デキソレンS DEXOREN S  5ML 点耳液 / 点眼薬 (Warren)
デキサメタゾン / クロラムフェニコール 点耳液 / 点眼薬は、2つの有効成分デキサメタゾン およびクロラムフェニコールを配合した点眼薬です。 デキサメタゾン はステロイド外用薬で炎症を抑える作用があり、クロラムフェニコールは多くの菌に対して有効な抗生物質です。目の様々症状を軽減します。また、このお薬は点耳液としてもご使用頂けます。
有効成分: デキサメタゾン/ クロラムフェニコール, Dexamethasone/ Chloramphenicol
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商品詳細

同義語デキサメタゾン/ クロラムフェニコール 点眼/点耳液, Dexamethasone / Chloramphenicol Ear/ Eye Drops
有効成分デキサメタゾン/ クロラムフェニコール, Dexamethasone/ Chloramphenicol
その他のブランド名デキソレン‐S, Dexoren-S, D クロレックス, D-Chlorex, クロロコル D, Chlorocol-D
包装5ml
製造元Warren, Indoco Remedies, Torque Pharma, Jawa Pharma
形状点眼/点耳液
含有量デキサメタゾン 0.1%w/v クロラムフェニコール 0.5%w/v
製造国インド
SKU 1038

商品情報

注意事項

【クロラムフェニコール外用薬】 医師へご確認ください。
【デキサメタゾン外用薬】 相互作用は確認されていません。
【クロラムフェニコール外用薬】 不明ですので医師へご確認ください。
【デキサメタゾン外用薬】 相互作用は確認されていません。
【クロラムフェニコール外用薬】 妊娠中に安全に使用できますが、念のため医師へご相談下さい。 適切かつ十分に管理されたヒトでの研究において、リスクは低いか、もしくは全く示されていません。
【デキサメタゾン外用薬】 デキサメタゾン外用薬は、妊娠中に使用するのは危険である可能性があります。 動物研究は胎児に悪影響を及ぼしていますが、ヒトの研究では限られています。医師にご相談ください。
【クロラムフェニコール外用薬】 母乳育児中の使用は恐らく安全です。ヒトでの研究データは限られていますが、薬が乳児に重大な影響がないことが示されています。
【デキサメタゾン外用薬】 母乳育児中の使用は恐らくは安全ですが、念のため医師へご相談下さい。
【クロラムフェニコール外用薬】 視力に影響を及ぼす可能性があります。視界がはっきりするまで車の運転などは控えて下さい。
【デキサメタゾン外用薬】 不明ですので、薬の使用を始める前に医師へご確認ください。
【クロラムフェニコール外用薬】 腎疾患での使用は恐らくは安全です。情報は限られてはいますが、用量変更の必要はありません。医師へご相談下さい。
【デキサメタゾン外用薬】 不明ですので、薬の使用を始める前に医師へご確認ください。
【クロラムフェニコール外用薬】 情報が限られていますので、薬の使用を始める前に医師へご確認ください。
【デキサメタゾン外用薬】 不明ですので、薬の使用を始める前に医師へご確認ください。


クロラムフェニコール外用薬

使用方法

クロラムフェニコール外用薬は細菌感染症の治療に使用されます。また、耳と目の感染症の治療に使用されます。

効能・効果

クロラムフェニコール外用薬は抗生物質です。細菌が重要な機能を果たすために必要とする必須タンパク質の合成を阻害することによって、細菌の増殖を停止させます。

一般的な副作用

灼熱感、刺すような刺激感

専門家のアドバイス

  • 医師の指示なしに5日以上罹患した眼に塗布しないでください。
  • コンタクトレンズを着用している場合は、クロラムフェニコール軟膏を使用する前に医師のアドバイスを受けてください。
  • 目が正常な状態に戻ってからも少なくとも48時間は治療を続ける必要があります。もし48時間使用しても症状が消えない場合は、医師にご相談ください。
  • 妊娠中であるか、妊娠を計画している、もしくは、母乳育児中である場合は、医師へ伝えてください。
  • クロラムフェニコールまたはその成分にアレルギーがある場合は、使用しないでください。
  • 個人的、または、家族歴での血液疾患(異常な血液細胞によって特徴付けられる血液の病気)がある場合は、この薬を使用しないでください。

