トライベン プラス 点耳薬 (ベクロメタゾン/ クロトリマゾール/ オフロキサシン/リドカイン)

トライベン プラス 点耳薬 (ベクロメタゾン/ クロトリマゾール/ オフロキサシン/リドカイン)
トライベン プラス 点耳薬 (ベクロメタゾン/ クロトリマゾール/ ゲンタマイシン/リドカイン)は、4種類の有効成分が配合された点耳薬です。かゆみや腫れ赤みなどを抑えるステロイド薬のベクロメタゾン、抗真菌薬のクロトリマゾール、細菌細胞の繁殖を防ぐ抗菌薬のオフロキサシン、局所麻酔薬のリドカインが配合されています。
有効成分: ベクロメタゾン/ クロトリマゾール/ オフロキサシン/リドカイン
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商品詳細

同義語トライベン プラス 点耳薬, Triben Plus Ear Drop, ,Beclometasone/ Clotrimazole/Ofloxacin/Lidocaine(Lignocaine)
有効成分ベクロメタゾン/ クロトリマゾール/ オフロキサシン/リドカイン
その他のブランド名トライベン プラス 点耳薬, Triben Plus Ear Drop
包装1
製造元Jenburkt Pharma
形状点耳薬
含有量ベクロメタゾン 0.025%w/v/ クロトリマゾール 1%w/v/ オフロキサシン 0.3%w/v,リドカイン 2%w/v
製造国
SKU 4338

商品情報

注意事項

【リドカイン(リグノカイン)】 相互作用は確認されていません。医師へご確認下さい。
【オフロキサシン】 食事の有無にかかわらず摂取できますが、常に同じ時間に服用することをお勧めします。 牛乳、チーズ、バター、アイスクリームなどの乳製品とオフロキサシンを一緒に摂取するのは避けてください。
【クロトリマゾール外用薬】 医師へご確認ください。
【ベクロメタゾン外用薬】 医師へご確認下さい。
【リドカイン(リグノカイン)】 相互作用は確認されていません。医師へご確認下さい。
【オフロキサシン】 アルコールとの相互作用は不明です。 医師に相談してください。
【クロトリマゾール外用薬】 相互作用は確認されていません。
【ベクロメタゾン外用薬】 相互作用は確認されていません。
【リドカイン(リグノカイン)】 妊娠中に使用することはおそらく安全です。 動物研究では、胎児への悪影響は少ないか、または全く示されていませんが、ヒトでの研究は限られています。 医師にご相談ください。
【オフロキサシン】 オフロキサシンは、妊娠中に使用するのは危険です。 動物研究は胎児に悪影響を及ぼしていますが、、ヒトの研究は限られています。 そのリスクにもかかわらず、妊婦の使用による利益は受け入れられるかもしれません。 医師に相談してください。
【クロトリマゾール外用薬】 おそらく妊娠中に使用するのは安全です。 動物研究では胎児への影響は少ないか、または全く影響がなかったと示されていますが、ヒトでの研究は限られています。医師にご相談ください。
【ベクロメタゾン外用薬】 妊娠中に使用するのは安全ではありません。 動物研究では胎児に悪影響を及ぼしていますが、ヒトでの研究は限られています。妊婦へ使用する利益がリスクを上回る場合には使用される可能性もあります。医師にご相談ください。
【リドカイン(リグノカイン)】 母乳育児中も安全に使用できます。 ヒトでの研究では、薬物が母乳中に有意な量で流入しないか、または乳児に毒性を引き起こすとは予想されないことが示されています。
【オフロキサシン】 不明です。医師にご相談ください。
【クロトリマゾール外用薬】 母乳育中の使用は恐らく安全です。ヒトでの研究データは限られていますが、薬が乳児に重大なリスクがないことが示されてます。
【ベクロメタゾン外用薬】 母乳育児中の使用は恐らく安全です。ヒトでの研究データは限られていますが、薬が乳児に重大なリスクがないことが示されています。 使用される際には乳児の皮膚に治療領域が接触しないように心がけて下さい。軟膏の使用はその成分が乳児の体内で有害となる可能性がありますので、薬の形態では水混和性のあるクリーム、もしくはジェルが勧められます。
【リドカイン(リグノカイン)】 通常、車の運転などに影響を及ぼすことはありません。
【オフロキサシン】 めまい、眠気、疲労を感じたり、注意散漫になることがあります。 そのような症状が見られた場合は、車の運転や機械の操作は控えて下さい。
【クロトリマゾール外用薬】 通常、車の運転などに影響を及ぼすことはありません。
【ベクロメタゾン外用薬】 通常、車の運転などに影響を及ぼすことはありません。
【リドカイン(リグノカイン)】 腎疾患がある場合は薬の使用は危険である可能性があり、薬の使用は避ける必要があります。医師にご相談ください。腎疾患のある方は注意が必要です。
【オフロキサシン】 腎疾患がある場合は、注意が必要です。用量調整が必要となる場合がありますので医師へご相談下さい。
【クロトリマゾール外用薬】 腎疾患での使用は恐らくは安全です。情報は限られてはいますが、用量変更の必要はありません。医師へご相談下さい。
【ベクロメタゾン外用薬】 情報が限られていますので、薬の使用を始める前に医師へご確認ください。
【リドカイン(リグノカイン)】 不明ですので、薬の使用を始める前に医師へご確認ください。
【オフロキサシン】 不明ですので、薬の使用を始める前に医師へご確認ください。
【クロトリマゾール外用薬】 肝疾患での使用は恐らくは安全です。用量変更の必要はありません。医師へご相談下さい。
【ベクロメタゾン外用薬】 情報が限られていますので、薬の使用を始める前に医師へご確認ください。




