常医師による処方薬ではないからです。
    ヘルペスの発生予防のためのリジン使用については、議論の余地があります。

    Q.バルトレックス (バラシクロビル)は規制物質ですか?
    規制物質とは、人の健康や福祉に有害な影響を及ぼすことがある違法薬物を指します。
    バルトレックス (バラシクロビル)はそのような中毒性がなく、したがって制御物質ではありません。

    Q.バルトレックス (バラシクロビル)は、何に効果がありますか?
    バルトレックス (バラシクロビル)は、単純ヘルペスウイルス感染症に加えて、水痘帯状疱疹ウイルス感染症にもある程度効果があります。
    また、CMVやEBVへの効果も考えられます。しかし、他のウイルス感染(HIV、HPV、インフルエンザ)、
    細菌感染または真菌感染には効果がありません。

    Q.眼球ヘルペスの治療にバルトレックス (バラシクロビル)を使用できますか?
    はい、バルトレックス (バラシクロビル)は眼球ヘルペスの治療に使用できます。
    アシクロビルが眼球ヘルペス疾患の再発を減少させる作用と、同様に有効であることが報告されています。

    Q.バルトレックス (バラシクロビル)を抗生物質と併用するとどうなりますか?
    一般的に処方された抗生物質との併用による相互作用は知られおりません。

    Q.免疫不全患者におけるバルトレックス (バラシクロビル)の効果は何ですか?
    バルトレックス (バラシクロビル)摂取の悪影響として、免疫抑制を引き起こす可能性があります。
    免疫障害をお持ちの方は、バルトレックス (バラシクロビル)の服用前に医師へご相談ください。

    Q.口唇ヘルペスにバルトレックス (バラシクロビル)を使用できますか?
    はい、バルトレックス (バラシクロビル)は口唇ヘルペスに使用いただけます。症状が進行してからの使用にはあまり効果がありませんので、
    初期症状(熱傷感やかゆみ)が現れた際の摂取をおすすめいたします。
    通常口唇ヘルペスには、抗ウィルスクリームが処方されます。

    Q. EBVにバルトレックス (バラシクロビル)を使用できますか?
    バルトレックス (バラシクロビル)は、主に単純ヘルペスウイルス、その他水痘帯状疱疹ウイルスに有効です。
    エプスタイン・バーウイルス(EBV)およびサイトメガロウイルスへの有効性は限られます。
    しかし、急性単核球症に罹患した対象においてはエプスタイン・バーウイルスを減少、または排除することが示されており、
    症状の重篤度を大幅に低下させるとされています。
    EBV感染症におけるバルトレックス (バラシクロビル)の使用については、現在も研究が続けられています。

    Q.バルトレックス (バラシクロビル)をナイキルと併用するとどうなりますか?
    ナイキルとの併用による相互作用は知られおりません。

    Q.癌患者におけるバルトレックス (バラシクロビル)の効果は何ですか?
    バルトレックス (バラシクロビル)は、免疫不全患者(癌化学療法を受けている患者など)のヘルペスウイルスに対する感染予防に使用できます。
    しかし、がん患者は通常免疫抑制薬を摂取しており、バルトレックス (バラシクロビル)はそのような患者の免疫をさらに低下させる可能性があります。
    したがって、バルトレックス (バラシクロビル)は必ず医師の診断の元、ご使用ください。

    Q. HPVにバルトレックス (バラシクロビル)を使用することはできますか?
    バルトレックス (バラシクロビル)はヒトパピローマウイルス(HPV)感染の治療には使用できません。

    Q.ファムシクロビルとバルトレックス (バラシクロビル)は同じ薬剤ですか?
    いいえ、ファムシクロビルとバルトレックス (バラシクロビル)は異なる薬剤です。ファムシクロビルは非活性型の「ペンシクロビル」、バルトレックス (バラシクロビル)は不活性型の「アシクロビル」です。
    どちらとも口唇ヘルペスや、性器ヘルペス感染及び帯状ヘルペスの成人患者の治療に使用されます。

