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タルカ (トランドラ プリル/ ベラパミル)

タルカ,トランドラ プリル 180mg / ベラパミル塩酸塩 2mg 徐放性錠
タルカは高血圧に効果のあるお薬です。タルカの有効成分ベラパミルはカルシウムチャネル遮断薬で血管を弛緩することで作用します。
有効成分: トランドラプリル/ ベラパミル塩酸塩, Trandolapril/ Verapamil Hydrochloride
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商品詳細

同義語タルカ, Tarka
有効成分トランドラプリル/ ベラパミル塩酸塩, Trandolapril/ Verapamil Hydrochloride
その他のブランド名タルカ, Tarka
包装28
製造元Abbot
形状
含有量トランドラプリル 180mg/ ベラパミル 2mg
製造国インド
SKU 3340

商品情報

注意事項

【タルカ (トランドラ プリル/ ベラパミル)】食事と一緒に服用ください。ただし、グレープフルーツジュースとは一緒に摂らないでください。
【タルカ (トランドラ プリル/ ベラパミル)】アルコールとタルカ (トランドラ プリル/ ベラパミル)を併用すると軽度の副作用を引き起こすことがあります。
【タルカ (トランドラ プリル/ ベラパミル)】妊娠中に使用するのは危険である可能性があります。 動物研究では胎児に悪影響を及ぼしていますが、ヒトでの研究は限られています。妊婦へ使用する利益がリスクを上回る場合には許容される可能性もあります。医師にご相談ください。
【タルカ (トランドラ プリル/ ベラパミル)】母乳育児中の使用は安全です。ヒトの研究では、薬物が母乳中に有意な量で流入しないか、乳児に毒性を引き起こすとは考えられていないことが示唆されています。
【タルカ (トランドラ プリル/ ベラパミル)】めまい、眠気、疲労を感じたり、注意散漫になることがあります。 そのような症状が見られた場合は、車の運転や機械の操作は控えて下さい。
【タルカ (トランドラ プリル/ ベラパミル)】腎疾患がある場合は、注意が必要です。用量調整の必要がある可能性があります。医師へご相談下さい。過剰投与の兆候がないか注意深く監視することが勧められます。
【タルカ (トランドラ プリル/ ベラパミル)】肝疾患がある場合は、注意が必要です。用量調整が必要となることがありますので医師へご相談下さい。

ベラパミル

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  • ベラパミル

    使用方法

    タルカ (トランドラ プリル/ ベラパミル)は、高血圧、胸痛(狭心症)や不整脈の治療に使用されます。

    効能・効果

    タルカ (トランドラ プリル/ ベラパミル)はカルシウムチャネル遮断薬です。心臓および血管に対するカルシウムの作用を遮断し、その効果として、血圧や異常に速い心拍を低下させ、心臓の緊張を緩和し心臓で必要とする酸素の要求量を低下させます。

    一般的な副作用

    頭痛、吐き気、疲労、めまい、不快感、消化不良、胃痛、末梢浮腫、便秘、皮膚の赤み、ホットフラッシュ(顔、耳、首、胴のほてり)

    専門家のアドバイス

    • 目まい、たちくらみ、足首、および足のむくみ、潮紅、頭痛は副作用として非常に一般的です。
    • めまいやたちくらみを防止するには、座っているか横になっている姿勢からゆっくりと起き上がって下さい。
    • タルカ (トランドラ プリル/ ベラパミル)での治療中に便秘を発症した場合は、医師にご相談ください。
    • 妊娠中、妊娠を計画しているか授乳中である場合は、医師にご相談ください。
    • 心臓病(心臓発作、心不全、遅いまたは不規則な心拍)と診断されたことがある場合は、医師に知らせてください。
    • これまでに腎臓や肝臓の問題があると診断された場合は、医師に連絡してください。

    よくある質問

    Q.タルカ (トランドラ プリル/ ベラパミル)は安全ですか?
    はい。タルカ (トランドラ プリル/ ベラパミル)は、医師の指示に従って、規定の用量で処方された場合、比較的安全です。