オフロキサシン

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  • リドカイン(リグノカイン) 

    使用方法

    リドカイン(リグノカイン)は、痔、局所麻酔(特定の部位の麻痺組織)および口内炎(潰瘍)に使用されます。

    効能・効果

    リドカイン(リグノカイン)は神経から脳への痛みの信号を遮断することで作用し、痛みの感覚を低下させます。 リドカイン(リグノカイン)は、局所麻酔薬と呼ばれる一種の薬物に属します。 体内の末梢神経に作用して痛みの感覚を止めることで作用します。

    一般的な副作用

    ホルモン不均衡、アレルギー反応、子供と若年層での成長の遅れ、発疹、かゆみ、蕁麻疹

    専門家のアドバイス

    • リドカインの量を推奨量より多く使用しないでください。薬物の過剰吸収がピークに達し、ひきつけなどの重篤な副作用を引き起こす可能性があります。
    • 有効成分が過剰に吸収される可能性があるため、開放創や損傷した部分(特に口の中)の場合には使用しないでください。
    • 12歳未満の子供には投与しないで下さい。
    • 投与間隔は3時間以上おいてください。
    • 他の薬を服用している場合、または、最近服用した場合は医師または薬剤師にご相談ください。
    • 妊娠中または授乳中である場合は、リドカインを使用する前に医師に相談してください。

    よくある質問

    Q.リドカイン、リグノカイン、キシロカインは同じものですか?
    はい。これらはすべて、アミド型局所麻酔薬リドカインの他の名称です。リドカインは身体の末梢神経に作用して痛みの感覚を止める働きをします。一般的に局所ジェル製剤として入手が可能ですが、注射もあります。

    Q.リドカインはオピエート、アヘン剤、ステロイド薬、オメガ3、硝酸塩、コレステロール、コデイン、スルファ剤を含んでいますか?
    いいえ。リドカインは、局所または注射により痛みを緩和するために使用されるアミドタイプの局所麻酔剤です。アヘン剤、ステロイド、オメガ3、硝酸塩、コレステロールではありません。またコデインやスルファを含みません。

    Q.リドカインは安全ですか?
    リドカインは、医師の指示に従って局所へ適用した場合、安全に使用できます。注射での使用が可能なリドカイン製剤は、自己投薬はできません。薬の使用に関しては常に医師の助言に従ってください。

    Q.リドカインは規制物質、もしくは中毒性物質ですか?
    いいえ。リドカインは規制物質や中毒性物質ではありません。

    Q.リドカインは店頭で入手できますか?
    いいえ、医師からの処方箋によってのみ利用が可能です。

    Q.リドカインは経口服用は安全にできますか?
    いいえ、リドカインは経口薬ではありませんので決して口に入れないで下さい。

    Q.リドカインは腫れや眠気、体重増加を引き起こしますか。また、精子を死滅させますか?
    リドカインが腫れや眠気、または体重の増加や精子の死滅を引き起こすことは知られていません。しかし、そのような症状が見られた場合は医師にご相談下さい。