    Q.バルトレックス (バラシクロビル)を避妊薬と併用するとどうなりますか?
    避妊薬との併用による相互作用は知られおりません。

    Q.バルトレックス (バラシクロビル)の消費期限はいつですか?
    薬のラベルをご参照ください。

    Q.バルトレックス (バラシクロビル)を口内炎に使用することはできますか?
    いいえ、口内炎と口唇ヘルペスは同じではありません。口内炎は口にできる小さく浅い潰瘍で、食べる際や話す際に不快となります。
    口唇ヘルペスは単純ヘルペスウイルスによって引き起こされ、痛みのある水疱の部類となります。
    口唇ヘルペスはウイルスに起因するため、バルトレックス (バラシクロビル)のような抗ウイルス剤の使用で効果が表れますが、潰瘍には効果的ではありません。

    Q. バルトレックス (バラシクロビル)とバルトレックスは同じものですか?
    バルトレックス (バラシクロビル)とバルトレックスは同じ薬を指します。バルトレックス (バラシクロビル)はジェネリック名ですが、バルトレックスはブランド名です。

    Q.ビタミンCとバルトレックス (バラシクロビル)を併用できますか?
    はい、併用いただけます。ビタミンCとの併用による相互作用は知られていません。

    Q.バルトレックス (バラシクロビル)は効果が出るまで、どれくらいがかかりますか?
    通常2〜3日で大体の症状が軽減されます。水疱の治癒には
    一週間以上かかりることがあります。

    Q. UTIにバルトレックス (バラシクロビル)を使用することはできますか?
    いいえ、バルトレックス (バラシクロビル)は尿路感染(UTI)治療のための使用が許可されていません。

    Q.バルトレックス (バラシクロビル)をベナドリルと併用するとどうなりますか?
    バルトレックス (バラシクロビル)は、ベナドリル(ジフェンヒドラミン)との併用による相互作用は知られおりません。

    Q.バルトレックス (バラシクロビル)は抑制作用がありますか?
    バルトレックス (バラシクロビル)は副作用として、免疫抑制を引き起こす可能性があります。免疫系の機能が低下されている方は、
    バルトレックス (バラシクロビル)服用の前に医師へご相談ください。

    Q. HIVにバルトレックス (バラシクロビル)を使用できますか?
    いいえ、バルトレックス (バラシクロビル)はHIV感染者への抗レトロウイルス療法(ART)としては使用されていません。

    Q.バロシクロビルとアシクロビルを区別する方法は?
    バルトレックス (バラシクロビル)はアシクロビルの不活性型であり、体内でアシクロビルに変換されます。
    これにより体内のアシクロビルが高濃度となり、臨床効果が改善されます。

    Q.バルトレックス (バラシクロビル)をタイレノールと併用するとどうなりますか?
    バルトレックス (バラシクロビル)はタイレノール(パラセタモール)との併用による相互作用は知られおりません。

    Q.バルトレックス (バラシクロビル)禁断症状とは何ですか?
    禁断症状(服用中断により起こる一連の症状)は、うつ病、痛み、ストレスと不安、腰痛、筋痙攣といった症状を
    お持ちの方(主に女性)がバルトレックス (バラシクロビル)を服用した際に出ることがあると、報告されております。

    Q.バルトレックス (バラシクロビル)をB型肝炎に使用できますか?
    いいえ、バルトレックス (バラシクロビル)はB型肝炎治療のための使用が認められておりません。

    Q.バルトレックス (バラシクロビル)はヘルペスの治療以外では、何に使用されますか?
    性器ヘルペスや帯状ヘルペスの他には、免疫低下がみられる方や新生児の水ぼうそう治療、目のヘルペスウイルス感染、
    成人の性器ヘルペス再発抑制、成人の臓器移植患者のサイトメガロウイルス(CMV)予防に使用されます。

    Q.バルトレックス (バラシクロビル)をアデロールと併用するとどうなりますか?
    バルトレックス (バラシクロビル)は、アデロール(アンフェタミン+デキストロアンフェタミン)との併用による相互作用は知られおりません。

    Q.バルトレックス (バラシクロビル)はプロドラッグですか?
    はい、バルトレックス (バラシクロビル)は、体内でアシクロビルに変換される「プロドラッグ」、またはアシクロビルの不活性型です。

    Q.バルトレックス (バラシクロビル)をC型肝炎に使用できますか?
    いいえ、バルトレックス (バラシクロビル)はC型肝炎治療のための使用が認められておりません。

    Q.バルトレックス (バラシクロビル)は血液希釈剤ですか?
    いいえ、バルトレックス (バラシクロビル)は血液希釈剤ではありません。

    Q.バルトレックス (バラシクロビル)をプレドニゾンと併用するとどうなりますか?
    コルチコステロイドであるプレドニゾンは免疫系の弱化を引き起こすため、これらの薬剤を併用すると
    重大な免疫抑制を誘発する可能性がありますので、注意が必要です。
    バルトレックス (バラシクロビル)とプレドニゾンを併用する前には、必ず医師の診察を受けてください。