よくある質問

Q.クロラムフェニコールは、静菌性または殺菌性ですか。抗生物質ですか。また、ペニシリンやステロイドが含まれていますか?
クロラムフェニコールは抗生物質であり、その作用には多数の細菌に対して殺菌性(細菌を死滅させる)と静菌性(殺菌することなく細菌の増殖を阻害する)の両方があります。また、ペニシリンやステロイドは含まれていません。


Q.クロラムフェニコールは刺さるような刺激感やドライアイを引き起こすのですか?
クロラムフェニコールの点眼剤、もしくは軟膏は、一時的な灼熱感や刺すような感覚を引き起こすことがあります。ドライアイ症候群の方はとりわけ注意を払って使用してください。


Q.クロロマイセチンはペニシリンですか、抗生物質ですか。何か配合されていますか。また、何の病気に使用されますか?
クロロマイセチンはクロラムフェニコールの商品名です。ペニシリンではありません。クロルマイセチンはクリームとして、眼の表面および眼瞼の感染症の治療に使用されます。


Q.クロロマイセチン(クロラムフェニコール)は市販薬ですか?
いいえ、医師の処方でのみ利用可能な処方薬です。


Q.クロラムフェニコールとテトラサイクリンは類似していますか?
クロラムフェニコールおよびテトラサイクリンは、同様の作用を有する別個の薬物です。これらのお薬は様々な種類の感染症を治療するために使用されています。


Q.クロロマイセチンはクロルジグと同じですか?
クロロマイセチンおよびクロルジグはいずれもクロラムフェニコールを含み、軟膏および点眼剤の形で入手が可能です。

デキサメタゾン外用薬

使用方法

デキサメタゾン外用薬は、アレルギー性疾患の治療に使用されます。

効能・効果

デキサメタゾン外用薬は、抗炎症および免疫系抑制作用を有するコルチコステロイドと呼ばれる一群の薬剤に属しています。 痛みや腫れの原因となる体内の特定の天然物質の放出を止めることによって作用します。

一般的な副作用

皮膚の薄化、接触性皮膚炎

専門家のアドバイス

  • デキサメタゾン外用薬を点眼剤として使用している間は、コンタクトレンズを着用しないでください。
  • 緑内障(眼圧上昇)や糖尿病の場合は、デキサメタゾン外用薬を使用しないでください。
  • 目薬として使用した場合、車の運転や重機の操作はしないでください。視界がぼやける恐れがあります。
  • 妊娠中、妊娠を計画中である場合、もしくは、母乳育児を行っている場合は、医師へ伝えて下さい。
  • デキサメタゾンまたはその成分にアレルギーがある場合は使用しないでください。
  • 2歳未満の子供には使用しないでください。
  • 眼に高圧力がかかり全身に影響を与えるような、未治療の感染症、および真菌感染症がある場合は、使用しないでください。

よくある質問

Q.デカドロンとプレドニゾンはデキサメタゾンと同じですか?
いいえ、デカドロンはデキサメタゾンのブランド名ですが、プレドニゾンは全く異なる薬です。しかし、どちらの薬剤もコルチコステロイドと呼ばれる同じ種類の薬剤に属しています。

Q.デキサメタゾンは麻薬、サルファ剤、NSAIDまたは規制薬物ですか?
いいえ、デキサメタゾンは、抗炎症作用を示すコルチコステロイド薬です。 規制薬物でも、サルファ剤でもありません。処方薬としてのみ入手が可能です。

Q.デキサメタゾンの外用薬は幼児には安全ですか?
いいえ、デキサメタゾン外用薬は幼児に安全ではありません。

基本情報

デキサメタゾン / クロラムフェニコール 点耳液 / 点眼薬 は、2つの有効成分デキサメタゾン およびクロラムフェニコールを配合した点眼薬です。目の様々症状を軽減するステロイド薬です。

デキサメタゾン はステロイド外用薬で炎症を抑える作用があります。

クロラムフェニコールは抗生物質のひとつでグラム陽性、陰性にかかわらず、多くの微生物に対して有効です。

警告

本剤の成分に対しアレルギーをもっている患者へ使用をさけること。
他の点眼薬と併用する場合には10分以上間隔をあけること
。 容器の先端が目などに触れないようにしてください。
妊娠中の人の使用に関する安全性は確立していません。
授乳中の人の使用に関する安全性は確立していないため、使用中は授乳を中止するか、または授乳する場合は使用を中止してください。

相互作用

眼に点眼後に少量が血流に吸収される可能性があります。
経口薬、皮膚パッチ、注射などのほかの薬と相互作用する可能性があります。

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