    Q.イブプロフェン、アスピリン、ベナドリル、タイレノールをタルカ (トランドラ プリル/ ベラパミル)と併用することはできますか?
    医師の指示があれば、イブプロフェン、アスピリン、パラセタモール(タイレノール)またはジフェンヒドラミン(ベナドリル)と一緒に服用することができます。

    Q.タルカ (トランドラ プリル/ ベラパミル)は体重の変化、胸やけ、脚の痙攣を引き起こしますか?
    いいえ、タルカ (トランドラ プリル/ ベラパミル)が体重に影響することは知られていません。しかし体重の変化に気付いた場合は、医師に相談してください。

    Q.タルカ (トランドラ プリル/ ベラパミル)は心拍数に影響しますか?
    タルカ (トランドラ プリル/ ベラパミル)の副作用の1つとして心拍数が遅くなることがあります。このような症状が現れた場合は、医師に相談してください。

    Q.タルカ (トランドラ プリル/ ベラパミル)はベータ遮断薬、スタチン、アリコリン作動薬、MOA阻害薬ですか?
    いいえ。タルカ (トランドラ プリル/ ベラパミル)はベータ遮断薬、スタチン、MOA阻害薬、抗コリン作動薬ではありません。これはカルシウムチャネル遮断薬です。しかし、両方とも、高血圧および心拍異常(不整脈)の治療に使用されます。

    Q.タルカ (トランドラ プリル/ ベラパミル)は片頭痛に使用されますか?
    はい、タルカ (トランドラ プリル/ ベラパミル)は片頭痛に有用です。しかし、タルカ (トランドラ プリル/ ベラパミル)は医師によって処方されている場合にのみ服用してください。

    基本情報

    タルカは高血圧の治療薬です。医師の決定によりまた、特定の症状のために使用されることがあります。
    タルカは、アンジオテンシン変換酵素(ACE)阻害剤およびカルシウムチャネル遮断薬の組み合わせです。
    これは、血管を弛緩することで作用し、血圧の降下に役立ちます。

    禁忌

    タルカの任意の成分、または別のACE阻害剤(例えば、リシノプリル)にアレルギーがある場合。

    ACE阻害剤を用いた治療によって引き起こされる血管性浮腫を含み、血管浮腫の既往歴がある場合。
    (手、顔、唇、目、喉、または舌の腫れ、呼吸困難、嚥下困難、嗄声異常)

    特定の心臓の問題がある場合。(例えば、左心室機能障害、洞不全症候群や2または3度の心ブロックでペースメーカーを使用していない場合、または、非常に低血圧、重度のうっ血性心不全(CHF)がある場合。)

    心房細動または心房粗動および特定の症状がある場合。
    (例えば、ウォルフ・パーキンソン・ホワイト(WPW)症候群、ローン‐ギャノング‐レヴァイン(LGL)症候群)
    深刻な心臓発作を起こしたことがある場合。

    妊娠している場合。
    アリスキレンが含まれている薬を服用している場合。
    もし、任意で既に服用しているお薬にアリスキレンが含まれているかどうか不明である場合は、医師または薬剤師にご確認下さい。

    糖尿病である場合。
    腎疾患がある場合。 ジソピラミド、ドフェチリド、エリスロマイシン、またはトルバプタンを服用している場合。
    上記のいずれかに該当する場合はすぐに医師へご相談下さい。