    Q.バルトレックス (バラシクロビル)の副作用は何ですか?
    バルトレックス (バラシクロビル)の副作用には吐き気、嘔吐、下痢、頭痛、混乱、めまい、浮腫、
    関節痛、喉の痛み、便秘、腹痛、発疹、衰弱、腎障害が挙げられます。

    Q.バルトレックス (バラシクロビル)はインフルエンザの治療に使用できますか?
    いいえ、バルトレックス (バラシクロビル)はインフルエンザ治療には使用されません。

    Q.バランシクロビルとガンシクロビルの違いは何ですか?
    ガンシクロビルはアシクロビルに類似した薬剤ですが、サイトメガロウイルス(CMV)感染により効果があります。
    一方バルトレックス (バラシクロビル)は、アシクロビルの不活性形態または「プロドラッグ」であり、単純ヘルペスウイルスに効果があります。

    Q.バルトレックス (バラシクロビル)を腎毒性薬と併用するとどうなりますか?
    バルトレックス (バラシクロビル)と腎毒性薬の併用は注意が必要です。腎毒性薬にはアミノグリコシド、有機白金化合物、ヨウ化造影剤、
    メトトレキセート、ペンタミジン、フォスカネット、シクロスポリン、タクロリムスが挙げられます。

    Q.バルトレックス (バラシクロビル)は効き始めまでどれくらいかかりますか?
    殆どの場合服用から2〜3日以内に症状を緩和します。水疱は、約1週間で治癒します。

    Q.バルトレックス (バラシクロビル)は熱性疱疹に使用できますか?
    はい、熱性疱疹は口唇ヘルペスと同義であり、単純ヘルペスウイルス(HSV)によって引き起こされます。
    抗ウイルス剤であるバルトレックス (バラシクロビル)は、熱性疱疹の治療に使用いただけます。

    Q.バロシクロビルをシプロフロキサシンと併用するとどうなりますか?
    バルトレックス (バラシクロビル)は、抗生物質シプロフロキサシンとの相互作用は知られていない。

    Q.バルトレックス (バラシクロビル)はセファロスポリン類ですか?
    いいえ、バルトレックス (バラシクロビル)は抗ウィルス薬のクラスに属します。

    Q.バルトレックス (バラシクロビル)はどの程度効果がありますか?
    バルトレックス (バラシクロビル)は、単純ヘルペスウイルス(HSV)感染に対して非常に有効であると考えられています。
    帯状ヘルペスや性器ヘルペス(痛みや熱傷感、水疱など)の初期症状が現れ始めてから48時間以内に使用いただくと、最も効果的です。

    Q.バラストロビルは酵母感染症の治療に使用できますか?
    いいえ、酵母感染の治療には使用いただけません。バルトレックス (バラシクロビル)は抗ウィルス薬であり、抗真菌薬ではありません。

    Q.バロシクロビルをアモキシシリンと併用するとどうなりますか?
    バルトレックス (バラシクロビル)は抗生物質アモキシシリンとの併用による相互作用は知られおりません。

    Q.バルトレックス (バラシクロビル)は抗生物質ですか?
    いいえ、「抗生物質」という用語は、通常生物を殺す薬剤に使用されます。
    ウイルスは厳密には生物ではありませんので、バルトレックス (バラシクロビル)は「抗ウイルス剤」とするのが適切です。

    Q.バルトレックス (バラシクロビル)を摂取する際、水をたくさん飲む必要があるのは何故ですか?
    バルトレックス (バラシクロビル)での治療中は、十分な水分補給を心がけてください。これにより、腎臓結石や腎臓の損傷を防ぐのに役立ちます。

    Q.バルトレックス (バラシクロビル)は喉の痛みの治療に使用できますか?
    いいえ、バルトレックス (バラシクロビル)は喉の痛みの治療には使用いただけません。

    Q.バルトレックス (バラシクロビル)をアブレバ(ドコサノール)と併用するとどうなりますか?
    バルトレックス (バラシクロビル)はアブレバ(ドコサノール)との併用による相互作用は知られおりません。

