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オトリム 経口懸濁液 (スルファメトキサゾール/ トリメトプリム)

有効成分: スルファメトキサゾール/ トリメトプリム, Sulfamethoxazole/ Trimethoprim
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商品詳細

同義語オトリム 経口懸濁液, Otrim Oral Suspension
有効成分スルファメトキサゾール/ トリメトプリム, Sulfamethoxazole/ Trimethoprim
その他のブランド名オトリム 経口懸濁液, Otrim Oral Suspension
包装60 ml
製造元Biochem Pharmaceutical Industries
形状経口懸濁液
含有量スルファメトキサゾール 200mg/ トリメトプリム 40mg
製造国インド
SKU 8420

商品情報

注意事項


【トリメトプリム】 医師へご確認ください。

【トリメトプリム】 トリメトプリムをアルコールと併用すると、肌がチクチクしたり、吐き気や嘔吐、心拍が早くなったり、顔がほてりや肌が赤くなるなどの不快な副作用を引き起こすことがあります。

【トリメトプリム】 妊娠中に使用するのは安全ではありません。動物実験で望ましくない繁殖作用を示しています。しかし例えば生命を脅かすような状況で妊婦へ使用する利益がリスクを上回る場合には使用される可能性もあります。医師にご相談ください。

【トリメトプリム】 母乳育中の使用は恐らく安全です。ヒトでの研究データは限られていますが、薬が乳児に重大なリスクがないことが示されてます。乳児に湿疹が見られることがあるかもしれません。

【トリメトプリム】 通常、車の運転などに影響を及ぼすことはありません。

【トリメトプリム】 腎疾患がある場合は、注意が必要です。用量調整の必要がある可能性があります。医師へご相談下さい。腎疾患が重度である場合は、推奨されません。

【トリメトプリム】 肝疾患がある場合は、注意が必要です。用量調整が必要となることがあります。医師へご相談下さい。また肝疾患が重度である場合は推奨されません。


トリメトプリム

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  • スルファメトキサゾール

    使用方法

    スルファメトキサゾールは、細菌感染症の治療に使用されます。

    効能・効果

    スルファメトキサゾールは抗生物質です。これは、バクテリアの繁殖に必要な栄養素である葉酸の生産を阻害することで作用します。

    一般的な副作用

    吐き気、嘔吐、皮膚発疹、アレルギー反応

    専門家のアドバイス

    • 皮膚発疹や喉の痛み、発熱、筋肉や関節、骨の痛みや硬直(関節痛)、咳、息切れ、黄疸の症状が出た場合はスルファメトキサゾールの服用を止め、医師へご相談ください。
    • 過度に日光を浴びることを避け、外出時は日焼け止めを使用してください。
    • スルファメトキサゾール服用期間中は、十分な水分補給を心がけてください。
    • 妊娠中や授乳中の方は、スルファメトキサゾールを服用しないでください。

    よくある質問

    Q. バクトリン/ セプトリン/ セプトラン/ シプリン/ スルファメトキサゾール + トリメトプリム配合薬は、サルファ剤、ペニシリンまたは抗生物質ですか?
    バクトリン/ セプトリン/ セプトラン/ シプリンはスルファメトキサゾール + トリメトプリム配合薬の商標名であり、スルホンアミド系抗生物質と呼ばれる医薬品のクラスに属します。これはサルファ剤であり、ペニシリン系抗生物質ではありません。

    Q. スルファメトキサゾール + トリメトプリムの組み合わせは安全ですか?
    処方通りに使用いただくと、比較的安全です。副作用が出た場合は、医師に相談してください。

    Q. スルファメトキサゾール + トリメトプリム配合薬は、何に使用されますか?
    スルファメトキサゾール + トリメトプリム配合薬は、肺感染症や副鼻腔感染症、トキソプラズマ症、ノカルジア症(膿瘍を引き起こす細菌感染症)、尿路感染症、気管支炎、耳感染症の治療や予防に使用されます。

    Q. スルファメトキサゾール + トリメトプリム配合薬は、歯の感染症や気管支炎、上気道感染、喉の痛み、レンサ球菌咽頭炎、副鼻腔感染、咳、にきび、
    細菌性膣炎、尿路感染、酵母感染、インフルエンザ、腎臓感染、緑膿菌感染の治療に使用できますか?
    スルファメトキサゾール + トリメトプリム配合薬は、歯の感染症や上気道感染、百日咳、にきび、腎臓感染の治療に使用できます。
    通常細菌性膣炎や喉の痛み、レンサ球菌咽頭炎の治療には適用されません。
    また、酵母感染症やインフルエンザの治療には推奨されず、緑膿菌には耐性があります。

