エジプト保健省は20県で990万人の住血吸虫症患者を治療

2019年7月16日 - エジプト保健人口省(Ministry of Health and Population)は、世界保健機関(WHO)と協力の上、
2022年までにこの病気を撲滅するという同省の計画の一環とし、20県において住血吸虫症を引き起こすビハルジアに感染した、
690万人の患者を治療するため、2,000万錠のプラジカンテルを提供したと発表しました。
 
同省は、エジプト国内のカフルアルシェイク、ダカリア、カリュービーヤ、シャルキーヤ、ベヘイラ、アレクサンドリア、モヌフィヤ、ガルビヤ、
ダミエッタ、イスマイリア、北シナイ、ギザ、ファイユーム、ベニスエフ、ミニヤー、アシュート、ソハグ、ケナ、ルクソール、アスワンの
各県の医療施設における患者、そしてその地域に住む児童の治療を管理し、治療状況について追跡することを明らかにしました。
 
同省は7月1日にこの計画を開始し、この第一段階では8月8日までカフルアルシェイク、ダカリア、カリュービーヤの各県全域で
2,338,492人の患者の治療を継続し、第2段階では9月1日から10月5日の終了まで、シャルキーヤ県とベヘイラ県を加えた
2,135,822人の患者を治療すると述べました。
 
第3段階は10月2日から11月12日までとし、アレクサンドリア、モヌフィア、ガルビヤ、ダミエッタ、イスマイリア、北シナイ、ギザ、ファヨム、ベニエフ、
ミニア、アッシット、ソハグ、ケナ、ルクソール、アスワンの各県において、2,416,367人の患者が治療される予定です。  
 
【以下のウェブサイトより引用】