    Q.バルトレックス (バラシクロビル)は麻酔ですか?
    いいえ、麻酔は適度な量で感覚を鈍らせ、痛みを和らげ、深い眠りを誘発する薬剤(アヘンまたはモルヒネなど)です。
    バルトレックス (バラシクロビル)はそのような特性を持たないため、麻酔ではありません。

    Q.バルトレックス (バラシクロビル)はHSV 1の治療に使用できますか?
    はい、バルトレックス (バラシクロビル)は単純ヘルペスウイルス(HSV)1型感染症の治療に使用いただけます。

    Q.バルトレックス (バラシクロビル)はベル麻痺(顔面神経麻痺)の治療に使用されていますか?
    ベル麻痺の治療のためのバルトレックス (バラシクロビル)の使用は確立されておりません。
    費用対効果を考慮すると、重度の麻痺の場合、ベル麻痺発症後3日以内にバルトレックス (バラシクロビル)を使用されることをお勧めいたします。

    Q.バルトレックス (バラシクロビル)をアドビルと併用するとどうなりますか?
    バルトレックス (バラシクロビル)はアドビル(イブプロフェン)との併用による相互作用は知られおりません。

    Q.バルトレックス (バラシクロビル)は気分の高揚作用がありますか?
    バルトレックス (バラシクロビル)の使用により気分の高揚を引き起こすことはなく、中毒性もありません。

    基本情報

     バルガンシクロビルは、主に臓器移植患者のサイトメガロウイルス(CMV)感染の予防や治療薬に使われているお薬です。

    用法・用量

    ※医師に指示された服用方法に従って下さい。
    ※用量は症状等により異なりますので、以下は目安としてお読み下さい。

    • 腎疾患患者は、バルトレックスの用量を減量する必要があります。
    • 帯状疱疹の診断を受けたらすぐに、もしくは口腔ヘルペスや性器ヘルペスウイルス感染症発症の初発症候が見られた時点で治療を開始して下さい。
    • 推奨される用量や治療期間は、症状によって異なります。
    • バルトレックス500mgを1日1回経口服用した際の安全性や忍容性は、最大20カ月間まで確立されています。

    【推奨用量および用量調節】
    バルトレックス錠は、食事の有無にかかわらず服用いただけます。

    帯状疱疹:
    1回1000mgを1日3回、7日間の経口服用が推奨されています。
    バルトレックスは、発疹出現後72時間以内に服用する必要があります。

    性器ヘルペスウイルス感染症の初期症状:
    1回1000mgを1日2回、10日間の経口服用が推奨されています。
    症状が表れてから72時間後以降にバルトレックス治療が行われた場合の効果に関するデータはありません。
    治療は症状が表れてから48時間以内に行われた場合、最も効果的であることが示されています。

    性器ヘルペスウイルス感染症の再発:
    1回500mgを1日2回、3日間の経口服用が推奨されています。
    再発兆候が見られたら、出来るだけ早く治療を開始して下さい。
    バルトレックスは、性器ヘルペスウイルス感染症再発の初期兆候が見られた時点で服用すると、病変発生を防ぐことができます。

    性器ヘルペスウイルス感染症の抑制:
    免疫機能が正常である患者の再発性性器ヘルペスウイルス感染症の長期抑制療法には、1回1000mgを1日1回の経口服用が推奨されています。
    1年以上にわたってバルトレックス1000mgを1日1回経口服用した場合の安全性や効果は確立されていません。
    年間再発回数が9回以下の場合は、代わりに1回500mgを1日1回の服用することが推奨されています。
    バルトレックス500mgの安全性や忍容性は、最大20か月間の使用まで確立されています。

    CD4細胞数が100個/mm3未満のHIV感染患者に再発性性器ヘルペスウイルス感染症の長期抑制療法を行う場合は、1回500mgを1日2回の経口服用が推奨されています。
    HIV感染患者に対して6カ月以上にわたってバルトレックスを使用した場合の安全性や効果は確立されていません。

    性器ヘルペスウイルス感染抑制:
    年間再発回数が9回以下の性器ヘルペスウイルス感染患者のパートナーに対する感染抑制には、1回500mgを1日1回の経口服用が推奨されています。
    単純ヘルペスウィルスⅡ型感染に一致しないカップルに対して8カ月以上にわたってバルトレックスを使用した場合の安全性や効果は確立されていません。
    バルトレックス500mgを1日1回服用した場合の安全性や忍容性は、最大20か月間まで確立されています。

