ドクセフ CV 経口懸濁液 (セフポドオキシム/ クラブラン酸)

ドクセフ CV 経口懸濁液  (セフポドオキシム/ クラブラン酸)
有効成分: セフポドオキシム/ クラブラン酸, Cefpodoxime/ Clavulanic Acid
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商品詳細

同義語 ドクセフ CV 経口懸濁液, Doxcef CV Oral Suspension
有効成分 セフポドオキシム/ クラブラン酸, Cefpodoxime/ Clavulanic Acid
その他のブランド名 ドクセフ CV 経口懸濁液, Doxcef CV Oral Suspension
包装 30ml
製造元Lupin
形状経口懸濁液
含有量 セフポドオキシム 50mg/ クラブラン酸 31.25mg
SKU 4842

商品情報

注意事項

【セフポドキシム】食事と一緒に服用下さい。
【クラブラン酸】食事の有無に関わらず服用できますが、いつも一定の時間に服用されることをお勧めします。
【セフポドキシム】アルコールとの摂取については不明です。医師にご相談下さい。
【クラブラン酸】アルコールとの摂取は通常問題ありません。
【セフポドキシム】セフポドキシムを、妊娠中に使用することは恐らく安全です。 動物研究では、胎児への悪影響は少ないか、または全く示されていませんが、ヒトにおいての研究は限られています。 医師にご相談ください。
【クラブラン酸】クラブラン酸を、妊娠中に使用することは恐らく安全です。 動物研究では、胎児への悪影響は少ないか、または全く示されていませんが、ヒトにおいての研究は限られています。 医師にご相談ください。
【セフポドキシム】医師にご相談ください。
【クラブラン酸】母乳育児中の使用は恐らくは安全ですが、念のため、医師にご相談ください。
【セフポドキシム】車の運転や機械を操作する際には、注意が必要です。
【クラブラン酸】不明ですので、薬の使用を始める前に医師へご確認ください。
【セフポドキシム】重度の腎疾患の患者への使用には注意が必要です。
【クラブラン酸】不明ですので、薬の使用を始める前に医師へご確認ください。
【セフポドキシム】不明ですので、薬の使用を始める前に医師へご確認ください。
【クラブラン酸】不明ですので、薬の使用を始める前に医師へご確認ください。


セフポドキシム

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  • セフポドキシム

    使用方法

    セフポドキシムは、細菌感染の治療に使用されます。

    効能・効果

    セフポドキシムは抗生物質です。 細胞壁を攻撃することで細菌を死滅させます。具体的には、細胞壁に人体における細菌の生存に必要な強度を提供するペプチドグリカンと呼ばれる細胞壁内の物質の合成を妨げます。

    一般的な副作用

    吐き気、下痢、アレルギー反応

    専門家のアドバイス

    • セフポドキシムは医師の指示がある場合に限り、使用できます。
    • 気分が良いと感じても、常に処方された用量にて服用してください。
    • 吐き気や下痢が頻繁に起こることがあります。
    • 発疹やその他の予期しない症状が発生した場合は、医師にご連絡ください。
    • 薬物アレルギーの既往歴がある場合は、医師に相談してください。
    • 重度の腸内感染と血球数の低下といったリスクがあるため、長期間は服用しないでください。
    • 腎臓や肝臓に問題があると診断されたことがある場合は、医師に相談してください。

    よくある質問

    Q.セフポドキシムは抗生物質ですか?
    はい、セフポドキシムは抗生物質であり、セファロスポリンと呼ばれる抗生物質群に属しています。

    Q.セフポドキシムは尿路感染症(UTI)を治療しますか?
    セフポドキシムは、大腸菌、クレブシエラ肺炎、プロテウス・ミラビリス、またはブドウ球菌サプロフィチカスによって引き起こされるセフポドキシムは単純性尿路感染症(UTI)の治療に使用されます。

    Q.セフポドキシムはサルファ剤ですか?
    セフポドキシムは、サルファ剤ではなく、セファロスポリン系抗生物質として知られる医薬品の一種です。

    Q.セフポドキシムは安全に使用できますか?
    セフポドキシムは、医師の指示に従い、所定の用量で使用した場合安全です。その使用法に関しては医師のアドバイスに従ってください。

    Q.セフポドキシムはステロイドですか?
    セフポドキシムは、ステロイドではありません。セファロスポリンとして知られる薬剤のクラスに属する抗生物質です。

    Q.セフポドキシムは妊娠中に安全に使用できますか?
    妊婦のセフポドキシムの使用に関するデータは少なく情報が限られています。セフポドキシムは、医師が絶対に必要と考える場合にのみ、妊娠中に使用することができます。
    必ず使用前に医師に相談してください。

    Q.セフポドキシムはペニシリンとの関連はありますか?
    セフポドキシムは、β-ラクタム系抗生物質として知られている抗生物質群に属しています。
    β-ラクタム系抗生物質は、共通の構造的特徴であるβ-ラクタム環を共有し、さらにペニシリン、セファロスポリンなどの異なるサブグループに分けられてグループ化されます。
    セフポドキシムは、β-ラクタム抗生物質のセファロスポリンサブグループに属しています。

