ゾナマックス 注射 (セフォペラゾン/ スルバクタム)

ゾナマックス 注射 (セフォペラゾン/ スルバクタム) 箱、バイアル
ゾナマックス注射は、細菌感染を治療するお薬です。 有効成分のセフォペラゾンは、細菌の生存に不可欠な細胞壁の形成を阻止することによって殺菌作用を示します。 スルバクタムはβラクタマーゼ阻害薬であり、細菌に対するセフォペラゾンの耐性を低下させ、活性を高めます。
有効成分: セフォペラゾン/ スルバクタム, Cefoperazone/ Sulbactam
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商品詳細

同義語ゾナマックス 注射, Zonamax Injection
有効成分セフォペラゾン/ スルバクタム, Cefoperazone/ Sulbactam
その他のブランド名ゾナマックス 注射, Zonamax Injection
包装1
製造元Macleods Pharma
形状注射
含有量セフォペラゾン 2000mg/ スルバクタム 1000mg
製造国インド
SKU 5968

商品情報

注意事項

【セフォペラゾン】 不明です。医師にご相談ください。
【スルバクタム】 不明です。医師にご確認下さい。
【セフォペラゾン】 アルコールと一緒に摂取した場合、紅潮、心拍数の増加、吐き気、喉の渇き、胸痛、アルコールによる低血圧(ジスルフィラム反応)などの症状を引き起こすことがあります。
【スルバクタム】 不明です。医師にご確認下さい。
【セフォペラゾン】 セフォペラゾンはおそらく妊娠中も安全に使用することができます。 動物研究では、胎児に悪影響を及ぼさないか、または全く示されていませんが、ヒトでの研究は限られています。医師に相談してください。
【スルバクタム】 スルバクタムを、妊娠中に使用することは恐らく安全です。 動物研究では、胎児への悪影響は少ないか、または全く示されていませんが、ヒトにおいての研究は限られています。 医師にご相談ください。
【セフォペラゾン】 不明です。医師にご相談ください。
【スルバクタム】 不明です。医師にご確認下さい。
【セフォペラゾン】 めまいの原因となることがありますので、そのような症状が見られた場合は、車の運転や機械の操作は控えて下さい。
【スルバクタム】 不明ですが、めまいの原因となることがありますのでそのような症状が見られた場合は、車の運転や機械の操作は控えて下さい。
【セフォペラゾン】 腎疾患に対して相互作用はありませんので、線量変更なども必要ありません。腎不全と肝不全を併発している場合はセフォペラゾンが血清中に蓄積することがあります。
【スルバクタム】 腎疾患がある場合の情報が限られていますので注意が必要です。医師へご相談下さい。
【セフォペラゾン】 不明ですので、薬の使用を始める前に医師へご確認ください。
【スルバクタム】 不明ですので、薬の使用を始める前に医師へご確認ください。


セフォペラゾン

使用方法

セフォペラゾンは、細菌感染症の治療に使用されます。

効能・効果

セフォペラゾンは抗生物質です。 細胞壁を攻撃し細菌を死滅させます。具体的には、ペプチドグリカンと呼ばれる細胞壁内の物質の合成を妨げ、細胞壁に、人体の細菌が生存に必要な強度を提供します。

一般的な副作用

アレルギー反応、吐き気、下痢

専門家のアドバイス

  • 医師の指示がある場合に限り、使用できます。
  • 気分が良くなったと感じても、処方された線量は全て摂取して下さい。
  • 吐き気や下痢が頻繁に起こることがあります。
  • 発疹やその他の予期しない症状が発生した場合は、医師にご連絡ください。
  • 薬物アレルギーの既往歴がある場合は、医師に連絡してください。
  • 重度の腸内感染と血球数の低下のリスクがあるため、長期間服用しないでください。
  • これまでに腎臓や肝臓の問題があると診断されたことがある場合は、医師に連絡してください。

よくある質問

Q.セフォペラゾン・スルバクタムとは何ですか?
セボペラゾンとスルバクタム(βラクタマーゼ阻害剤)の組み合わせで、腹腔内感染症の治療に使用されています。

Q.セフォペラゾンは腎毒性ですか?
いいえ、セフォペラゾンは単独で投与された場合には腎毒性薬ではありませんが、アミノグリコシド(ゲンタマイシン、トブラマイシン)または他のセファロスポリン系抗生物質とともに投与されると、
腎毒性が増加する可能性があります。薬を服用する前に医師にご相談ください。

Q.セフォペラゾンは安全ですか?
セフォペラゾンは、医師の指示に従って、規定の用量で使用した場合安全です。

スルバクタム

使用方法

スルバクタムは細菌感染症の治療に使用されます。

効能・効果

スルバクタムは、抗生物質を不活性化する細菌によって産生された酵素の作用を阻止します。

一般的な副作用

嘔吐、吐き気、下痢、腹痛、黄疸、肝機能検査異常、アレルギー反応、じんましん、皮膚の赤みや腫れ、足首の腫脹、四肢の腫れ、嚥下困難、息切れ、顔面腫脹、舌の腫れ、喉の腫れ、注射部位のあざ、注射部位の出血、胃の痙攣、喘鳴

専門家のアドバイス

  • 通常、静脈内に点滴として注入されますが、錠剤形態でも利用可能です。
  • 糖尿病に罹っている場合は、医師へ報告し、定期的に尿の糖度をチェックしてください。アンピシリンおよびスルバクタムはでの治療は、偽陽性の結果を引き起こし得ます。
  • 次にあてはまる場合は、スルバクタムの使用を開始または継続しないでください。
    アレルギー性の喘息や鼻水がある場合。
    腎臓または胃腸疾患、特に大腸の炎症(大腸炎)がある場合。
    妊娠中または妊娠を予定している場合、または、治療中に妊娠した場合。

よくある質問

Q.スルバクタムはスルファ(スルホンアミド)薬ですか?
スルバクタムはスルファを含みません。半合成ベータラクタマーゼ阻害剤です。

Q.スルバクタムナトリウムとは何ですか?
スルバクタムは、ペニシリンの抗菌活性を高めるためにナトリウム塩として使用されるβ-ラクタマーゼ阻害剤です。

Q.スルバクタムは安全ですか?
スルバクタムは、医師の指示に従って、所定の用量で使用すると比較的安全です。

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