    口唇ヘルペス(単純疱疹):
    1回2000mgを1日2回、1日間(24時間)の経口服用が推奨されています。
    2回目の服用は1回目の服用後約12時間後に行う必要があります。(1回目の服用後6時間以内に服用すべきではありません。)
    口唇ヘルペスの初期兆候(例:疼きや痒み、熱傷感)が見られたらできるだけ早く治療を開始して下さい。
    口唇ヘルペスの臨床兆候(例:丘疹、小水疱、潰瘍)発症後に治療を開始した場合の効果に関するデータはありません。

    急性および慢性腎疾患患者:
    腎機能障害を患う患者にバラシクロビルを使用する際は注意が必要です。
    また、十分な水分摂取を行う必要があります。
    成人の腎疾患患者には、以下の用量調節を行うことが推奨されています。

    〔クレアチニンクリアランス50mL/分以上〕
    帯状疱疹: 1回1000mgを8時間に1回
    性器ヘルペスウイルス感染症の再発: 1回500mgを12時間に1回
    免疫機能の正常な患者に対する性器ヘルペスウイルス感染抑制: 1回1000mgを24時間に1回
    免疫機能の正常な患者に対する性器ヘルペスウイルス感染抑制(年間再発回数が9回以下): 1回500mgを24時間に1回
    性器ヘルペスウイルス感染症の初期症状: 1回1000mgを12時間に1回
    口唇ヘルペス(単純疱疹): 2000mgを24時間に2回(12時間毎に1回)※治療は1日で完了すること

    〔クレアチニンクリアランス30mL/分以上~50mL/分未満〕
    帯状疱疹: 1回1000mgを12時間に1回
    性器ヘルペスウイルス感染症の再発: 1回500mgを12時間に1回
    免疫機能の正常な患者に対する性器ヘルペスウイルス感染抑制: 1回1000mgを24時間に1回
    免疫機能の正常な患者に対する性器ヘルペスウイルス感染抑制(年間再発回数が9回以下): 1回500mgを24時間に1回
    性器ヘルペスウイルス感染症の初期症状: 1回1000mgを12時間に1回
    口唇ヘルペス(単純疱疹): 1000mgを24時間に2回(12時間毎に1回)※治療は1日で完了すること

    〔クレアチニンクリアランス10mL/分以上~30mL/分未満〕
    帯状疱疹: 1回1000mgを24時間に1回
    性器ヘルペスウイルス感染症の再発: 1回500mgを24時間に1回
    免疫機能の正常な患者に対する性器ヘルペスウイルス感染抑制: 1回500mgを24時間に1回
    免疫機能の正常な患者に対する性器ヘルペスウイルス感染抑制(年間再発回数が9回以下): 1回500mgを48時間に1回
    性器ヘルペスウイルス感染症の初期症状: 1回1000mgを24時間に1回
    口唇ヘルペス(単純疱疹): 500mgを24時間に2回(12時間毎に1回)※治療は1日で完了すること

    〔クレアチニンクリアランス10mL/分未満〕
    帯状疱疹: 1回500mgを24時間に1回
    性器ヘルペスウイルス感染症の再発: 1回500mgを24時間に1回
    免疫機能の正常な患者に対する性器ヘルペスウイルス感染抑制: 1回500mgを24時間に1回
    免疫機能の正常な患者に対する性器ヘルペスウイルス感染抑制(年間再発回数が9回以下): 1回500mgを48時間に1回
    性器ヘルペスウイルス感染症の初期症状: 1回500mgを24時間に1回
    口唇ヘルペス(単純疱疹): 500mgを1回のみ


    間欠的血液透析:
    血液透析中、 バラシクロビル服用後のアシクロビルの半減期は約4時間となります。
    4時間の血液透析中、体内のアシクロビルの約3分の1が透析により排出されます。
    血液透析を行った日の服用量については、クレアチニンクリアランス値に応じた推奨用量に従って下さい。

    腹膜透析:
    バルトレックスの推奨用量に関する情報はありません。
    アシクロビルの薬物動態に対する携行式連続腹膜透析(CAPD)や持続性動静脈血液濾過/透析(CAVHD)の影響に関する研究が行われています。
    CAPDやCAVHD後のアシクロビル排出量は、血液透析と比較して顕著ではなく、薬物動態パラメータは、血液透析を受けていない末期腎不全(ESRD)患者のものと酷似しています。
    そのため、CAPDやCAVHD後のバルトレックス追加服用は必要ありません。

