オトマックス軟膏は、酵母(マラセチア・パチデルマティス)および/もしくはゲンタマイシンが効果的な細菌によって引き起こされる犬の急性および慢性外耳炎の治療に使用されます。

有効成分: ゲンタマイシン/ ベタメタゾン/ クロトリマゾール, Gentamicin/ Betamethasone/ Clotrimazole
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商品詳細

同義語オトマックス 軟膏, Otomax Ointment
有効成分ゲンタマイシン/ ベタメタゾン/ クロトリマゾール, Gentamicin/ Betamethasone/ Clotrimazole
その他のブランド名オトマックス 軟膏, Otomax Ointment
包装17ml
製造元MSD Animal Health
形状軟膏
含有量(1ml あたり) ゲンタマイシン 2640 IU/ ベタメタゾン 0.88 mg/ クロトリマゾール 8.80 mg
製造国オーストラリア
SKU 7790

商品情報

注意事項

【ベタメタゾン外用薬】医師へご確認下さい。
【クロトリマゾール外用薬】 医師へご確認ください。
【ゲンタマイシン外用薬】 医師へご確認下さい。
【ベタメタゾン外用薬】アルコールとの相互作用は確認されていません。
【クロトリマゾール外用薬】 相互作用は確認されていません。
【ゲンタマイシン外用薬】 相互作用は確認されていません。
【ベタメタゾン外用薬】ベタメタゾン外用薬は、妊娠中に使用するのが危険かもしれません。動物研究は胎児に悪影響を及ぼしていますが、ヒトでの研究は限られています。危険があるにもかかわらず、妊婦の使用による利益がある場合に使用されるかもしれません。医師にご相談ください。
【クロトリマゾール外用薬】 おそらく妊娠中に使用するのは安全です。 動物研究では胎児への影響は少ないか、または全く影響がなかったと示されていますが、ヒトでの研究は限られています。医師にご相談ください。
【ゲンタマイシン外用薬】 妊娠中に使用するのは安全ではありません。 動物研究では胎児に悪影響を及ぼしていますが、ヒトでの研究は限られています。妊婦へ使用する利益がリスクを上回る場合には使用される可能性もあります。医師にご相談ください。
【ベタメタゾン外用薬】授乳中も安全に使用できます。ヒトの研究では、薬物が母乳中に有意な量で流入しないか、または乳児に毒性を引き起こすことが想定されないと示されています。 乳房や乳頭領域に適用される場合は、授乳の前に完全に薬を拭き取ってください。
【クロトリマゾール外用薬】 授乳中の使用は恐らく安全です。ヒトでの研究データは限られていますが、薬が乳児に重大なリスクがないことが示されてます。
【ゲンタマイシン外用薬】 母乳育中の使用は恐らく安全です。ヒトでの研究データは限られていますが、薬が乳児に重大なリスクがないことが示されてます。
【ベタメタゾン外用薬】車の運転などに影響を及ぼすかどうかは不明ですが、反応や集中力に影響するような症状が見られた場合は、車の運転や機械の操作は控えて下さい。
【クロトリマゾール外用薬】 通常、車の運転などに影響を及ぼすことはありません。
【ゲンタマイシン外用薬】 視力に影響を及ぼす可能性があります。視界がはっきりするまで車の運転などは控えて下さい。
【ベタメタゾン外用薬】情報が限られていますので、薬の使用を始める前に医師へご確認ください。
【クロトリマゾール外用薬】 腎疾患での使用は恐らくは安全です。情報は限られてはいますが、用量変更の必要はありません。医師へご相談下さい。
【ゲンタマイシン外用薬】 情報が限られていますので、薬の使用を始める前に医師へご確認ください。
【ベタメタゾン外用薬】不明ですので、薬の使用を始める前に医師へご確認ください。
【クロトリマゾール外用薬】 肝疾患での使用は恐らくは安全です。用量変更の必要はありません。医師へご相談下さい。
【ゲンタマイシン外用薬】 不明ですので、薬の使用を始める前に医師へご確認ください。



ベタメタゾン外用薬

使用方法

ベタメタゾン外用薬は、アレルギー疾患の治療に使用されます。

効能・効果

ベタメタゾン外用薬は、コルチコステロイドとして知られる薬剤のクラスに属しています。

一般的な副作用

皮膚の薄化、接触皮膚炎

専門家のアドバイス

  • 糖尿病である場合、または皮膚感染症がある場合は医師に伝えてください。
  • 顔に塗布する場合はを5日間以上繰り返して使用しないでください。
  • 連続して2週間以上ベタメタゾン外用薬を使用しないでください。症状が2週間後に消えない場合は、医師にご連絡ください。
  • ホルモンに影響を与える可能性がありますので、体の広範囲に連続して使用しないでください。
  • 外用薬の使用は、子供の成長と発達に影響を与える可能性がありますので、子供へ使用する場合は注意してください。
  • 薬が目に直接触れるのを避けてください。誤って目に入ってしまった場合は、直ちに水で目を洗浄し医師の診察を受けてください。
  • 医師の指示がない限り、治療した皮膚領域を覆わないでください。
  • 妊娠中もしくは、妊娠を計画している場合、授乳中である場合は、医師に相談してください。