    Q.アドリイル、イブプロフェン、パラセタモール、タイレノール、ビコジン、ナイキルをリドカインと併用することはできますか?
    リドカインはこれらのの薬物と一緒に摂取することができます。その使用に関しては医師にご相談ください。

    オフロキサシン

    使用方法

    オフロキサシンは細菌感染症の治療に使用されています。 また、尿路、扁桃腺、副鼻腔、鼻、咽喉、女性生殖器、皮膚および軟部組織、気管および肺(肺炎)の感染症にも使用されます。

    効能・効果

    オフロキサシンは抗菌薬です。DNA複製を阻害することによって細菌を死滅させます。

    一般的な副作用

    吐き気、下痢、アレルギー反応

    専門家のアドバイス

    • 気分が良いと感じても、医師の指示に従い、完全に治療コースを終了してください。
    • 風邪インフルエンザのようなウイルス感染のために抗生物質を服用しないでください。
    • 吐き気や下痢が頻繁に起こることがあります。これが重度または持続的になった場合、または便に血液または粘液が含まれていることに気がついた場合は、すぐにオフロキサシンの服用を中止し、
      医師に相談してください。下痢止めなどを飲まないで下さい。
    • 妊娠している場合、妊娠を計画中である場合や授乳中である場合は、医師にご相談ください。
    • てんかん、腎臓または心疾患と診断されたことがある場合は、医師にご相談ください。

    よくある質問

    Q.オフロキサシンとは何ですか?
    オフロキサシンは、腎臓または膀胱(尿路)、胸部または肺、淋病を含む男性および女性の両方に影響を及ぼす性感染症、および皮膚および軟部組織の感染症を治療するために使用されます。
    Q.オフロキサシンはフルオロキノロン系抗生物質ですか?
    オフロキサシンはフルオロキノロン抗生物質であり、感染を引き起こす細菌(殺菌性)を殺すことによって作用します。
    Q.オフロキサシンは抗生物質ですか?
    オフロキサシンは抗生物質であり、フルオロキノロン類のグループに属しています。
    Q.オフロキサシンは静菌性または殺菌性ですか?
    オフロキサシンは細胞を死滅させる殺菌性であり、グラム陰性微生物とグラム陽性微生物の両方に対して幅広い抗菌活性を示します。
    Q.オフロキサシンはペニシリンですか?
    オフロキサシンはペニシリンではありません。オフロキサシンは抗生物質のフルオロキノロン群に属します。
    Q.オフロキサシンは鎮痛剤ですか?
    オフロキサシンは鎮痛剤ではありません。フルオロキノロン抗生物質です。
    Q.オフロキサシンはサルファ剤ですか?
    オフロキサシンはサルファ剤ではありません。オフロキサシンはフルオロキノロン抗生物質群に属します。
    Q.オフロキサシンにはスルファ剤が含まれていますか?
    オフロキサシンにはスルファ剤は含まれていません。オフロキサシンはフルオロキノロン抗生物質と呼ばれる一群の医薬品に属しています。
    Q. オフロキサシンは避妊に影響しますか?
    オフロキサシンは、避妊には影響しません。 オフロキサシンを避妊薬と一緒に使用しても相互作用は見られませんでした。しかし、避妊薬を服用している時に本薬を服用する必要がある場合は、
    必ず医師に相談してください。
    Q.オフロキサシンにはペニシリンが含まれていますか?
    オフロキサシンはペニシリンを含みません。 オフロキサシンは抗生物質のフルオロキノロンのグループに属します。
    Q.オフロキサシンはクラミジアを治療しますか?
    オフロキサシンはクラミジアに対して活性であり、クラミジア感染の治療に使用することができます。感染症に抗生物質を服用する前には、医師に相談してください。
    Q.オフロキサシンに有効期限はありますか?
    はい、オフロキサシンには有効期限があります。すべての薬は、パッケージに有効期限が記載されています。薬を使用する前に有効期限をよくご確認下さい。。
    Q.オフコキサシンとパラセタモールを併用できますか?
    オフロキサシンはパラセタモールで服用することができます。両者の間で薬物相互作用は報告されていません。ただし、相互作用が発生する可能性はあります。
    2つの薬を一緒に摂取する前には医師にご相談ください。
    Q.イブプロフェンと一緒にオフロキサシンを服用できますか?
    オフロキサシンをイブプロフェンと併用すると、副作用のリスクが高くなる可能性があります。イブプロフェンをオフロキサシンと一緒に服用した場合の発作または合併症の報告があります。
    2つの薬を一緒に飲む前には、必ず医師に相談してください。