    【服用忘れ】
    バルトレックスの服用を忘れた場合、思い出し次第出来るだけ早く服用し、次の服用は適切な間隔を置いてから再開して下さい。

    警告

    • 本剤の成分に対しアレルギーをもっている患者へ使用をさけること。
    • 他の薬を使用している場合は投与前に医師と相談すること。
    • 妊婦、または妊娠している可能性のある患者への投与は避けること。
    • お子様の手の届かない場所に保管して下さい。
    • お客さまの自己責任にてお使いいただけますようお願いします。
    • 服用後に体に異変を感じましたら、すぐ医師などにご相談下さい。
    • 開封後は涼しい直射日光を避けて保管して下さい。
    • 高齢者へは慎重に投与してください。
    • 効果や副作用をチェックするため、定期的に血液の検査などを受けてください。
    • 動物実験で催奇形性や遺伝毒性、精子形成機能障害が報告されています。

    慎重投与

    下記の症状を持っている場合には医師へ知らせてください。
    白血球減少症、血小板減少症、著しい骨髄抑制、妊娠中、肝臓病、腎臓病、胃腸病、精神神経系に病気のある人、高カリウム血症

    相互作用

    下記のお薬を使用している場合には医師へ知らせてください。
    ジドブジン(レトロビル)、プロベネシド(ヘネシッド)、アミカシン、ゲンタマイシン、ネオマイシン、ストレプトマイシン、アミノグリコシド系抗生物質、スカルネット、オーラノフィン、アウロチオグルコース、ミコフェノール酸モフェチル

    服用中はアルコールを摂取しないでください。

    この商品に関係するニュース・記事

    単純疱疹ができてしまいましたか?これはほとんどの場合、単純ヘルペスウイルスによって引き起こされるヘルペスの発症を意味します。しかし、まだ慌てないで下さい。まず第一に、このことを知っておきましょう。単純疱疹とは、唇や口の周りに出来ることの多い、小さく痛みを伴う液体で満ちた水疱を指しますが、これは鼻や頬
    米国疾病対策予防センターによると、米国では成人の3人に1人近くが帯状疱疹にかかり、それは年間、約100万人になります。 帯状疱疹として知られているこのウイルスは、通常は体の片側に現れる水疱で発症すると痛みを伴う発疹を引き起こします。 発疹には、発熱、頭痛、または悪寒が伴うことがあります。 症状
    ヘルペスは、単純ヘルペスウイルス(HSV)によって引き起こされるウイルス性の皮膚感染症です。HSVには、主に口腔ヘルペスを引き起こす1型と、性器ヘルペスを引き起こす傾向にある2型の2種類があります。しかし、どちらのヘルペスも両方の部位にて発生する可能性があります。この記事では、注意すべき初期兆候を学
    ヘルペスは、単純ヘルペスウイルスが引き起こす一般的な感染症です。主な症状の1つは、医師がときにヘルペス発疹と呼ぶ水疱の発疹です。 ヘルペス発疹は通常、性器または口の周りに発生しますが、体のほぼどこでも発生する可能性があります。 さまざまな領域で皮膚発疹を引き起こす2つのタイプの単純ヘルペスウイル
    私は医師として、クラミジア、トリコモナス症、骨盤内炎症性疾患を含む多くの性感染症(STD)について治療を行い書物も書きました。  ヘルペスは最も一般的なものの一つです。これについては話したいことがたくさんありますが、以下があなたが知る必要があることです。   単純ヘルペス
    【質問】ヘルペスに対する私の治療法を共有したいのですが。 ストレスや疲労の回避、適度の運動や適切な食事(すべてのビタミンやたんぱく質の摂取、リジンの摂取量の増加、アルギニンが豊富な食品の摂取を回避する)などの予防策は別として、恐ろしい発作の発生を防ぐために体に異変を感じ始めたときに4つ
    真菌性、細菌性、およびウイルス性皮膚感染症の治療薬は、店頭および医師からの処方により購入が可能です。   細菌感染症 細菌によって引き起こされる、例えば膿痂疹などの表在性皮膚感染症は、通常、皮膚に直接適用されるフシジン酸などの抗菌剤で治療されます。  
    バルトレックス Valtrex, 塩酸バルガンシクロビル 500mg 錠 (グラクソスミス社) 箱側面 バルトレックス Valtrex, 塩酸バルガンシクロビル 500mg 錠 (グラクソスミス社) 箱側面