    Q.イブプロフェンと一緒にセフポドキシムを服用することはできますか?
    セフポドキシムはイブプロフェンと一緒に服用することができます。両者の間には薬物相互作用は報告されていません。
    しかし、これは相互作用が起こらないということではありませんので、両薬を同時服用する前には、医師に相談してください。

    Q.セフポドキシムはクラミジアを治療しますか?
    セフポドキシムはクラミジアに対して何の作用ありません。クラミジア感染症の治療については、医師に相談してください。

    Q.セフポドキシムはシュードモナス属菌には活性ですか?
    セフポドキシムはシュードモナスに対して活性であるとの報告はありません。シュードモナス感染症の治療については、医師に相談してください。

    Q.セフポドキシムは、避妊に影響はありますか?
    はい、セフポドキシムは、経口避妊薬(経口避妊薬)の成分であるエストロゲンの避妊効果を低下させ、避妊に影響を与える可能性があります。2つの薬を併用する前に医師に相談してください。

    Q.セフポドキシムはペニシリンを含みますか?
    いいえ、セフポドキシムはペニシリンを含みません。

    Q.セフポドキシムはメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)には活性ですか?
    セフポドキシムはメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)に対して活性はなく、むしろこの細菌に対する固有耐性が報告されています。

    Q.セフポドキシムは腸球菌には活性ですか?
    セフポドキシムは、腸球菌に対して活性であるという報告はありません。

    クラブラン酸

    使用方法

    クラブラン酸は、細菌感染の治療に使用されます。

    効能・効果

    クラブラン酸は、細菌によって産生された酵素の作用を阻害し抗生物質を不活性化することで作用します。

    一般的な副作用

    下痢、消化不良、発疹、かゆみ、嘔吐

    専門家のアドバイス

    • 抗生物質を含むクラブラン酸は、水分を多く含む食事と一緒に摂取下さい。
    • クレブラン酸やペニシリン、またはこの薬の他の成分のいずれかにアレルギー(過敏症)がある場合、本薬の服用はせずに医師へご相談下さい。
    • 腎臓や肝臓の問題がある場合は、医師への相談なしにこの薬を服用しないでください。
    • 深刻なアレルギー反応(皮膚発疹、血管の炎症、発熱、関節痛、頸部、脇の下または鼠径部の腫れ、顔や口の腫れ、血管性浮腫、呼吸困難や呼吸の乱れ)がある場合は、 医師への相談なしに薬を服用しないでください。
    • もしペニシリン関連での黄疸や皮膚発疹、腎臓や肝機能障害がある場合は、クラブナン酸を服用しないでください。

    よくある質問

    Q.クラブラン酸とは何ですか?
    クラブラン酸はβ-ラクタマーゼ阻害剤です。それ自体は臨床的に有用な抗菌効果はありませんが、通常その効果を高めるために他の抗生物質と組み合わせて使用​​されます。


    Q.アモキシシリンと併用した場合クラブラン酸はどのような効果がありますか?
    アモキシシリンは半合成ペニシリン(β-ラクタム抗生物質)であり、いくつかの細菌によって産生されるβ-ラクタマーゼ酵素によって容易に分解されます。クラブラン酸はβ-ラクタマーゼ酵素を不活性化し、それによってアモキシシリンの分解を防止します。

    Q.アモキシシリンとクラブラン酸の併用は、メチシリン耐性ブドウ球菌(MRSA)感染に対して効果的ですか?
    アモキシシリン/クラブラン酸の組み合わせは、メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)感染に対して有効ではありません。感染症の治療に使用される抗生物質の正しい選択については医師へご相談ください。

    Q.アモキシシリン/クラブラン酸の併用によりどんな副作用がありますか?
    アモキシシリン/クラブラン酸の組み合わせでの使用に伴う一般的な副作用は、下痢、悪心、嘔吐、および皮膚粘膜カンジダ症です。もし、これらの副作用と思われる症状が見られる場合は、医師に相談してください。


    Q.アモキシシリン/クラブラン酸の併用は、G6PD欠乏症患者で安全に使用できますか?
    G6PD欠乏症におけるアモキシシリン/クラブラン酸の安全性に関する研究はありません。 G6PD欠損患者への使用に関しては、医師に相談してください。


    Q.アモキシシリン/クラブラン酸の組み合わせは腎毒性ですか?
    アモキシシリン/クラブラン酸の組み合わせは、特に推奨以上の用量を服用した場合、腎障害を引き起こす可能性があります。
    腎臓組織(間質性腎炎)、血尿および晶尿(尿中の結晶)などの炎症が報告されています。もしこの組み合わせで処方されている場合は、常に医師から推奨された用量を服用し、腎臓疾患の病歴があることを周囲に伝えて下さい。