    重要な基本的注意

    タルカはめまい、ふらつき、または失神の原因になります。
    アルコール、もしくは、特定の薬と一緒に服用する場合は、上記の症状が悪化することがありますのでご注意下さい。
    また、車の運転や機械の操作は、身体が薬に慣れて体調が落ち着くまで行わないで下さい。
    タルカは、血管浮腫と呼ばれる重篤な副作用を引き起こす可能性があります。
    手、顔、唇、目、喉、または舌の腫れ、嚥下や呼吸困難、異常な嗄声を発症した場合は、ただちに医師に連絡してください。
    脱水症状は、過度の発汗、嘔吐、または下痢、低血圧のリスクを高める可能性があります。これらのいずれかが発生した場合、すぐに医師へご連絡ください。
    タルカは、まれに感染症に対しての体の免疫力を低下させることがあります。
    もし特定の健康上の問題(例えば、腎臓の問題、膠原血管疾患など)をかかえている場合は、そのリスクが大きくなる可能性があります。
    風邪をひいている人や感染症のある人との接触はなるべく避けて下さい。
    発熱、のどの痛み、発疹、または悪寒など感染の兆候に気づいた場合は、すぐに医師に伝えてください。
    タルカは乾燥した空咳を引き起こす可能性があります。咳がタルカによって引き起こされる場合、通常、タルカでの治療を停止すると、この症状はよくなります。 
    タルカを服用中は、適切なデンタルケアが必要です。歯ブラシやデンタルフロスなどを使い、歯茎の腫れを丁寧にケアすることが重要です。また、定期的に歯科へも通って下さい。 任意に医療や歯科治療、救急医療、または手術を受ける前には、タルカを服用中であることを担当医師または歯科医師に伝えてください。
    高血圧の治療に本薬を服用した患者は、しばしば疲労感を訴えたり、治療開始後数週間で衰弱することがあります。
    薬の服用を開始後、体調が変化したと思われた場合、また、新しい症状が現われた場合は医師へご連絡ください。

    相互作用

    【医学的条件】
    下記に該当する場合は、薬の使用を開始する前に必ず医師へご相談下さい。
    妊娠している場合、または妊娠を計画している場合。
    授乳中である場合。
    任意に、医薬品、漢方薬、または栄養補助食品を摂取している場合。
    医薬品、食品、または他の物質へのアレルギーがある場合。
    心疾患(例えば、大動脈弁狭窄症、心不全)、血管の問題、血流の問題、骨髄の問題、腎臓や肝臓の問題、神経系の問題、筋ジストロフィー、神経筋疾患、糖尿病、重度の肺の炎症などがある場合。
    脳卒中の既往歴がある場合。
    最近、心臓発作を起こした場合。
    腎移植の経験がある場合。
    自己免疫疾患を持っている場合(例えば、狼瘡、関節リウマチ、強皮症など)。
    脱水症状がある場合。
    貧血や低血圧である場合。
    高カリウム濃度、低血中のナトリウム値がある場合。または低塩(ナトリウム)ダイエット中である場合。
    ハチ刺されの感度を低減するための治療を受けている場合。 透析またはアフェレシス療法を受けている、または手術、および麻酔治療を予定している場合。

    他の降圧薬を服用しているか、がんの治療を受けている場合。
    初めて高血圧の薬を服用する場合。

    【薬品の相互作用】
    下記の症状に使用される多くの処方薬や市販薬が含まれます。
    痛み(鎮痛剤)。
    喘息または他の肺や呼吸の問題。
    抗がん剤。
    嚢胞性線維症。
    うつ病や他の精神病。
    糖尿病。
    高血圧。
    高コレステロール症。
    HIV感染。
    免疫系の抑制。
    感染症。
    炎症。
    不整脈、その他心臓の問題。
    片頭痛。
    関節リウマチ。
    発作。
    体の腫れや体液貯留。
    その他、マルチビタミン製品。
    ハーブや栄養補助食品(例えば、ハーブティー、コエンザイムQ10、ニンニク、人参、イチョウ、セント・ジョーンズ・ワートなど)。
    上記が、すべての相互作用の完全なリストではありません。タルカと相互作用する薬の詳細については、医師または薬剤師へご確認下さい。

    妊婦・産婦・授乳婦等への投与

    妊婦がタルカを摂取した場合、出生異常、胎児死亡を引き起こす可能性があります。
    もし薬の服用中に妊娠が疑われる場合は、すぐに医師に連絡してください。タルカは、母乳に混入しますので授乳はしないでください。

    小児等への投与

    タルカは、18歳未満の小児における安全性と有効性が確認されていません。

    保存等

    15〜25℃の室温で保管してください。
    直射日光、高温多湿な場所は避けて下さい。
    風呂場には保管しないで下さい。
    お子様の手の届かないところに保管して下さい。

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