    Q. スルファメトキサゾール + トリメトプリム配合薬は、タイレノール(アセトアミノフェン)/ アレブ(ナプロキセン)/ ベナドリル(ジフェンヒドラミン)/ アデラル(アンフェタミン)/ 
    ザナックス(アルプラゾラム)/ バルトレックス(バラシクロビル)/ 制酸薬/ ビタミン/ アスピリンと併せて服用できますか?
    これらの薬との併用による相互作用は報告されておりません。ただし、薬を併用される際は事前に医師へご確認ください。

    Q. 避妊薬との相互作用はありますか?
    スルファメトキサゾール + トリメトプリム配合薬は、避妊薬と併用した際の相互作用は確認されておりません。ただし、薬を併用される際は事前に医師へご確認ください。

    Q. スルファメトキサゾール + トリメトプリム配合薬は、疲労や頭痛を引き起こしますか?
    スルファメトキサゾール + トリメトプリム配合薬は、疲労や頭痛を引き起こす可能性があります。

    トリメトプリム

    使用方法

    トリメトプリムは細菌感染症の治療に使用されます。

    効能・効果

    トリメトプリムは抗生物質です。 バクテリアが細菌の複製に必要なビタミンである葉酸の産生を止めることで作用します。

    一般的な副作用

    吐き気、嘔吐、皮膚発疹、アレルギー反応

    専門家のアドバイス

    トリメトプリムの使用により日焼けしやすくなります。屋外にいるときは保護服を着用し、SPF 30以上の日焼止めを使用してください。

    次にあてはまる場合は、トリメトプリムの錠剤や懸濁液を使用する前に、医師にご相談ください。

    • 腎疾患がある場合。
    • 葉酸の値が低いか欠乏症である場合。
    • 高齢であったり、高用量で服用している場合、血液中のカリウムレベルが高い、高カリウム血症である場合。
    • レパグリニド(糖尿病治療薬)を服用している場合。
    妊娠中や授乳中の方はトリメトプリムを服用しないでください。長期間の治療が必要な場合、または貧血になりやすい場合は、定期的な血液検査を受ける必要があります。
    以下の副作用が発生した場合は、すぐに医師に相談してください。
    • 発熱、悪寒、体の痛み、インフルエンザの症状、口や喉の炎症がある場合。
    • 肌が青白い、あざができやすい、異常な出血(鼻、口、膣または直腸から)、皮膚下に紫色や赤い斑点が現われた場合。
    • 高カリウムレベルの兆候(遅い心拍、弱い脈拍、筋肉の衰弱、肌がチクチクする感覚)が見られる場合。
    • 筋肉痙攣、混乱、衰弱、協調の喪失、不安定な気分、弱いまたは浅い呼吸を伴う重度の頭痛が見られる場合。

    よくある質問

    Q.トリメトプリムは、テトラサイクリン系抗生物質やサルファ剤、強力抗生物質やペニシリンですか?また、尿路感染症(UTI)や、歯、胸部、喉頭、扁桃炎、耳などの感染症、腎臓感染、細菌性膣炎(BV)、性感染症STDS)やにきび、クラミジアなどに効果はありますか?
    トリメトプリムは抗生物質であり、腎臓、胸部、喉、扁桃炎、耳、副鼻腔感染症を含む尿路および気道感染症の治療に主に使用されています。
    歯の感染症、細菌性膣炎、にきび、性感染症、またはクラミジア感染症の治療薬としては選択されません。また、テトラサイクリン抗生物質またはペニシリンでもありません。一般的に、サルファ剤(スルファメトキサゾール)と一緒に使用されます。

    Q.バクトリムDSはサルファ剤、抗生物質、強力な抗生物質、副鼻腔感染症に有効ですか、また、UTIに有効ですか。歯の感染症や連鎖球菌性咽頭炎、MSRAにも効果はありますか?
    バクトリムDSは、トリメトプリムおよびスルホンアミド抗生物質を含む強力な抗生物質の組み合わせです。医師の推奨に従って使用する場合、副鼻腔感染症を含む、尿および気道感染を治療するのに適しています。 歯の感染の治療に選択される薬物ではありません。

    Q.バクトリムDSは安全ですか?また、薬の使用により眠気を感じることはありますか、真菌感染を引き起こしますか?
    バクトリムDSは、推奨用量および期間で使用する場合安全です。眠気を引き起こす可能性はありますが、確実ではありません。また、真菌感染は引き起こしません。

    Q.セプラDSとは何ですか?セプラDSは避妊に影響しますか?
    セプラDSとはトリメトプリムとスルファメトキサゾールの組み合わせであり、様々な細菌感染の治療に使用されています。セプラDSのような抗生物質は、避妊薬の有効性を低下させ、それにより、避妊に影響を与える可能性があります。使用前に医師に相談してください。

    Q.トリメトプリムの服用により気分が悪くなったり、眠気を催したり、便秘を引き起こしますか?
    トリメトプリムの服用で気分が悪くなり、吐き気を催すことがあります。また、眠気や便秘を引き起こす可能性があります。