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アルコールはほとんどの人には有害

適度なアルコールの摂取は冠状動脈性心臓病の予防になるといわれていましたがスウェーデンのヨーテボリ大学の新しい研究では人口の15%のみが健康改善に繋がるとしました。 アルコール摂取量のちょうど良い量は女性だったら1杯、男性なら2杯であり、冠動脈性心疾患のリスクを下げてくれるとしています。 しかしお酒はコレステリルエステル転送タンパク質(CETP)多型の特定の遺伝子型をもつ人にのみ心臓病予防を享受でき、残りの85%の人はこれは当てはまらないとしました。 以前に行った男性のアルコール消費量と冠状動脈性心臓病との研究では関連性が見られましたが確かな証拠が更なる研究では見つかりませんでした。 アルコール消費と冠状動脈性心臓病との関連性を再検討する 75歳以下の男女618人の患者を被験者とし、彼らは3つの地域の病院から急性冠症候群のため入院し、心筋梗塞と診断された人達です。 453人は男性で165人は女性でした。心筋梗塞や不安定狭心症を初めて患った男性は209人、女性が86人で残り323人は冠状動脈性心臓病を持っていました。