    クロトリマゾール外用薬

    使用方法

    クロトリマゾール外用薬は、真菌感染症の治療に使用されます。

    効能・効果

    クロトリマゾール外用薬は、真菌細胞膜の保護カバーの構成を阻止し、真菌の成長を停止させることで作用します。

    専門家のアドバイス

    • 月経中である場合は、クロトリマゾールを膣感染症に使用しないでください。
    • クリームや溶液が目に直接入らないようにご注意下さい。入りこんでしまった場合は直ちに水で目を洗浄し、医師の診断を受けてください。
    • 膣感染にクロトリマゾールを使用している間は、タンポンや、膣洗浄器、殺精子剤、または他の膣へ使用する製品を使用しないでください。
    • 膣感染での治療中は性交は避けて下さい。
    • 膣錠の場合、16歳未満の子供には使用しないでください。
    • 過去6ヶ月間に2つの真菌性膣炎の感染があった場合、性感染症(STD)の既往歴、またはパートナーがSTDである場合、妊娠中、または妊娠が疑われる場合は、医師へご連絡下さい。
    • 不規則または異常な膣からの出血、血が混ざったおりもの、外陰または膣の潰瘍、水疱またはびらん、下腹部痛、発熱または悪寒、吐き気または嘔吐、下痢、膣分泌物悪臭のいずれかがある場合は、クロトリマゾールを使用する前に医師にご相談ください。
    • 膣クリームや膣錠を使用しても1週間以内に症状が改善されない場合、または感染が6ヶ月以内に2回以上繰り返されている場合は、医師へご相談ください。
    • クロトリマゾールまたは他のイミダゾール抗真菌薬またはその成分のいずれかにアレルギーがある場合は使用しないでください。
    • 膣内の酵母感染症を医師により診断されたことがない場合は使用しないでください。
    • 酵母感染以外の病気により引き起こされたかゆみがある場合は使用しないでください。

    よくある質問

    Q.クロトリマゾールはステロイドですか?
    クロトリマゾールは、イミダゾール抗真菌薬であり、ステロイドではありません。

    ベクロメタゾン外用薬

    使用方法

    ベクロメタゾン外用薬は、アレルギー性疾患の治療に使用されます。

    効能・効果

    ベクロメタゾン外用薬は、局所用のコルチコステロイド(抗炎症薬)です。皮膚の赤み、かゆみ、および様々な皮膚の症状によって引き起こされる腫れを軽減することで作用します。

    一般的な副作用

    皮膚の薄化、接触性皮膚炎

    専門家のアドバイス

    • 医師がら推奨された場合、指示された期間は薬を塗布してから包帯で患部を覆う必要があるかもしれません。
    • 顔に適用される場合、医師の判断により顔の皮膚が薄くなりやすくなるため、包帯を巻く必要はないといった指示がされるかもしれません。
    • 他のクリームや軟膏と混ぜないでください。
    • 2〜4週間使用しても症状が改善しない場合は、医師にご相談ください。
    • 医師の指示がない限り、連続して5日以上治療を続けないでください。小児に使用する場合は注意を払う必要があります。
    • 薬が目に直接触れないようにご注意下さい。直接接触した場合は、直ちに水で目を洗浄し医師の診断を受けてください。
    • 誤って薬を飲み込んでしまった場合は直ちに医師に連絡してください。
    • 妊娠中、妊娠を計画中か授乳中である場合は、医師にご相談ください。

    よくある質問

    Q.ベクロメタゾン外用薬はどれくらいの期間使用できますか?
    医師に相談することなく、4週間以上使用しないでください。

    Q.ベクロメタゾンは局所的に使用するのは安全ですか?
    ベクロメタゾン外用薬は、指定された期間、医師の指示に従って処方された用量で使用する限り安全です。

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