よくある質問

Q.ベタメタゾン外用薬は、店頭で入手できますか?
ベタメタゾン外用薬は店頭では入手できません。

Q.ベタメタゾン外用薬は肌を明るくしたり漂白しますか?
ベタメタゾン外用薬は、事例はわずかですが皮膚色素沈着を引き起こすことがあります。
それにより肌の色を明るくしたり、反対に暗くしたりすることがあります。
医師の指示なしでベタメタゾン外用薬を使用しないでください。

Q.ベタメタゾン外用薬はにきびや白癬に使用されていますか?
ベタメタゾン外用薬は、湿疹(かゆみ肌のかぶれ)、アトピー性皮膚炎(皮膚の炎症)、頭皮、手足の乾癬などの症状に使用されます。

Q.ベタメタゾンはヒドロコルチゾンより強力ですか?
ベタメタゾンおよびヒドロコルチゾンは、同じクラスの薬物(コルチコステロイド)に属しており、ほとんど同様の薬理学的応答があります。
効果は、症状や個々の反応に基づいて変わります。薬の使用に関しては常に医師の助言に従ってください。

クロトリマゾール外用薬

使用方法

クロトリマゾール外用薬は、真菌感染症の治療に使用されます。

効能・効果

クロトリマゾール外用薬は、真菌細胞膜の保護カバーの構成を阻止し、真菌の成長を停止させることで作用します。

専門家のアドバイス

  • 月経中である場合は、クロトリマゾールを膣感染症に使用しないでください。
  • クリームや溶液が目に直接入らないようにご注意下さい。入りこんでしまった場合は直ちに水で目を洗浄し、医師の診断を受けてください。
  • 膣感染にクロトリマゾールを使用している間は、タンポンや、膣洗浄器、殺精子剤、または他の膣へ使用する製品を使用しないでください。
  • 膣感染での治療中は性交は避けて下さい。
  • 膣錠の場合、16歳未満の子供には使用しないでください。
  • 過去6ヶ月間に2つの真菌性膣炎の感染があった場合、性感染症(STD)の既往歴、またはパートナーがSTDである場合、妊娠中、または妊娠が疑われる場合は、医師へご連絡下さい。
  • 不規則または異常な膣からの出血、血が混ざったおりもの、外陰または膣の潰瘍、水疱またはびらん、下腹部痛、発熱または悪寒、吐き気または嘔吐、下痢、膣分泌物悪臭のいずれかがある場合は、クロトリマゾールを使用する前に医師にご相談ください。
  • 膣クリームや膣錠を使用しても1週間以内に症状が改善されない場合、または感染が6ヶ月以内に2回以上繰り返されている場合は、医師へご相談ください。
  • クロトリマゾールまたは他のイミダゾール抗真菌薬またはその成分のいずれかにアレルギーがある場合は使用しないでください。
  • 膣内の酵母感染症を医師により診断されたことがない場合は使用しないでください。
  • 酵母感染以外の病気により引き起こされたかゆみがある場合は使用しないでください。

よくある質問

Q.クロトリマゾールはステロイドですか?
クロトリマゾールは、イミダゾール抗真菌薬であり、ステロイドではありません。

ゲンタマイシン外用薬

使用方法

ゲンタマイシン外用薬は細菌感染の治療に使用されます。

効能・効果

ゲンタマイシン外用薬は抗生物質です。細菌が生きるために必要な必須タンパク質の合成を阻害することによって細菌を死滅させます。

一般的な副作用

顔の腫れ、アレルギー反応、かゆみ、皮膚の発赤

専門家のアドバイス

  • かゆみ、皮膚発疹、顔面の腫れ、唇の痛み、喉の痛みや呼吸困難が見られる場合は、医師にご相談ください。
  • 刺激感がある場合や重複感染を発症した場合は、薬の使用を中止し、医師に相談してください。
  • 薬が目、鼻、口に入らないようにご注意ください。誤って入ってしまった場合は、水で顔を洗い、よくすすいでください。
  • 中耳炎、腎臓や肝臓の疾患、開放創があったり皮膚が損傷している場合は、医師に相談してください。
  • 妊娠中、妊娠を計画中であるか授乳中である場合は医師にご相談ください。
  • ゲンタマイシンまたはその成分のいずれかにアレルギーを発症している場合は、摂取しないで下さい。

よくある質問

Q.ゲンタマイシンはマクロライド、ステロイド、またはサルファ剤ですか?
ゲンタマイシン外用薬はスルファを含まず、マクロライドやステロイド薬でもありません。薬効範囲が広いアミノグリコシドです。

Q.ゲンタマイシン外用薬は難聴やけがを引き起こしますか?
はい、ゲンタマイシン外用薬が不適切に使用されると、難聴を引き起こす可能性があります。また、目の炎症を起こすこともあります。

用法・用量

※獣医師に指示された使用方法に従って下さい。
※用量は症状等により異なりますので、以下は目安としてお読み下さい。

【推奨投与量】

  • 1日2回、7日間使用を継続して下さい。
  • 体重30ポンド(約13.6キロ)未満の犬には、片耳に4滴ずつ使用して下さい。
  • 体重30ポンド(約13.6キロ)以上の犬には、片耳に8滴ずつ使用して下さい。