    Q.アモキシシリン/クラブラン酸にはサルファ物質が含まれていますか?
    いいえ、アモキシシリン/クラブラン酸にはサルファ物質は含まれていません。
    Q.アモキシシリン/クラブラン酸の併用により、眠気や疲労を感じることがありますか?アモキシシリン/クラブラン酸の組み合わせでは、眠気や疲労を感じることはありません。しかし、めまいを感じることがあります。この組み合わせで服用し、このような症状が見られた場合は、医師に相談してください。

    Q.アモキシシリン/クラブラン酸の組み合わせは、シュードモナス感染に対して有効ですか?
    アモキシシリン/クラブラン酸の組み合わせは、シュードモナス感染に対して有効ではありません。感染症の治療ための抗生物質の正しい選択については医師にご相談ください。


    Q.クラブラン酸はなぜ下痢を引き起こすのですか?
    クラブラン酸自体は下痢を引き起こすことは知られていませんが、この薬は常にβ-ラクタム抗生物質と組み合わせて使用されます。下痢はこの組み合わせでの使用に伴う一般的な副作用です。

    Q.クラブラン酸の副作用は何ですか?
    クラブラン酸は肝炎やアレルギーを引き起こす可能性があります。しかしながら、薬物は常にβ-ラクタム抗生物質と組み合わせて使用されるため、この組み合わせにより多くの副作用が発生します。
    治療中に副作用が現れた場合は、医師に相談してください。


    Q.クラブラン酸の使用量はどれくらいですか?
    クラブラン酸の使用量は、患者の年齢、および患者の症状により異なります。薬物の適切な投与量、頻度、期間については医師に相談してください。


    Q.クラブラン酸はアレルギーの原因になりますか?
    クラブラン酸はアレルギーを引き起こす可能性がありますが、アレルギーの原因となる可能性はそれに伴って与えられるペニシリンと比較してはるかに低い可能性があります。薬を服用中にアレルギー反応が起きたら、直ちに医師へ相談してください。


    Q.クラブラン酸をアルコールと一緒に摂取できますか?
    クラブラン酸はアルコールと一緒に摂取できます。両者の間での相互作用は報告されていませんが新たに発生する可能性があります。アルコールとの使用については医師に相談してください。


    Q.クラブラン酸は食事と一緒に摂取できますか?
    食品は一般にクラブラン酸の吸収には影響しません。この薬は食べ物の有無にかかわらず摂取できます。しかし、高脂肪食がクラブラン酸の吸収を妨げる可能性があるという証拠もあります。


    Q.アモキシシリン/クラブラン酸とパラセタモールを併用することはできますか?
    アモキシシリン/クラブラン酸とパラセタモール(アセトアミノフェン)は併用できます。両者の間に薬物相互作用は報告されていませんが、新たに発生する可能性があります。
    2つの薬を一緒に服用する前に医師に相談してください。


    Q.クラブラン酸とスルバクタムは同じですか?
    スルバクタムは、クラブラン酸と、β-ラクタマーゼ阻害剤です。細菌に対しては、何の作用もありません。クラブラン酸は一般にアモキシシリンと組み合わされ、スルバクタムは通常アンピシリンと組み合わされて使用されます。
    こういった組み合わせにより、これらの抗生物質の抗菌作用を増加させます。

    Q.クラブラン酸はジクロキサシリンと同じですか?
    ジクロキサシリンはβ-ラクタム抗生物質ですが、クラブラン酸はβ-ラクタマーゼ阻害剤です。
    ジクロキサシリンは、β-ラクタマーゼ酵素による分解に本質的に耐性があり、その作用を増強するための阻害剤を必要としないので、クラブラン酸と組み合わせて使用することはありません。


    Q.アモスシリン/クラブラン酸とアジスロマイシンの併用はできますか?
    アモキシシリン/クラブラン酸の組み合わせの効果は、アジスロマイシンを併用することで低下する可能性があります。 2つの抗生物質を一緒に服用する前には医師にご相談ください。


    Q.アモキシシリン/クラブラン酸とアルプラゾラムとの併用はできますか?
    アモキシシリン/クラブラン酸はアルプラゾラムと一緒に摂取することができます。両者の間で薬物相互作用は報告されていませんが、新たに発生する可能性があります。
    2つの薬を一緒に服用する場合は、その前に医師に相談してください。


    Q.アモキシシリン/クラブラン酸とグアイフェネシンとの併用はできますか?
    アモキシシリン/クラブラン酸はグアイフェネシンと一緒に服用することができます。両者の間で薬物相互作用は報告されていませんが、新たに発生する可能性があります。
    2つの薬を一緒に服用する場合は、その前に医師に相談してください。


    Q.アモキシシリン/クラブラン酸とリスデキサフェタミンの併用はできますか?
    アモキシシリン/クラブラン酸は、リスデキサフェタミンンと一緒に服用することができます。両者の間で薬物相互作用は報告されていませんが、新たに発生する可能性があります。 2つの薬を一緒に服用する場合は、その前に医師に相談してください。